【実機レビュー】DSDS対応「 BLADE V7Max 」を詳細レビュー|レビューまとめを追記

【詳細レビュー】動作確認編 16/10/10

次に、「 BLADE V7 Max 」の動作確認を行っていきます。まずは、「 BLADE V7 Max 」のバッテリーをフル充電しました。

裏表のない「USB Type-C」採用していますので、向きを確認することなく充電できるのはやはり便利です。

「やすスマ」はおそらくmicro USBケーブルを10本は持っていると思いますので、「USB Type-C」採用機にすべて移行していない場面では、変換アダプタが必要かな?と感じました。

充電時間は計測し忘れましたが、とりあえず、「 BLADE V7Max 」をフル充電して、SIMカードを次のように装着して起動させてみました。なお、使用したSIMは2枚ともNTTドコモの純正SIMです。

BLADE V7Max
「 BLADE V7Max 」にNTTドコモSIMを装着

それでは、さっそく起動します。

BLADE V7 Max
「 BLADE V7Max 」起動画面

まず初めは言語選択です。日本語を選択して進めると、「 BLADE V7Max 」の大きな特長であるデュアルスタンバイを可能にするためのSIMカードのセットアップ画面が出てきました。

「 BLADE V7Max 」のSIMカードセットアップ

BLADE V7 Max
モバイルデータに使用するSIMを選択

まずは、モバイルデータに使用するSIMを選択です。モバイルデータということなので、4GをサポートしたSIMスロットカード1に挿入したSIMを選択しました。

次に、通話に使用するSIMを選択する画面になりました。

BLADE V7 Max
通話に使用するSIMを選択

通話に使用するSIMですから、3GをサポートしたSIMスロットカード2に挿入したSIMを選択しました。

次に出てきたのは、テキストメッセージに使用するSIMを選択する画面でした。一瞬何のことか分かりませんでしたが、SMSかな?と思い、セットアップを進めました。正しいかどうかの確信は今もないですが、、、。

BLADE V7 Max

とりあえず、通話に使用するSIMが妥当と思ったので、3GをサポートしたSIMスロットカード2に挿入したSIMを選択しました。

あとは通常と同じようにセットアップ

ここまでのSIMセットアップについては、機種によって異なる部分ですので、まとめましたが、あとはWi-Fi設定、Googleアカウント設定など通常のセットアップでしたので省略させてもらいます。

セットアップが終了すると、ようやくホーム画面が表示されてました。

次ページには、セットアップが完了した「 BLADE V7Max 」のプリインストールアプリ、内部ストレージ、メモリ、ベンチマークの確認などを実施した内容をまとめています。

コメント

  1. リンゴ より:

    はじめまして。
    現在、Xperia A2 SO-04Fをモバイルoneの音声SIMで利用しています。
    端末買い換えを検討していて、価格コムレビューからこちらにお邪魔しました。

    主にポケモンgoやツムツムのゲームやネット利用していて、こちらの機種を検討しています。
    機械音痴なので教えていただきたいのですが、音声SIMをどちらのスロットに差せばいいのでしょうか?
    音声SIMだけで、この機種を使うのはもったいないですか?
    よろしければアドバイスいただければ嬉しいです。

    • やすスマ より:

      リンゴ様

      「やすスマ.net」に遊びに来ていただきありがとうございます。
      管理人の「やすスマ」です。

      モバイルoneの音声SIMの1枚で運用と仮定をすると、
      4G/3Gに対応するSIMカード1にSIMを挿入する形となります。

      音声SIMのみの運用の場合は、
      先日値下げとなった「HUAWEI P9 Lite」あたりと比較になると思います。

      「HUAWEI P9 Lite」の方が価格が安く、DSDSには対応していない点を
      どのように捉えるかがポイントだと思います。
      RAM・ROM容量やCPUスペックなど、それぞれのスペックについては
      確かに違いがありますが、トータルではそれほどの差があるとは思っていません。
      「BLADE V7Max」、「HUAWEI P9 Lite」の両方共とも本当にいい機種だと思っています。
      デザインは好みの部分が大きいので、機会がございましたら、
      実機を見ていただくとよいかもしれません。

      この度はご質問ありがとうございます。
      今後とも「やすスマ」をよろしくお願いいたします。

  2. すー より:

    初めまして!
    大変参考になる記事でした。
    現在、ドコモのガラケー(ss プラン)とztebladevec4の2台持ちです。 dsds機にまとめたいのですが、ドコモのメールアドレスは、必用なのです。それで、マルチデバイス化のために、一旦ガラホを契約し、メールをマルチデバイス化した後、本機にまとめる計画なのです。
    ガラホのSIMを本機に挿して、使用する際ドコモへの手続きが必要なのでしょうか?

  3. やすスマ より:

    すー 様

    記事へのコメントありがとうございます。
    初めまして、管理人の「やすスマ」です。

    参考になる記事とお言葉をいただきありがとうございます。
    ブログを運営する際の大きなエネルギーとなります。

    では、さっそく本題です。

    ドコモのガラホについては、「やすスマ」は利用しておらず、
    勉強不足でもありますので、細かいことは分かりませんが、
    分かる範囲で書いてみようと思います。
    勘違いしている部分があるかもしれませんので、
    他の方にもフォローいただければ幸いです。

    ドコモのガラホについては、SIMカードがLTE対応SIMだと認識しています。
    「 BLADE V7Max 」のSIMスロットはnanoSIM×2となっておりますので、
    サイズさえ合えば、技術的には使用可能と認識しております。

    また、ztebladevec4には格安SIMを挿して利用されているということでしょうか。

    「 BLADE V7Max 」にまとめることを検討されているということですが、
    そのパターンは以下のいずれでしょうか?

    ・データ通信(4G)は格安SIMで行い、通話(3G)はガラホのドコモSIMで行う
    ・データ通信・通話(4G・3G)ともにガラホのドコモSIMで行う

    要するにDSDS(デュアルスタンバイ)を想定されているか否かが気になるところです。

    技術的に可能であっても、キャリアの料金体系は複雑になっています。
    技術的に利用できたとしても、利用料金が高くなる可能性もあります。
    なるべく節約しながら上手く運用したいところですね。

    質問に対する答えとなっておりませんが、参考になれば幸いです。

    • すー より:

      早速のご回答、ありがとうございます❗
      DSDS機には、通話は、ドコモ、通信は、OCN(現在の格安スマホのsimを使う)を考えております。
      ドコモガラホの契約は、現在のガラケーのプランが適用できるとのことで、今月中には、ガラホに代える予定です
      ZTEスマホを現在使っているので、親近感があり、MOTOR社のより使いやすいかなとおもいますが、どうでしょうか?

      • やすスマ より:

        すー 様

        状況のご回答ありがとうございます。
        従来のガラゲーのプランを適用してガラホへの機種変更ということですね。

        「Blade V7MAX」などの日本発売のDSDS機は4G+3Gの組み合わせになります。
        4G+4Gではうまくいきませんので、通話が3Gかどうかが大きなポイントです。

        ガラホについては勉強不足で、あまり自信はありませんが、
        結論としてはドコモ SIMで3Gで通話が可能であれば技術的には大丈夫かと思います。

        あとはSIMカードサイズが一致することも大切なポイントです。

        このようにDSDS機のうまい活用を考えるのは本当に楽しいですね!

        実際にレビューしてみて「Blade V7MAX」はすごくいい機種でした。
        DSDS機として活用が上手く行けばいいですね。
        また状況を教えていただければうれしく思います。