NEC 新型Wi-Fiタブレット「LAVIE Tab S TS508/FAM」発表 28800円 オクタコアプロセッサ 16/11/1

NECパーソナルコンピュータ(以下NEC)は、2016年11月1日に、個人向けAndroidタブレット2モデルを発表しました。エントリーモデルとして、Wi-Fiモデルの7インチ「LAVIE Tab E TE507/FAW」、ミドルレンジモデルとして8インチ「LAVIE Tab S TS508/FAM」をラインナップしました。

LAVIE Tab S

それぞれの販売想定価格は、エントリーモデルの「LAVIE Tab E TE507/FAW」が19800円、ミドルレンジモデルの「LAVIE Tab S TS508/FAM」が28800円となっています。

このページには、比較的スペックが充実しているミドルレンジモデル「LAVIE Tab S TS508/FAM」の特長やスペックをまとめておきます。

ミドルレンジモデル「LAVIE Tab S TS508/FAM」

「LAVIE Tab S TS508/FAM」は8インチフルHDディスプレイを搭載しており、CPUは2.0GHzオクタコアプロセッサとなっています。メモリ仕様は3GB RAM+16GB ROMとなっており、

「LAVIE Tab S TS508/FAM」は、防水防塵(IPX2/IP5X)しており、充実したスペックを持ち、使い勝手を向上させたモデルになっています。

国内大手メーカーのタブレットいうこともあり、初回セットアップ時の手順をまとめた「かんたん!セットアップシート」を同梱するなど、使いやすさにも配慮されています。

発売予定時期

「LAVIE Tab S TS508/FAM」は国内大手メーカーのタブレットとしては、コストパフォーマンスに優れたものになっています。発売時期については、2017年1月より販売開始予定となっています。

NECのタブレットとしては、比較的コストパフォーマンスに優れた一台になっています。発売時期が来年の1月と少し先ということが残念ですが、価格帯が税抜3万円弱のWi-Fiタブレットとして選択肢が増えたことは間違いないと思います。

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個人向けAndroidタブレット「LAVIE Tab」2モデルを商品化 リビングルームで使う情報端末機能を強化