【実機レビュー】ファーウェイ 「nova lite」のディスプレイ設定をチェック

2017年2月24日発売のSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」は、およそ2万円の価格設定でありながら、使い勝手の優れた高性能なモデルになっています。

LINEモバイル」などのMVNO取り扱いモデルという位置付けですが、この記事を書いている段階(2017年3月7日)で売り切れ続出の状態になっています。

売り切れ状態のMVNOも多いですが、少しずつ入荷しているようです。ぜひ、「HUAWEI nova lite」の購入に関心のある方はこまめにチェックしてみてください。

さて、本題に入りますが、このページには、「HUAWEI nova lite」のディスプレイ設定についてまとめておきます。

「HUAWEI nova lite」のディスプレイ設定

「HUAWEI nova lite」は5.2インチフルHDのIPS液晶を搭載しており、「【実機レビュー】ファーウェイ 「nova lite」は驚愕コスパでビビった!」に書いているように表示品質のレベルは高いです。

「HUAWEI nova lite」の設定メニューに「画面」という項目がありますので、チェックしていきます。

HUAWEI nova lite ディスプレイ設定

この画面の設定の中で注目しておきたいものをピックアップしておきます。

壁紙

まずは、ホーム画面の「壁紙」をランダムに変更できる設定です。この設定を行うことで、ホーム画面の「壁紙」を、好みの1枚の壁紙を設定できるだけでなく、ランダムに変更することが可能になります。

HUAWEI nova lite 壁紙設定

自動で変更する間隔や、表示対象となるアルバムを指定することができます。

ホーム画面の雰囲気をかんたんに変えることができるオススメ設定です。

ブルーライトカットの「視力保護モード」

「HUAWEI nova lite」には、ブルーライトをカットする「視力保護モード」を搭載しています。デフォルトではOFFになっていますが、設定することで目の疲れを軽減させることが可能になります。

HUAWEI nova lite 視力保護モード

ただし、「視力保護モード」を設定すると、画面が薄い黄色になります。目の疲れを軽減させるためには「視力保護モード」を「ON」にすることも大切だと思いますが、色合いが大きく変化するので、現段階で「やすスマ」は「OFF」で使用しています。

「視力保護モード」においては、時間帯を指定して設定できたり、色温度を調整することも可能です。

スリープ時間

一定時間操作が行われていないときにディスプレイを消灯する「スリープ」の設定時間を変更することができます。

HUAWEI nova lite 視力保護モード

デフォルトでは「30秒」になっています。「30秒」だと、感覚的にはあっという間に「スリープ」しちゃう感覚です。

ぜひ変更していただきたい設定です。ちなみに、「やすスマ」は「2分」に変更しています。

まとめ

以上、「HUAWEI nova lite」のディスプレイ関連の設定についてまとめてみました。基本的なことですが、このあたりもしっかりチェックしておきました。少しでも参考になる部分があれば幸いです。

Source

「HUAWEI nova lite」製品ページ|ファーウェイ・ジャパン

コメント

  1. プリン より:

    スリープ時間が何故か変えれません文字は半透明になってます