【実機レビュー】Alcatel「 IDOL 4 」ベンチマーク実施|スタイリッシュで所有満足度抜群!

【基本設定編】「IDOL 4」を設定

ここからは、「IDOL 4」を本格的に設定していきながら基本的な部分の確認をしていきます。

さっそく初期設定

「IDOL 4」を眺めているだけでも興味深いですが、本格的に設定をすすめていきます。

まずは、以下のような見慣れた初期設定画面が表示されました。

IDOL 4   
初期設定
 

初期設定自体は、他の一般的なスマホと同様にすすめることができますので、詳細説明は省略させてもらいます。初期設定を終えることで、ホーム画面が表示されました。

IDOL 4 IDOL 4   
ホーム画面
 

「 IDOL 4 」のホーム画面は、2レイヤー(ホーム画面のドロワーアイコンをタップするとすべてのアプリの画面へ移行)になっています。よって、ホーム画面にはすべてのアプリが表示されていません。

ドロワーアイコンをタップして、すべてのアプリを表示させたのが以下の画像です。

IDOL 4 IDOL 4
IDOL 4   
すべてのアプリ
 

「IDOL 4」のプリインストールアプリは、他のSIMフリースマホと比較すると多めになっています。

まだ個々のアプリを確認して、機能を実感したわけではありませんが、プリインストールアプリが少ないことはSIMフリースマホの魅力です。このプリインストールアプリの多さは、残念なポイントです。

NTTドコモ純正SIMでチェック

今回、「IDOL 4」をレビューするために準備したSIMは、NTTドコモの純正SIMです。

IDOL 4   
NTTドコモ純正SIMを利用
 

APN設定については、あらかじめ設定されているものがありませんでしたので、以下の別記事の手順で設定を行い、無事に「4G」接続が完了しました。

なお、NTTドコモ純正SIMに対応したAPN設定はありませんでしたが、「IDOL 4」にはMVNOが提供している格安SIMを利用するための多くのAPN設定があらかじめ設定されています。

IDOL 4 IDOL 4
IDOL 4   
APN設定
 

メモリを確認

無事にネットワークに接続されたところで、メモリ・内部ストレージを確認しておきました。

「IDOL 4」のメモリは3GB RAMを搭載しています。この容量は、最新のミドルレンジモデルとしては標準的です。

IDOL 4   
メモリ
 

メモリ使用量を確認すると、空きが「1.7GB」と表示されており、比較的余裕がある状態です。

また、「IDOL 4」の内部ストレージは16GB ROMです。実際に、アプリを追加インストールしていない状態で内部ストレージの空き容量を確認してみました。

IDOL 4   
内部ストレージ
 

空き容量が10GB弱でした。内部ストレージの大容量化がすすむ中で、動画撮影などを頻繁に行われる方などにとっては、この容量は少し不安になります。microSDカードを使用して内部ストレージ容量不足にならないようにしておいた方が良さそうです。

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続いて、「 IDOL 4 」のベンチマーク結果や機能をチェックしていきます。よろしければ続けて御覧ください。