【2020年版】フラグシップスマホまとめ | 日本未発売ハイスペックスマホも紹介【Xperia 5 II追加】

やすスマ

どうも、ハイスペックなスマートフォンも大好きなやすスマです。各メーカーを代表する高性能スマートフォンは情報を眺めているだけで惚れ惚れしますよねぇ。

メーカーの激しい開発競争が展開される中で、それぞれのメーカーの看板モデルの位置付けとしてリリースされるフラグシップスマートフォン

メーカーの最新技術を凝縮した機能性は想像するだけでもワクワクします。

このページには2020年に海外発表されたフラグシップスマートフォンを紹介しておきます。

日本未発売のスマートフォンも紹介するので、気になるスマートフォンを探してみてくださいね!

目次

2020年のフラグシップスマートフォンまとめ

2020年のフラグシップスマートフォンまとめ

魅力的なフラグシップスマートフォンをメーカーごとにさっそく紹介します。

まずは、Xiaomiのフラグシップスマホから紹介です。

なお、2021年のハイスペックAndroidスマートフォンをまとめた記事も用意しています。

さらに詳しく知りたい場合は「【2021年発表】ハイスペックAndroidスマホまとめ」の記事をどうぞ。

Xiaomiのフラグシップスマホ「Mi 10」シリーズ

Xiaomiのフラグシップラインのスマートフォンといえば、ハイスペックなMiシリーズということになります。

まず紹介するのが、Xiaomiの最新フラグシップスマートフォンが「Mi 10 Ultra」です。

強力なカメラ&充電性能の「Mi 10 Ultra」

Xiaomiが2020年8月に中国で発表したフラグシップスマートフォンが「Mi 10 Ultra」です。

「Mi 10 Ultra」の特徴はなんといっても高性能カメラです。発表時点で、DXOMARKでのスマホ歴代トップの評価を受けています。

LINK カメラレビューはコチラ→ Xiaomi Mi 10 Ultra Camera review – DXOMARK

メインカメラは1/1.32インチの大型センサーを搭載。最大120倍デジタルズーム対応など強力な望遠性能をもっています。

また、「Mi 10 Ultra」は最大120Hz駆動のAMOLEDディスプレイを搭載。240Hzサンプリングレートということで応答性も優秀です。

SoCは「Snapdragon 865」搭載で、Xiaomi公表データではAnTuTuスコアは66万オーバーをマーク。基本性能も素晴らしいレベルです。

充電性能も強力で、120W有線充電に対応した初めてのスマートフォンです。

「Mi 10 Ultra」の価格

「Mi 10 Ultra」の価格は以下の通りです。

・8GB+128GBモデル 5299元(約8.1万円)
・8GB+256GBモデル 5599元(約8.6万円)
・12GB+256GBモデル 5999元(約9.2万円)
・16GB+512GBモデル 6999元(約10.7万円)

中国での価格としてはかなり高価格帯になっています。ですが、「Mi 10 Ultra」のパッケージをみるとそれほど高く感じないところですね。

「Mi 10 Ultra」のスペック

「Mi 10 Ultra」のスペックは以下のとおりです。

・OS:Android 10 (MIUI 12)
・ディスプレイ:6.67 インチ(2340×1080)
・SoC:Snapdragon 865
・RAM:8GB/12GB/16GB
・ROM:128GB/256GB/512GB
・カメラ:REAR:48MP+48MP+12MP+20MP FRONT:20MP
・Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
・指紋センサー:○
・USB:Type-C
・バッテリー:4500mAh
・サイズ/重量:75.04(W)×162.38(H)×9.45(D) mm / 221.8g

「Mi 10 Ultra」について、みなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです!

「Mi 10 Ultra」アンケート

「Mi 10 Ultra」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...
created by Rinker
シャオミ(Xiaomi)
¥67,907 (2021/01/17 12:31:08時点 Amazon調べ-詳細)

Source

Xiaomi Mi 10 Ultra – Xiaomi

Xiaomiスマホの最上位モデル「Mi 10 Pro」

Xiaomiスマホの最上位モデル「Mi 10 Pro」

Xiaomiが2020年2月に発表したフラグシップスマートフォンが「Mi 10 Pro」です。

Mi 10 Pro」は新型ハイスペックSoC「Snapdragon 865」を搭載。LPDDR5の高速RAMとUFS 3.0の高速ストレージの組み合わせによって、高いパフォーマンスを引き出しています。

「AnTuTu」ベンチマークスコアランキングでは2020年4月から2ヶ月連続でトップに立つなど、抜群の高性能さをもったスマートフォンです。

「Mi 10 Pro」はカメラにも非常に力が入っています。

背面には10800万画素(1/1.33inch OIS)+2000万画素(117°広角)+800万画素(望遠 OIS)+1200万画素(ポートレート)のクアッドカメラを搭載。

DxOMark Mobile」のカメラスコアでは、スマートフォンで歴代トップスコアをマークしています(発表時点)。

「Mi 10 Pro」はパフォーマンスもカメラも非常に強力なスマートフォンになっています。

「Mi 10 Pro」については別ページにさらにくわしくまとめています。

「Mi 10 Pro」の価格

「Mi 10 Pro」の中国での価格は以下の通りです。

  • 8GB RAM+2568GB ROMモデル 4999元(約7.8万円)
  • 12GB RAM+256GB ROMモデル 5499元(約8.6万円)
  • 12GB RAM+512GB ROMモデル 5999元(約9.4万円)

5G対応のプレミアムなハイスペックモデルということで、これまでのXiaomiスマホと比較すると、少し高めの価格設定になっています。

なお、「Mi 10 Pro」は、中国版だけでなく、グローバル版も発売されています。

「Mi 10 Pro」のスペック

中国版「Mi 10 Pro」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 10 (MIUI 11)
  • ディスプレイ:6.77 インチ(2340 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:8GB/12GB
  • ROM:256GB/512GB
  • カメラ:REAR:108MP+8MP+12MP+20MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4500mAh
  • サイズ/重量:74.8(W)×162.6(D)×8.96(H) mm / 208g

「Mi 10 Pro」について、みなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです!

「Mi 10 Pro」アンケート

「Mi 10 Pro」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

Source

Mi 10 Pro – Xiaomi

ソニーのフラグシップスマホは「Xperia 1 II」/「Xperia 5 II

「Xperia 5 II」
「Xperia 5 II

ソニーは、2020年2月に5G通信に対応したフラグシップモデル「Xperia 1 II」2020年9月にコンパクトフラグシップ「Xperia 5 II」を発表しています。

縦横比21:9の有機ELディスプレイ搭載の「Xperia 1 II」

「Xperia 1 II」は「Xparia 1」の筐体をベースに随所にスペックアップ。当然ながら5G通信にも対応しています。

また、「Xperia 1 II」は2020年5月から順次に日本でも発売しています。

LINK Xperia 1 II SO-51A – NTTドコモ

縦横比21:9の有機ELディスプレイで5G時代を楽しむ

縦横比21:9の有機ELディスプレイで5G時代を楽しむ

「Xperia 1 II」は最近のXperiaを象徴する縦横比21:9の有機ELディスプレイを搭載。高精細ディスプレイで5Gの高速通信による4Kコンテンツを楽しむことができます。

「Xperia 1 II」の大きな注目ポイントはカメラの強化です。

背面には1200万画素(標準 F1.7 24mm)+1200万画素(超広角 16mm)+1200万画素(望遠 70mm)+TOFのクアッドカメラを搭載。メインカメラにはZeissレンズを搭載し、デジタル一眼カメラのαシリーズで培った技術と含めてその実力が期待されます。

SoCには「Snapdragon 865」を搭載。最新のハイパフォーマンスなSoCによる軽快な動作が期待できます。

「Xperia 1 II」のスペック

「Xperia 1 II」の主なスペックは以下のとおりです。

  • OS:Android 10
  • ディスプレイ:6.5 インチ(3840×1644)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:8GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:12MP+12MP+12MP+ToF FRONT:8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:72(W)×166(D)×7.9(H) mm / 181g

なお、日本版「Xperia 1 II」のメモリ仕様は、8GB RAM+128GB ROMとなっています。

また、「Xperia 1 II」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「Xperia 1 II」アンケート

「Xperia 1 II」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

\ 海外版はコチラで購入できます /

Source

Xperia 1 II | Android smartphone by Sony | Sony Asia Pacific

120Hz駆動ディスプレイ搭載の「Xperia 5 II」

120Hz駆動ディスプレイ搭載の「Xperia 5 II」

「Xperia 5 II」は、縦横比21:9の6.1インチ有機ELディスプレイ搭載のハイスペックスマートフォンです。

最大120Hzのリフレッシュレート

「Xperia 5 II」のディスプレイは最大120Hzのリフレッシュレートに対応。フレーム間に黒画面を挿入することで残像を低減する「240Hzの残像低減技術」にも対応しています。

さらに、240Hzのタッチサンプリングレートにも対応し、「Xperia 5 II」のディスプレイは滑らかで応答性に優れた画面表示を楽しむことができる仕様になっています。

SoCにはハイエンド向け「Snapdragon 865」を搭載し、メモリ仕様はRAM容量が8GB内部ストレージ容量が128GB/256GBです。

「Xperia 5 II」はZeissのレンズ採用のトリプルカメラを搭載

「Xperia 5 II」はZeissのレンズ採用のトリプルカメラを搭載

背面には1200万画素(24mm標準 F1.7 1/1.7″)+1200万画素(16mm超広角)+1200万画素(70mm望遠)のトリプルカメラを搭載。「Xperia 1 II」同様に、メインカメラにZeissのレンズを採用しています。

また、「Dolby Atmos」対応のフロントステレオスピーカーを搭載し、様々なコンテンツを迫力のあるサウンドで体験することができるのも魅力です。

SONY「Xperia 5 II」の特徴・スペック・価格情報」に詳しくまとめているので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

「Xperia 5 II」のスペック

「Xperia 5 II」のスペックは以下のとおりです。

・OS:Android 10
・ディスプレイ:6.1 インチ(2520×1080)
・SoC:Snapdragon 865
・RAM:8GB
・ROM:128GB/256GB
・カメラ:REAR:12MP+12MP+12MP FRONT:8MP
・Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
・指紋センサー:○
・USB:Type-C
・バッテリー:4000mAh
・サイズ/重量:68(W)×158(H)×8(D) mm / 163g

また、「Xperia 5 II」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「Xperia 5 II」アンケート

「Xperia 5 II」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

Source

Sony Japan | ニュースリリース | 5G対応フラッグシップレンジスマートフォン 『Xperia 5 II』を商品化
Xperia 5 II | Android compact smartphone by Sony | Sony Asia Pacific

OnePlusのフラグシップスマホ「OnePlus 8 Pro」

OnePlusの2020年上半期のフラグシップモデルは「OnePlus 8 Pro」です。

プレミアムデザインのハイスペックスマホ「OnePlus 8 Pro」

素晴らしいパッケージングのスマートフォンを続々とリリースするOnePlusの新フラグシップが「OnePlus 8 Pro」です。

全体として非常にハイレベルな仕上がりを実現しています。

120Hz駆動の高速ディスプレイで滑らかな画面表示

「OnePlus 8 Pro」の6.78インチの有機ELディスプレイ最大120Hzのリフレッシュレートに対応。

最大240Hzのタッチサンプリングレートに対応し、ゲーミングスマホ並みの高速ディスプレイを搭載しています。

「DisplayMate」からは「A+」の最高評価を受けるほどの美しい画面が期待できる高性能ディスプレイです。

Snapdragon 865搭載など最高峰の性能

「OnePlus 8 Pro」はSoCに「Snapdragon 865」を搭載。さらに、LPDDR5 RAMUFS 3.0 ROMを組み合わせてパフォーマンスを加速しています。

2020年6月の「AnTuTu」ベンチマークスコアランキングでは2位にランクインするなど、最高峰の性能をもっています。

4800万画素クアッドカメラ

「OnePlus 8 Pro」は背面に4800万画素(メイン IMX689 OIS)+4800万画素(120°超広角)+800万画素(望遠 OIS)+500万画素(カラーフィルター)のクアッドカメラを搭載。

カメラ性能への評価も高く、「DxOMark Mobile」のカメラスコアでは「119」をマークしています。

ワイヤレス充電に対応

「OnePlus 8 Pro」では、有線での30W急速充電「Warp Charge 30T」に加えて、30Wのワイヤレス急速充電「Warp Charge 30 Wireless」をサポートしてきました。

「OnePlus 8 Pro」がOnePlusスマホ初のワイヤレス充電に対応したスマートフォンです。

OnePlusスマホらしい上質なデザイン

OnePlusスマホはそのハイスペックさだけでなく、その上質なデザインにも定評があります。

今回の「OnePlus 8 Pro」でも非常に滑らかなデザインとなっていて、多くのユーザーを魅了しそうです。

別ページに「OnePlus 8 Pro」情報をまとめているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

http://yasu-suma.net/oneplus-8-pro-0414/

「OnePlus 8 Pro」の価格

グローバル版「OnePlus 8 Pro」の価格は以下の通りです。

・8GB+128GBモデル 899ドル(約9.6万円)
・12GB+256GBモデル 999ドル(約10.7万円)

「OnePlus 8 Pro」のスペック

「OnePlus 8 Pro」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 10(OxygenOS)
  • ディスプレイ:6.78 インチ(3168×1440)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:8GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:48MP+48MP+8MP+5MP FRONT:16MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4510mAh
  • サイズ/重量:74.3(W)×165.3(H)×8.5(D) mm / 199g

また、「OnePlus 8 Pro」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「OnePlus 8 Pro」アンケート

「OnePlus 8 Pro」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

\ OnePlus 8 Proの購入はコチラ /

Source

OnePlus 8 Pro – OnePlus

Realmeのフラグシップスマホ「Realme X50 Pro 5G」

Realmeは2020年2月に5G対応のフラグシップモデル「Realme X50 Pro 5G」を発表しています。

コスパ優秀なフラグシップ「Realme X50 Pro 5G」

優れたコスパに定評のあるRealmeのスマートフォン。ハイスペックな「Realme X50 Pro 5G」も素晴らしいコスパです。

「Realme X50 Pro 5G」は文句なしハイスペックだけどお手頃価格

「Realme X50 Pro 5G」は6.44インチ有機ELディスプレイを搭載のハイスペックスマートフォンです。

SoCに「Snapdragon 865」を搭載。さらには冷却に力を入れていて、ハイパフォーマンスを安定して引き出すことを狙っています

RAM容量が6GB/8GB/12GB(LPDDR5)、内部ストレージ容量が128GB/256GB(UFS 3.0)。最高峰の性能をもつSoCとLPDDR5 & UFS 3.0の組み合わせは非常に強力です。

90Hz駆動対応の有機ELディスプレイ、クアッドカメラ+デュアルカメラの合計6つのカメラ、最大65Wの急速充電など、至るところに注目しておきたいポイントがあります。

インドでの価格は37,999ルピー(約5.9万円)~と、機能性から考えると破格な設定になっています。

「Realme X50 Pro 5G」のスペック

「Realme X50 Pro 5G」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Realme UI ( Android 10 )
  • ディスプレイ:6.44 インチ(2400×1080)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:6GB/8GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:64MP+12MP+8MP+2MP FRONT:32MP+8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4200mAh
  • サイズ/重量:74.24(W)×158.96(D)×8.9(H) mm / 205g

また、「Realme X50 Pro 5G」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「Realme X50 Pro 5G」アンケート

「Realme X50 Pro 5G」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

Source

realme X50 Pro 5G – realme (Europe)

ファーウェイのフラグシップスマホ「HUAWEI P40 Pro+」

中国のファーウェイのフラグシップスマホは2020年6月発売の「HUAWEI P40 Pro+」です。

「HUAWEI P40 Pro+」は高性能ライカカメラ搭載

「HUAWEI P40 Pro+」は高性能ライカカメラ搭載

「HUAWEI P40 Pro+」は背面に5眼カメラを搭載したハイスペックスマホ。

やはり「HUAWEI P40 Pro+」の大きな魅力は、ライカと協業で開発したカメラ性能です。

背面カメラは5000万画素(標準 OIS)+4000万画素(超広角)+800万画素(10倍望遠)+800万画素(3倍望遠)+ToF(深度)の構成です。

光学10倍ズームに対応のカメラを搭載しているのが「HUAWEI P40 Pro+」の大きな魅力です。

また、標準カメラは1/1.28型の大型センサーを採用していて、画質や暗所撮影も威力を発揮します。

主にファーウェイ独自のHMS内の「AppGallery」でアプリを入手

なお、他のファーウェイスマホと同様に、「GMS」は非対応です。主にファーウェイ独自のHMS内の「AppGallery」でアプリを入手することになります。

日本では主に望遠カメラの構成が異なる「HUAWEI P40 Pro 5G」が発売済みです。

created by Rinker
HUAWEI(ファーウェイ)
¥101,600 (2021/01/17 23:14:41時点 Amazon調べ-詳細)

「HUAWEI P40 Pro+」のスペック

グローバル版「HUAWEI P40 Pro+」のスペックは以下のとおりです。

・OS:EMUI 10.1 (Android 10)
・ディスプレイ:6.58 インチ(2640×1200)
・SoC:Kirin 990
・RAM:8GB
・ROM:512GB
・カメラ:REAR:50MP+40MP+8MP+8MP+ToF FRONT:32MP+ToF
・Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
・指紋センサー:○
・USB:Type-C
・バッテリー:4200mAh
・サイズ/重量:72.6(W)×158.2(D)×9.0(H) mm / 226g

また、「HUAWEI P40 Pro+」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「HUAWEI P40 Pro+」アンケート

「HUAWEI P40 Pro+」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

\ 日本未発売「HUAWEI P40 Pro+」はコチラ /

Source

HUAWEI P40 Pro+ – HUAWEI

シャープのフラグシップスマホ「AQUOS R5G」

日本のシャープは2020年2月にフラグシップモデル「AQUOS R5G」を発表しています。

シャープ渾身の5Gスマホ「AQUOS R5G」

モデル名からも分かるように、「AQUOS R5G」は5G通信に対応しているハイスペックスマートフォンです。

「AQUOS R5G」は5Gに対応するだけでなく、文句なしのハイスペックな仕上がりになっています。

SoCには「Snapdragon 865」を採用。メモリ容量は12GB(DDR5)、内部ストレージ容量は256GB(UFS3.0)です。

背面にはクアッドカメラを搭載していて、8K解像度での動画撮影に対応しています。

日本のキャリアモデルとしてNTTドコモ/au/Softbank/楽天モバイルというすべてのキャリアから発売されています。

「AQUOS R5G」のスペック

「AQUOS R5G」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 10
  • ディスプレイ:約6.5 インチ(3168×1440)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:12GB
  • ROM:256GB
  • カメラ:REAR:12.2MP+48MP+12.2MP+TOF FRONT:16.4MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3730mAh
  • サイズ/重量:約75(W)×約162(D)×約8.9(H) mm / 約189g

また、「AQUOS R5G」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「AQUOS R5G」アンケート

「AQUOS R5G」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

Source

AQUOS R5G スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

SAMSUNGのフラグシップスマホ

SAMSUNGのプレミアラインSシリーズの2020年フラグシップスマホは「Galaxy Note20 Ultra」と「Galaxy S20 Ultra」です。

まずは、「Galaxy Note20」シリーズの最上位モデル「Galaxy Note20 Ultra」を紹介します。

「S pen」での快適な手書きが楽しめる「Galaxy Note20 Ultra」

純正ペン「S pen」が進化

「Galaxy Note20 Ultra」では純正ペン「S pen」が進化。さらに低遅延を実現し、より快適な手書きを実現。

当然ながら、「Galaxy Note20 Ultra」では基本性能にも磨きがかかっています。

最大10800万画素のトリプルカメラ

背面には最大10800万画素のトリプルカメラを搭載。10800万画素の標準カメラに加えて、光学5倍ズーム対応の望遠カメラを搭載。

次に「Galaxy S20」シリーズの最上位モデル「Galaxy S20 Ultra」を紹介します。

SoCには「Snapdragon 865 Plus」を搭載し、最高レベルの性能を持っています(発売国によって異なる)。

米国での「Galaxy Note20 Ultra」の価格は1299.99ドル(約13.7万円)~です。

「Galaxy Note20 Ultra」のスペック

「Galaxy Note20 Ultra」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 10
  • ディスプレイ:6.9 インチ(3088×1440)
  • SoC:Snapdragon 865 Plus
  • RAM:8GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB/512GB
  • カメラ:REAR:108MP+12MP+12MP+深度 FRONT:10MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4500mAh
  • サイズ/重量:77.2(W)×164.8(D)×8.1(H) mm / 208g

また、「Galaxy Note20 Ultra」についてのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「Galaxy Note20 Ultra」アンケート

「Galaxy Note20 Ultra」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

Source

Galaxy Note20 Ultra – SAMSUNG MOBILE PRESS

強力カメラ搭載の「Galaxy S20 Ultra」

Galaxy S20 Ultra」は6.9インチのAMOLEDディスプレイを搭載。120Hz駆動ディスプレイで、滑らかな画面表示が可能です。

SoCは、発売国によって異なって「Snapdragon 865」または「Exynos 990」を搭載しています。

背面には10800万画素+4800万画素+1200万画素+深度計測というクアッドカメラを搭載。

最大100倍ズームという強力な望遠性能も魅力です。

DxOMark Mobile」のカメラスコアでは「122」のハイスコアをマークしています。

「Galaxy S20 Ultra」の価格

アメリカでの5Gモデル「Galaxy S20 Ultra」の価格は1399ドル(約15.4万円)です。

また、日本ではauより「Galaxy S20 Ultra 5G SCG03」が発売。「Galaxy S20 Ultra 5G SCG03」の一括価格は165,980円です。

「Galaxy S20 Ultra」のスペック

「Galaxy S20 Ultra」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 10
  • ディスプレイ:6.9 インチ(3200×1440)
  • SoC:Snapdragon 865/Exynos 990
  • RAM:12GB/16GB
  • ROM:128GB/256GB/512GB
  • カメラ:REAR:108MP+48MP+12MP+深度 FRONT:40MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5000mAh
  • サイズ/重量:76.0(W)×166.9(D)×8.8(H) mm / 220g

また、「Galaxy S20 Ultra」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「Galaxy S20 Ultra」アンケート

「Galaxy S20 Ultra」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

Source

Galaxy S20 Ultra – SAMSUNG

\ 海外版「Galaxy S20 Ultra」はコチラ /

OPPOのフラグシップスマホ「Find X2 Pro」

日本で「OPPO Reno A」の大ヒットで勢いに乗るOPPOのフラグシップスマホは「Find X2 Pro」です。

性能もカメラも最高峰の「Find X2 Pro」

「Find X2 Pro」の注目ポイントは高性能カメラです。

背面にはトリプルカメラ(広角+超広角+望遠)を搭載。DxOMarkでは歴代トップタイのスマホカメラスコアをマークしています。

スペックもハイレベルで、「Snapdragon 865」を搭載し、メモリはUFS 3.0&LPDDR5の最新規格に対応しています。

2020年6月のAnTuTuベンチマークランキングでは「Find X2 Pro」が見事トップに立っています。

搭載する有機ELディスプレイは非常に高性能なもので、リフレッシュレートは最大120Hzタッチサンプリングレートは最大240Hzにも対応しています。

また、充電は最大65Wの超急速充電をサポート。たった38分で4260mAhバッテリーをフル充電可能とのことです。

前モデル「Find X」のような個性的なギミックはありませんが、バランス良くハイレベルに仕上がっています。

「Find X2 Pro」の価格

中国における「Find X2 Pro」の価格は6999元(約10.6万円)です。

また、日本ではauから「OPPO Find X2 Pro OPG01」として2020年7月に発売。

「OPPO Find X2 Pro OPG01」の価格は、2020年12月の価格改定で77,075円(税込)になりました。

「Find X2 Pro」のスペック

「Find X2 Pro」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 10 ( ColorOS 7.1 )
  • ディスプレイ:6.7 インチ(3168×1440)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:12GB
  • ROM:256GB
  • カメラ:REAR:48MP+48MP+13MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4260mAh
  • サイズ/重量:74.4(W)×165.1(D)×8.8/9.5(H) mm 207g/200g

また、「Find X2 Pro」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「Find X2 Pro」アンケート

「Find X2 Pro」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

Source

Find X2 Pro – OPPO

\ 海外版「Find X2 Pro」はコチラ /

ASUSのフラグシップスマホ「ROG Phone 3」

ASUSのフラグシップスマートフォンとして紹介するのは、最強のゲーミングスマホ「ROG Phone 3」です。

最強ゲーミングスマホ「ROG Phone 3」

ASUSが2020年7月に発表した最強のゲーミングスマホが「ROG Phone 3」です。

SoCに最新の「Snapdragon 865 Plus」を搭載するなど、さらに性能に磨きが掛かっています。

「ROG Phone 3」の6.59インチの有機ELディスプレイは、144Hzリフレッシュレート、270Hzタッチサンプリングレートに対応。

コンテンツを滑らかに表示し、ユーザーの操作に対して素早い反応を実現した高性能ディスプレイを搭載しています。

「ROG Phone 3」は、強力な内部冷却機構に加えて、本体付属の「AeroActive Cooler 3」によってより安定した動作を引き出しています。

「ROG Phone 3」の価格

「ROG Phone 3」の価格は以下の通りです。

・12GB+512GBモデル 999ユーロ(約12.4万円)
・16GB+512GBモデル 1099ユーロ(約13.6万円)

「ROG Phone 3」のスペック

「ROG Phone 3」のスペックは以下のとおりです。

  • OS:Android 10 ( ROG UI )
  • ディスプレイ:6.59 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 865 Plus
  • RAM:12GB/16GB
  • ROM:512GB
  • カメラ:REAR:64MP+13MP+5MP FRONT:24MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:6000mAh
  • サイズ/重量:78(W)×171(H)×9.85(D) mm / 240g

また、「ROG Phone 3」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「ROG Phone 3」アンケート

「ROG Phone 3」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

Source

ROG Phone 3 – ASUS

Motorolaのフラグシップスマホ「motorola edge+」

久しくフラグシップスマートフォンをリリースしていなかったモトローラでしたが、久々に登場したフラグシップスマートフォンが「motorola edge+」です。

モトローラの久々ハイスペックスマホ「motorola edge+」

「motorola edge+」の大きな特徴はサイドにかけて鋭く湾曲したディスプレイ形状です。モトローラは「Endless Edge」ディスプレイと呼んでいます。

サイドのベゼルをなくすだけでなく、サイドにディスプレイが回り込むすぐらいの攻めた形状になっています。

6.7インチディスプレイでボディ幅が71.38mmということから「Endless Edge」ディスプレイの威力が分かります。

SoCは「Snapdragon 865」を搭載し、背面には108MPトリプルカメラを搭載するなど、パフォーマンスとカメラもハイレベルな仕上がりです。

「motorola edge+」のスペック

「motorola edge+」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 10
  • ディスプレイ:6.7 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 865
  • RAM:12GB
  • ROM:256GB
  • カメラ:REAR:108MP+16MP+8MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5000mAh
  • サイズ/重量:71.38(W)×161.07(H)×9.6(D) mm / 203g

また、「motorola edge+」についてみなさまのご意見を聞かせてもらえると幸いです。

「motorola edge+」アンケート

「motorola edge+」欲しいですか?

View Results

Loading ... Loading ...

Source

motorola edge+ – Motorola

まとめ

いやぁ~、見ているだけで惚れ惚れするようなハイスペックモデルばかりです。

2020年も続々とフラグシップスマホが登場するので本当に楽しみです。

今年は5G対応スマホの割合が高まってくるでしょうし、そのあたりの状況も合わせて注目していきたいと思います。

以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 執筆ご苦労さまです!
    記事とは関係ありませんが、
    ようやくGMS無しのP40シリーズを買わず、Mi10Uを買えるかと思いきや、、、
    グロ版は展開予定なしとの話を聞きショックでした。

    結局P40が鎮座するのでしょうかね(笑)

    • コメントありがとうございます(^o^)

      Mi10Uのグローバル展開予定は今のところ無いらしいですね。
      RedmiK30Ultraも含めて、私もショックです。。。

      ただ、グローバル市場を諦めないのであれば、
      同じような技術をまったく外に出さないことはまず無いと、
      根拠はありませんが妙に確信しています。

      政治が状況を色々と難しくしている印象があって、
      どこの国のスマホとかではなく、
      シンプルに性能の良い製品に出会いたいユーザーとして非常に残念です。
      P40 Proもホント素晴らしい機種なのに。。。

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる