【日本発売期待】Xiaomi とんでもないエントリーモデル!「 Redmi 4 」発表



Redmi 4

中国メーカーのXiaomiは、2016年11月4日に、中国にてエントリーモデルスマホ「 Redmi 4 」を発表しました。「 Redmi 4 」は、今年1月に現地で発売となった「 Redmi 3 」の後継モデルです。

先日、 Xiaomi(小米科技)はフラグシップモデル「 Mi Note 2 」、「 Mi Mix 」を発表したことに続き、今回は主力エントリーモデルの新型を発表しました。

「 Redmi 4 」には、SoCが異なる2つのモデルがあり、現地での販売価格はSnapdragon 625モデル(以下、上位モデル)が899元(約13700円)、Snapdragon 430モデル(以下、通常モデル)が699元(約10700円)となっています。「 Redmi 4 」の価格設定はかなり抑えられたものとなっていますが、パフォーマンスはミドルクラスと同等レベルが予想され、コストパフォーマンスの高いモデルとなりそうです。

「 Redmi 4 」の主な特長

Xiaomiのエントリーモデルスマホ「 Redmi 4 」の主な特長についてまとめておきます。

5インチフルHDディスプレイ

「 Redmi 4 」上位モデルのディスプレイは、5インチフルHDとなっています。これは、前モデル「 Redmi 3 」のHD解像度からアップとなっています。

Redmi 4

また、ディスプレイは、エッジに掛けてカーブした2.5Dガラスに覆われています。

上位モデルはSnapdragon 625搭載

SoCには、「 Snapdragon 625 」または「 Snapdragon 430 」を採用しています。「 Snapdragon 625 」は、「 ZenFone 3 」でも採用されており、「 Redmi 4 」のパフォーマンスも期待ができそうです。

メタルボディ

「 Redmi 4 」は、メタルボディを採用しており、背面には指紋認識センサーを搭載しています。このあたりの仕様も、確実に価格帯を超えています。

上位モデルは3GB RAM + 32GB ROM

メモリ仕様については、上位モデルが3GB RAM + 32GB ROM、通常モデルが2GB RAM + 16GB ROMとなっています。バッテリー容量は4100mAhと大容量です。

エクスパンシス

「 Redmi 4 」のスペックレビュー

「 Redmi 4 」の主なスペックは以下の通りです。

OS Android 6.0
ディスプレイ 5.0 インチ(1920×1080)
SoC Snapdragon 625/Snapdragon 430
CPU Octa-Core 2.0GHz/1.4GHz
ROM 32GB/16GB
RAM 3GB/2GB
カメラ REAR:13MP(f2.2) FRONT:5MP(f2.2)
指紋センサー
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
バッテリー 4100mAh
サイズ/重量 69.6(W)×141.3(D)×8.9(H) mm / 156g

とんでもないエントリースマホが発表されました。上位モデルは、日本ではミドルハイに位置付けられます。厚さが8.9mmと比較的厚みがありますが、そのかわりバッテリーは大容量ですから、申し分ないコストパフォーマンスだと思います。

Source

「 Redmi 4 」製品ページ|Xiaomi

※詳細については各社のHPで必ず確認ください