Huawei スタイリッシュスマホ「 honor 8 」情報|Android7.0 アップデートテスター募集開始

(価格は税別)

Huawei(ファーウェイ)のSIMフリースマホ「 honor 8 」は、2016年9月28日に日本発売となりました。「 honor 8 」の販売想定価格は42800円です。

参考間もなく発売のSIMフリースマホ一覧|やすスマ

コストパフォーマンスの高さで評判の「 honor 8 」について情報をまとめておきます。

「 honor 8 」

honor 8

デュアルカメラを搭載し、「Kirin 950 2.3GHzオクタコアプロセッサ」などの高いスペックと、15の層が織りなすマイクロパターン仕様の背面などデザイン性の高さで、価格帯を超えた仕上がりになっています。

「honor 8」をベンチマークアプリ「Antutu」で計測したときのスコアはおよそ95000になっています。

「Xperia Z5」などの「Snapdragon 810」搭載機でおよそ80000に採用されている2015年のハイエンドクラスを上回るスコアです。

15の層が織りなすマイクロパターン仕様になっている背面デザインは、角度によって様々な表情を浮かべるデザインとなっており話題となっています。

価格帯を超えるパフォーマンスとデザイン性を兼ね備えたSIMフリースマホ「 honor 8 」についてまとめておきます。

「 honor 8 」の主な特長

「 honor 8 」の主な特長などを、前モデル「 honor 6 Plus 」との比較をしながら紹介していきます。

5.2インチディスプレイ

「 honor 8 」は、2.5D曲面ガラスで覆われた5.2インチディスプレイを搭載しており、解像度はフルHDの1920×1080となっています。前モデル「 honor 6 Plus 」は5.5インチディスプレイを搭載していました。ディスプレイは若干サイズダウンさせて、コンパクトな仕上がりを目指したと考えられます。

15層のマイクロパターン

ガラスで覆われたボディ背面には、15層もの塗装や施され、角度によって表情を変えるものとなっています。また、ボディ背面にはカメラによるおう突起がないフラットなものとなっています。

デュアルカメラ搭載

「 honor 8 」は、前モデル「 honor 6 Plus 」と同様にデュアルカメラ搭載です。デュアルカメラは更に進化しており、画素数も1200万画素にアップしています。多彩な撮影モードも搭載しており、写真の画質の高さを追求したモデルとなっています。

honor 8

モノクロセンサーとカラーセンサーの2つのセンサーを搭載しており、被写体の陰影や輪郭情報を、カラーセンサーは色彩情報を捉えることができます。それらを融合することで、ディテールや色彩美をより正確に描写した写真撮影が可能となります。

ハイスペック

「 honor 8 」は、SoCとしてKirin 950を搭載しており、CPUは2.3GHzオクタコアを搭載しています。比較的ハイスペックなモデルとなっています。また、メモリにはハイエンドクラスと同等の4GB RAMを搭載しています。

指紋センサー

ボディ背面には、0.4秒でロック解除できる指紋センサーを搭載しており、ロック解除以外にも、カメラのシャッターや着信応答、アラーム停止などの操作も可能となっています。

カラーバリエーション

honor 8

「 honor 8 」のカラーバリーションとしては、サファイアブルー、サンライズゴールド、パールホワイトの3色となっています。特にサファイアブルーについては既に美しさが評判となっており、今回の注目カラーとなっています。

国内版「 honor 8 」のスペック

「 honor 8 」のスペックは、2016年6月17日に日本発売されたフラグシップモデル「 Huawei P9 」とほぼ同等のスペックとなっています。

OS Android 6.0
ディスプレイ 5.2インチ(1920 x 1080)
SoC Kirin 950
CPU Octa-core 2.3GHz+1.8GHz
ROM 32GB
RAM 4GB
カメラ REAR:12MP×2 FRONT:8MP
指紋センサー
バッテリー 3000mAh
USBポート Type-C
サイズ/重量 71(W)×145.5(D)×7.45(H) mm / 153g

Source

楽天モバイル honor 8

高評価連発の「 honor 8 」

日本での発売開始以来、その完成度の高さから「 honor 8 」は人気モデルとなっています。ユーザーによるレビューも概ね高評価のものが多いです。

「やすスマ」は色々と実機レビュー記事をチェックしていますが、Dream Seed様のレビュー記事は参考になりました。

honor 8の実機レビュー HUAWEI P9やZenfone 3と比較してみました|Dream Seed

Android7.0 アップデート配信を1月16日より開始

ファーウェイ・ジャパンは、国内版「 honor 8 」のEMUI5.0 / Android7.0アップデートを2017年1月16日以降順次開始することを発表しました。

通知という形で、「 honor 8 」本体に順次アップデートのお知らせが入ってります。およそ1ヶ月ですべての「 honor 8 」ユーザーがアップデート可能になる予定です。

ファーウェイ・ジャパンでは、昨年11月に「 honor 8 」のEMUI5.0 / Android7.0 アップデートテスターを100名限定で募集。

アップデートテスター募集の段階で、EMUI5.0 / Android7.0 正式アップデート配信は1月中旬と見込まれていました。今回、予定通りの時期に配信開始です。最新機能を正確なスケジュールで提供されるのは、ユーザーにとっても大切なポイントです。

「楽天モバイル」が独占取り扱い

「 honor 8 」については、ファーウェイの公式オンラインショップで取り扱われている以外に、「楽天モバイル」が国内の通信事業者としては独占的に取り扱っています。

「楽天モバイル」においては、「 honor 8 」が人気機種「 honor 6 Plus 」の後継モデルという位置付けになります。

販売価格

「 honor 8 」の販売価格は42800円となっています。「 honor 8 」は、オクタコアのKirin950搭載などスペックとしてはフラグシップモデルに近いものとなっていますので、比較的抑えられた値段設定になっています。

「 楽天モバイル 」キャンペーン

「楽天モバイル」では、2017年1月13日10時00分から2017年2月1日9時59分までの期間限定で、SIMフリースマホが大幅値引きとなる「 冬の特価セール 」を開催しています。

「 冬の特価セール 」では、SIMフリースマホが多数対象となっており、その中に「 honor 8 」が含まれています。

通話SIMと「 honor 8 」を同時に購入する場合は、「 honor 8 」が一括32700円になります。データSIMとの同時購入の場合には、「 honor 8 」が一括37700円になります。

「 冬の特価セール 」については、下のリンク先にまとめています。是非、合わせてチェックしてみてくださいね!

楽天モバイル

海外モデル「honor 8」情報

中国Huaweiは、現地7月11日に新型スマートフォン「honor 8」を発表しました。「Honor 8」は、およそ1年前に発表された「honor 7」の後継モデルとなります。

中国での販売価格

「Honor 8」の中国での販売価格は、ストレージ容量などで異なりますが、1999人民元(およそ31,000円)~2499人民元(およそ39,000円)となっており、スペックの高さからすると抑えられた価格となっています。

中国で7月18日発売予定

なかなかのスペックを持った「Honor 8」は中国において7月18日発売予定となっています。

「Honor 8」のスペックレビュー

「Honor 8」の主なスペックは以下のとおりです。

  • OS:Android 6.0
  • CPU:Kirin 950 Octa Core (2.3GHz)
  • メモリ:32/64GB ROM+3/4GB RAM
  • ディスプレイ:5.2インチ(1920×1080ドット)
  • カメラ:リア1200万画素×2 フロント800万画素
  • バッテリー:3000mAh
  • サイズ/重量:71.0×145.5×7.45 mm / 153g

Source

Huawei VMALL

※詳細については各社のHPで必ず確認ください