【日本発売期待】OPPO スタイリッシュでハイスペック「OPPO R11」情報

中国のOPPOは、2017年6月9日に現地にて新型SIMフリースマホ「OPPO R11」を発表しました。

OPPO R11

「OPPO R11」は、リアにデュアルカメラを搭載するなど、OPPOのスマホの特徴である高いカメラ性能をもっています。また、新型SoC「Snapdragon 660」を採用するなど、スペックも高いものになっています。

「OPPO R11」の特徴

「OPPO R9s」シリーズの後継モデル「OPPO R11」は、中国にて6月16日に発売開始され、ゴールド、ローズゴールド、ブラックのモデルが2999元(約48400円)、レッドのモデルが3199元(約51700円)になっています。

デュアルカメラ

カメラ性能の高いモデルを続々発売しているOPPOらしく、「OPPO R11」のカメラはかなり力の入ったものになっています。

OPPO R11 デュアルカメラ

「OPPO R11」のリアには2000万画素+1600万画素デュアルカメラを搭載。さらにはフロントに2000万画素カメラを搭載しています。自撮り撮影を重視させる方にとってもかなり魅力的なスペックです。

高いスペック

「OPPO R11」は、クアルコムが5月に発表した新型SoC「Snapdragon 660」を採用しています。

SoCの型番としてはミドルレンジ向けですが、型番から考えると「Snapdragon 652」を上回ることが予想されます。

「Snapdragon 652」は、日本発売済みの「ZenFone 3 Ultra」にも採用されています。別ページにまとめているように、「やすスマ」所有の「ZenFone 3 Ultra」で計測したAntutuスコアは80000オーバーですから、「OPPO R11」のパフォーマンスはけっこう期待できます。

「OPPO R11」は5.5インチフルHDディスプレイを搭載し、メモリ仕様は「4GB RAM+64GB ROM」です。バッテリー容量は3000mAhで、画面下のボタンには指紋認証センサーが搭載されています。

薄型ボディ

「OPPO R11」は高いスペックを持ちながら、ボディの厚さが6.8mmとかなりの薄型設計になっています。

ボディ重量が150gと5.5インチというディスプレイサイズからすると軽量になっています。

「OPPO R11」のスペックレビュー

「OPPO R11」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 7.1.1
  • ディスプレイ:5.5 インチ(1920×1080)
  • SoC:Snapdragon 660
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.8GHz×4
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:20MP+16MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:3000mAh
  • サイズ/重量:74.8(W)×154.5(D)×6.8(H) mm / 150g

Source

「OPPO R11」製品ページ | OPPO

コメント

    • やすスマ より:

      TJ 様

      価格情報について教えていただき、ありがとうございます。
      さっそく、価格情報を追記しておきました。

      ご指摘ありがとうございました。

      今後とも「やすスマ」をよろしくお願い致します。