「HTC U11」「Xperia XZs」などソフトバンク 2017年夏モデル情報

ソフトバンクは、2017年5月11日に、「Xperia XZs」や「AQUOS R」など、2017年夏モデル4機種を発表しました。

ソフトバンク 2017年夏モデル

今回発表になった4機種の主な特徴をまとめておきます。

「Xperia XZs」

ソフトバンク Xperia XZs

ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia XZs」は、大手キャリア各社から発売されて人気モデルとなった「Xperia XZ」のバージョンアップモデルです。

「Xperia XZs」は、前モデル「Xperia XZ」の高いデザイン性と基本性能をベースにしながら、カメラ撮影性能を大幅に進化させたモデルになっています。

スマートフォンではメモリー積層型CMOSイメージセンサー搭載しており、シャッターを切る直前の画像も記録できる「先読み撮影」を実現しています。

また、最大960fpsのスーパースローモーション撮影も可能になっています。

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Xperia XZs 製品ページ|ソフトバンク株式会社

「AQUOS R」

ソフトバンク AQUOS R

「AQUOS R」は、シャープ製のフラグシップクラスのAndroidスマートフォンです。

Qualcommのフラグシップ向けSoC「Snapdragon 835」を搭載しており、現行のAndroidスマートフォンでは最高峰のパフォーマンスが期待できます。

約5.3インチのディスププレイには、「HDR」対応の高精細ワイドクアッドHD「ハイスピードIGZO」を搭載しています。

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AQUOS R 製品ページ|ソフトバンク株式会社

「AQUOS ea」

ソフトバンク AQUOS ea

「AQUOS ea」は、使い勝手を高めたエントリークラスのモデルです。

オクタコアプロセッサ(1.5GHz/1.2GHz)を搭載し、メモリ仕様は「2GB RAM+16GB ROM」です。

5.0インチディスプレイについては省電力性能に優れた「IGZO」液晶を採用しています。

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AQUOS ea 製品ページ|ソフトバンク株式会社

「DIGNO G」

ソフトバンク DIGNO G

「DIGNO G」は、米国国防総省基準規格に準拠したタフネスモデルです。さらには、防水(IPX5/IPX7)と防塵(IP5X)に対応しています。

CPUは1.4GHzクアッドコアプロセッサで、メモリ仕様は「2GB RAM+16GB ROM」と、基本性能に関わるスペックはエントリークラスになっています。

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DIGNO G 製品ページ|ソフトバンク株式会社

「HTC U11」を追加

ソフトバンクは、2017年5月25日に、「HTC U11」を2017年夏モデルのラインナップに追加することを発表しました。

ソフトバンク HTC U11

「HTC U11」は「Snapdragon 835」を搭載するなどハイスペックであることに加えて、本体を「握る」ことで、お好みのアプリを起動できる「エッジ・センス」機能を搭載した話題のモデルです。

ソフトバンクの「HTC U11」は2017年6月下旬以降に発売予定で、2017年7月下旬以降には同じHTC製のモバイルVR端末「LINK」も発売予定になっています。

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“ソフトバンク”、専用機器を利用して臨場感の高いVRを 体験できる高性能スマートフォン「HTC U11」を発売

まとめ

以上、ソフトバンクの2017年夏モデルを紹介しました。

NTTドコモとauも魅力的な2017年夏モデルを続々と発表しています。よろしければ合わせてチェックしてみてください。

Source

“ソフトバンク”の2017年夏商戦向けスマートフォン4機種について|ソフトバンク株式会社