【実機レビュー】おっ、質感いいかも!Alcatel 「SHINE LITE 」のデザインをチェック

AlcatelブランドのSIMフリースマホとして12月16日に発売開始した「 SHINE LITE 」の実機をチェックする機会を得たので、レビューしていきます。

SHINE LITE

「 SHINE LITE 」のデザインをレビュー

「 SHINE LITE 」の市場想定価格は21800円(税抜)です。最近のSIMフリースマホ市場においては、エントリークラスに位置するモデルです。

同じAlcatelブランドのスマートフォンとして、今年11月に「 IDOL 4 」がミドルクラス機として発売されています。

「 IDOL 4 」の実機を用いて、デザインやその性能などをチェックしてレビューを書いています。「 IDOL 4 」のデザイン性の高さと付加機能など、非常に印象的なモデルになっていました。

「 IDOL 4 」のレビューはこちら↓

参考【実機レビュー】Alcatel「 IDOL 4 」ベンチマーク実施|スタイリッシュで所有満足度抜群!

このページでは、「 SHINE LITE 」の最も大きい特長であるデザインをチェックしていきます。

なお、ベンチマークや特徴的な機能などについては別ページまとめています。是非、合わせて御覧ください。

デザインのチェックを始める前に、まずは「 SHINE LITE 」のスペックをおさらいしておきます。

OS Android 6.0
ディスプレイ 5.0 インチ(1280×720)
SoC MT6737
CPU Quad-Core 1.3GHz×4
ROM 16GB
RAM 2GB
カメラ REAR:13MP FRONT:5MP
指紋センサー
Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)
Network Band FDD : 1/3/7/19/26
WCDMA : 1/5/6/8/19
USB micro
SIM nanoSIM×2
バッテリー 2460mAh
サイズ/重量 71.2(W)×141.5(D)×7.45(H) mm / 156g

1.3GHzクアッドコア5.0 インチHDディスプレイ2GB RAM+16GB ROMなど最新のエントリー機としては、スタンダートなスペックになっています。

ハイスペックでないので、3Dゲームなどのヘビーな用途には向いていません。ライトな用途であれば問題ないスペックですので、事前に用途を想定しておく必要があります。

「 SHINE LITE 」の特長

「 SHINE LITE 」の大きな特長は、質感を高めたデザインと、ミドル機以上で搭載されることが多い指紋認識センサーを搭載している点です。

結論としては、「 SHINE LITE 」のデザインは完全にエントリークラスのレベルを超えています!

では、さっそく「 SHINE LITE 」のデザイン性の高さを確認していこうと思います。

デザインをチェック

まずは、「 SHINE LITE 」の前面を確認してみます。

SHINE LITE   
前面
 

「 SHINE LITE 」の前面で見逃せないのは、ディスプレイが2.5Dガラスに覆われていて、エッジにかけてわずかにカーブしている点です。

エントリー機で2.5Dガラスを採用しているのは珍しいです。2.5Dガラスで覆ったデザインによって、前面からみた「 SHINE LITE 」は エントリー機とは思えないような印象です。

次に、「 SHINE LITE 」のデザイン性で見逃せない背面をチェックしてみます。

SHINE LITE   
背面
 

背面にもガラス素材が使用されています。背面はフラットな形状で、四隅に丸みを持たせたデザインです。

背面ガラスは光の当たり具合で、美しく輝きます。上の写真を撮影する際にも背面ガラスに色々なものが映り込むので、結構苦労するぐらいでした(笑)

ガラスの素材感をそのまま生かしたものになっているので、結構滑りやすくなっていますし、触っていると指紋が結構つきます。

「じゃあ、ケースをつければ?」

「 SHINE LITE 」にケースをつけてしまうと、デザインでの魅力が半減です。ケースをつけずに背面デザインを楽しむべきだと感じるぐらい、いい感じに仕上がっていますよ!!!

続いて、前面・背面以外から確認していきます。

SHINE LITE   
上部
 

上部には主に「イヤホン端子」があります。デザイン性を高めるために「エッジが加工」されていることも確認できます。

両サイドには「アンテナライン」があることが確認できます。

SHINE LITE   
下部
 

下部には、「micro USB」があり、その両サイドに「スピーカー」があります。また、上部と同じように両サイドに「アンテナライン」があります。

SHINE LITE   
 

ボディ左には、「SIMスロット」があります。なお、「 SHINE LITE 」はデュアルSIM仕様になっていますが、残念ながら4Gと3Gの同時待ち受け(デュアルスタンバイ)には対応していません

SHINE LITE   
 

ボディ右には、「電源ボタン」と「音量調整ボタン」があります。このあたりは一般的な配置になっています。

SHINE LITE   
カメラ
 

「 SHINE LITE 」のリアカメラ付近です。リアカメラは約1300万画素カメラです。他機種で話題となることがあるカメラの出っ張りはほぼないです。

SHINE LITE   
指紋認識センサー
 

「 SHINE LITE 」の大きな特長である指紋認識センサー付近です。背面ガラスとの一体感を意識した処理になっています。

「 SHINE LITE 」の指紋認識センサーは、ただ画面ロックするためだけでなく、便利な付加機能があります。付加機能については下のリンクにまとめていますので、是非御覧ください。

参考【実機レビュー】指紋センサーは便利機能付き!「 SHINE LITE 」レビュー

「 SHINE LITE 」デザインレビューまとめ

「 SHINE LITE 」のデザインをチェックしてみました。両面をガラス素材で覆ったデザインは、エントリー機の中では高い質感になっています。また、四隅に丸みを持たせたデザインも印象的です。

「 SHINE LITE 」の厚さは7.45mmで、重量は156gです。厚さは標準的なものになっています。重量については、決して重いわけではありませんが、コンパクトなボディからすると意外と重量感はあります。

「 SHINE LITE 」のデザインは非常にいい感じです。

実機を触る機会がありましたら、ぜひ手に持って確認してみてください。少なくともエントリークラスといった感じにはなっていないことが分かって頂けると思います。

以上、「SHINE LITE」のデザインチェックでした。他の項目もレビューしていますので、御覧くださいね。

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Source

「 SHINE LITE 」製品ページ|Alcatel