FREETEL 「RAIJIN 雷神」の一部ソフトウェア仕様に問題発生を発表

FREETELは、2017年1月31日に、2017年2月1日発売開始のSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神」の一部ソフトウェア仕様に問題が発生していることを明らかにしました。

FREETEL RAIJIN

RAJINのソフトウェアに問題

「RAIJIN」については、発売予定日を変更するアナウンスが行われました。待ち望んでいたユーザーにとっては非常に残念なお知らせでした。

この度は、更に発売時点における一部ソフトウェアの仕様に問題点があることが発売開始前日に明らかになりました。

一部ソフトウェアの仕様に問題点

明らかとなった、発売時点における「RAIJIN」のソフトウェアの問題点は、以下の3点です。あわせて対応についてもまとめておきます。

「FREETEL UI」ハードウェアキー長押し機能

「FREETEL UI」においては、ハードウェアキーを長押しすることで、複数の動作から好みの選択できるはずでしたが、「なし」以外を設定した場合にすべて「Google音声検索」が起動してしまいます。今後のソフトウェアアップデートで改善予定と案内されています。

「LINE ディズニー ツムツム」起動時

「LINE ディズニー ツムツム」の起動時のオープニング画面で、画面をタップすると正常に応答しなくなる場合があります。起動時のオープニング画面ではタップせず、【TAP TO START】の画面が表示されるまで待ってプレイを開始することが案内されています。

パソコン接続時のUSB動作

初期状態でパソコンとの接続時に「USBデバッグ」が有効となっています。今後のソフトウェアアップデートで初期値を無効にすると案内されています。手動での無効化も案内されています。

まとめ

発売を延期した上に、発売前日に問題点がアナウンスされてました。特に、「FREETEL UI」ハードウェアキー長押しについては、少しの動作確認でも発見できそうなレベルです。

5000mAhバッテリー、4GB RAM+64GB ROM、DSDS対応など、「RAIJIN」は特徴あるスペックで注目されていたモデルです。期待されていた方もいらっしゃると思います。

この調子だと、発売後に新たな不具合連発とならないことを祈るばかりです。FREETELのモノづくりのこだわりに疑問符がつきます。

Source

RAIJINの特長|FREETEL(フリーテル)のSIMフリースマホ