【日本発売期待】厚さ5.99mmのスリムボディで機能拡張もできちゃう!「Moto Z2 Play」情報

モトローラは、2017年6月1日に米国で「MotoMods」をサポートしたミドルレンジモデル「Moto Z2 Play」を発表しました。

Moto Z2 Play

「Moto Z2 Play」の特徴

「Moto Z2 Play」は、モデル名から分かるように、日本でもSIMフリースマホとして発売になった「Moto Z Play」の後継モデルです。

「Moto Z2 Play」で目を引くのは、なんといっても厚さ5.99mmの薄型ボディです。

薄型ボディということもあり、本体重量145gと5.5インチモデルとしては軽量な仕上がりになっています。

基本スペックも前作「Moto Z Play」から確実にスペックアップしていて、魅力的な仕上がりになっています。

拡張モジュール「MotoMods」にも対応していて、カメラユニット「True Zoom」を装着すればコンパクトデジカメ化できるように、ユーザーが好みに応じて機能拡張することができる魅力があります。

「Moto Z2 Play」の基本スペック

「Moto Z2 Play」は5.5インチフルHDディスプレイを搭載。

「Moto Z2 Play」は、SoCとして「Snapdragon 626」を採用。メモリ仕様は「3GB RAM+32GB ROM」、「4GB RAM+64GB ROM」の2パターンがあります。

「Snapdragon 626」は、「ZenFone 3 (ZE520KL)」など国内発売済みの人気モデルに搭載されているSoC「Snapdragon 625」 をマイナーチェンジしたもので、「Snapdragon 625」搭載機と比較して若干の性能向上が期待できます。

「Moto Z2 Play」のリアには1200万画素カメラを搭載。画素数はそれほど高くないですが、f1.7と明るいレンズを採用しているのが魅力です。

バッテリー容量は3000mAHで、指紋認証センサーを搭載しています。USBポートは「Type-C」です。

「Moto Z2 Play」のスペックレビュー

「Moto Z2 Play」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 7.1.1
  • ディスプレイ:5.5 インチ(1920×1080)
  • SoC:Snapdragon 625
  • CPU:Octa Core 2.2GHz
  • RAM:3GB/4GB
  • ROM:32GB/64GB
  • カメラ:REAR:12MP(f1.7) FRONT:5MP(f2.0)
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3000mAh
  • サイズ/重量:76.2(W)×156.2(D)×5.99(H) mm / 145g

Source

「Moto Z2 Play」製品ページ | Motorola

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