【日本発売期待】HUAWEI「 Honor 6X 」情報|グローバル市場での発売決定

HUAWEIは、2016年10月18日に、中国において新型スマホ「 Honor 6X 」を発表しました。現地では2016年10月25日から順次発売となりました。「 Honor 6X 」は、ミドルレンジ以上の性能でエントリークラスの価格帯という、素晴らしいコストパフォーマンスをもったモデルです。

Honor 6X

「 Honor 6X 」の中国での価格設定は最安モデルが999元(約15400円)。エントリーの価格帯ですが、スペックについてはその価格帯を大きく超えるものとなっています。

このページは、驚きのコスパを誇るSIMフリースマホ「 Honor 6X 」情報をまとめています。

「 Honor 6X 」の主な特長

HUAWEIが発表した「 Honor 6X 」は、昨年10月に発表された「 Honor 5X 」の後継モデルです。

「 Honor 6X 」は、アンダー1000元~という販売コンセプトはそのままに、大きくスペックアップを果たしています。ミドルクラスのスマホと比較しても遜色ない部分が多く、コストパフォーマンスが非常に高いモデルになっています。

コスパの高さで注目に値する「 Honor 6X 」の主な特長をまとめてみます。

価格帯を大きく超えた基本スペック

5.5インチのフルHDディスプレイ搭載の「 Honor 6X 」はSoCとして「Kirin 655」を採用しています。

CPUはオクタコアプロセッサ(2.1GHz×4+1.7GHz×4)で、メモリ仕様は最安モデルで3GB RAM+32GB ROMとなっています。他にも、4GB RAM+32GB ROMモデル、4GB RAM+64GB ROMモデルもあり。

デュアルカメラ搭載

Honor 6X

「 Honor 6X 」は、リアにデュアルカメラを搭載しており、画素数は1200万画素+200万画素です。画素数はそれほど高くないですが、この価格帯でデュアルカメラを採用しているのは驚きです。なお、フロントカメラは800万画素です。

指紋センサー搭載

さらにはミドルクラス以上のスマホで採用が多い指紋センサーも搭載しており、使い勝手についても配慮されています。

「 Honor 6X 」のスペックレビュー

「 Honor 6X 」の主なスペックをまとめておきます。

OS EMUI 4.1( Android 6.0 )
ディスプレイ 5.5 インチ(1920×1080)
SoC Kirin 655
CPU Octa-Core 2.1GHz×4+1.7GHz×4
ROM 32GB/64GB
RAM 3GB/4GB
カメラ REAR:12MP+2MP FRONT:8MP
指紋センサー
USB micro
バッテリー 3340mAh
サイズ/重量 76.2(W)×150.9(D)×8.2(H) mm / 162g

まとめ

日本のSIMフリースマホ市場でトップシェアのHUAWEIが、中国にて発表した「 Honor 6X 」は超絶なコスパになっています。日本発売については何もアナウンスされていませんが、このようなモデルが同等クラスの価格水準で日本発売されたら、他メーカーは大変なことになると思われます。そのぐらいすごいコスパです。

Source

「 Honor 6X 」製品ページ|VMALL.COM

グローバル市場での発売決定

Huaweiは、2017年1月3日に、ラスベガスにて新型「 Honor 」と予告されていたモデルを発表しました。発表されたのは「 Honor 6X 」です。

中国で発売されていた「 Honor 6X 」を米国、欧州、アジアなどを13カ国で発売します。詳しくは下のリンク先にまとめております。合わせて御覧ください。

グローバル版「 HUAWEI Mate 9 lite 」として展開?

2016年11月19日に海外メディアを中心として「 HUAWEI Mate 9 lite 」が発表されたと報じられました。

発表された直後は、公式ページも見ることができましたが、現在は削除された様子で、ページを閲覧することができなくなりました。

「 Honor 6X 」→「 HUAWEI Mate 9 lite 」?

気になって色々と調べてみると、「 HUAWEI Mate 9 lite 」は、今年10月発表の「 Honor 6X 」ベースにグローバル展開に向けてのブランドを変更したモデル名称である可能性があるようです。

「 HUAWEI Mate 9 lite 」と「 Honor 6X 」の基本スペックはほぼ一致しています。

「 Huawei GR5 2017 」?

一方で、スリランカでは、「 HUAWEI Mate 9 lite 」を「 Huawei GR5 2017 」というネーミングで展開する予定です。

日本発売を期待

日本市場において、「 Mate 9 lite 」がSIMフリースマホの売れ筋である3万円を少し下回るぐらい価格設定で発売となれば、人気を集める機種になる可能性は高いです。

2016年上半期に「Huawei GR5」、下半期に「 HUAWEI P9 lite 」と、HUAWEIのSIMフリースマホはミドルレンジでヒットを連発しています。

「 Honor 6X 」同等スマホが日本で発売されることを期待したいところですね。

コメント

  1. こうちゃん より:

    「 Honor 6X 」がとても気に入ったので、待ち切れえず、上海で購入しました。
    コスパのすばらしさも抜群ですね!!
    ところで、日本では、どこのシム使えるのか至急教えてください!!
    au系でも大丈夫でしょうか?
    やはりdocomo系のみでしょうか?
    よくわからないので何卒どうかよろしくお願いします!!!