ZTE ミドルレンジSIMフリースマホ「Blade V8」を5月25日に日本発売 デュアルレンズカメラ

ZTEは、2017年5月22日に、ミドルレンジSIMフリースマホ「Blade V8」を日本発売することを発表しました。

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「Blade V8」は、今年1月に海外で発表されていたモデルで、日本では5月25日より順次発売開始になります。

Blade V8 デザイン

「Blade V8」の市場想定価格は34800円(税別)で、ミドルレンジSIMフリースマホの売れ筋の価格帯になっています。

「Blade V8」の特徴

「Blade V8」の最も大きな特徴は1300万画素+200万画素デュアルレンズカメラを搭載している点です。

Blade V8 デュアルレンズカメラ

リアカメラは1300万画素のメインカメラと200万画素のサブカメラの組み合わせによって、一眼レフカメラのような背景をボカした写真を撮影することが可能になっています。

また、フロントカメラは1300万画素という高画素なものになっていて、セルフィー(自撮り)機能を重視される方にとって魅力的なスペックになっています。

「Snapdragon 435」

SoCには、「Snapdragon 435」を採用。CPUはオクタコアプロセッサ(1.4GHz×4 + 1.1GHz×4)です。

なお、同じSoCを採用している「Xiaomi Redmi 4X」がベンチマークアプリ「Antutu」の総合スコアでおよそ43000です。

このぐらいのスコアが出てるモデルであれば、ヘビーな用途でなければ大きなストレスなく動作するレベルです。

5.2インチディスプレイ

日本のSIMフリースマホ市場で支持を集めている5.2インチディスプレイを採用。解像度はフルHD(1920×1080)です。

メモリ仕様

メモリ仕様は「3GB RAM+32GB ROM」です。ミドルレンジクラスとしては標準的なものになっています。

指紋センサー搭載

「Blade V8」では、0.3秒認証、360度スキャンを実現した指紋認証センサーをディスプレイ下に搭載しています。

DSDS対応

「Blade V8」はデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。2枚のSIMカードを用いて4G/3Gの同時待ち受けが可能です。

カラバリ

ボディカラーは「ジャンパンゴールド」と「ミッドナイトグレー」の2色展開になっています。

「Blade V8」のスペック

「Blade V8」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 7.0
  • ディスプレイ:5.2 インチ(1920X1080)
  • SoC:Snapdragon 435
  • CPU:Octa Core 1.4GHz×4 + 1.1GHz×4
  • RAM:3GB
  • ROM:32GB
  • カメラ:REAR:13MP+2MP FRONT:13MP
  • Wi-Fi:802.11 b/g/n
  • 指紋センサー:○
  • USB:Micro
  • バッテリー:2730mAh
  • サイズ/重量71.5(W)×148.4(D)×7.9(H) mm / 141.6 g

海外で発表されてから少し経ちましたが「Blade V8」の日本発売が発表されました。同じ価格帯の「ZenFone 3」と比較するとSoCは抑え気味になっていますが、一方でデュアルカメラを搭載しているのは大きな特徴です。

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Blade V8 | SIMフリースマートフォン | ZTE