【2020年】格安SIMフリースマホおすすめ6選をランキングで紹介【価格は5万円台まで/おサイフケータイ】

どうも、やすスマです。格安スマホがいいんだけど、どの機種を選んだらいいか迷いますよね。そういう方に一読いただきたい内容を書きたいと思います。

コスパに優れた格安スマホを探しているんだけど、どのあたりに注目したらいいのかよく分からない!

という方に、当ブログがセレクトしたオススメの格安スマホをランキング形式で紹介します。

このページには、5万円台までで手に入るSIMフリースマホをピックアップしています。

価格が手頃であっても、性能が低いのは問題外です。性能がそこそこ以上あって、使い勝手にも優れたSIMフリースマホを選んでいます。

また、入手のしやすさも大事な要素として考えています。

機種ごとの特徴を比較しながら、お気に入りのスマホをぜひ出会っていただければ幸いです。

このページには、2020年に発売されるスマートフォンでオススメしたいものがあれば随時追加します。なお2019年に作成した同じような記事はコチラです。

【2019年】おすすめの格安なSIMフリースマホをランキング【5万円台までの格安スマホ/おサイフケータイ】
コスパに優れた格安スマホを探しているんだけど、どのスマートフォンがいいのか分からない...

おすすめの格安スマホ

さっそく、2020年におすすめしたい格安スマホをランキング形式で紹介します。

第1位:「OPPO Reno A 128GB」

OPPO Reno A 128GB

2019年10月発売のOPPO「Reno A 128GB」がオススメNo.1です。楽天モバイル向けモデルなんですが、SIMロックフリー仕様で提供されています。

必要十分なスペックを持っていて、使い勝手に優れたスマートフォンということで、バランスに優れたモデルになっています。

なお、楽天モバイルでのOPPO「Reno A 128GB」の価格は35,273円(税抜)です(発売時点)。

LINK 「楽天モバイル

おサイフケータイ(FeliCa)、防水・防塵対応で使い勝手に優れています

「Reno A 128GB」の大きな魅力は、日本市場向けにカスタマイズした機能による使い勝手の良さです。日本ユーザーのニーズを捉えた機能をしっかり搭載しています。

OPPO「Reno A 128GB」はおサイフケータイ(FeliCa)機能を搭載し、防水・防塵にも対応です。

SIMフリースマホでこれらの機能を搭載したものは数少ないので、これだけで注目に値します。

必要十分なスペックで安心のパフォーマンス

「Reno A 128GB」は、SoCに「Snapdragon 710」を搭載。メモリ仕様は6GB RAM+128GB ROMです。

3万円台の価格帯のスマートフォンで6GB RAM搭載はなかなか優秀です。

有機ELディスプレイ採用でハイレベルな表示品質

約6.4インチの有機ELディスプレイを搭載。有機ELディスプレイはハイスペック機に搭載されることが多いですが、この価格帯で高画質な有機ELを採用しているのはうれしいポイントです。

実機をレビューしてみると、確かに有機ELならではの鮮明で明るい画面表示を十分に実感することができます。

注目記事 【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」の有機ELディスプレイをチェック

指紋認証はディスプレイ内に搭載。新しいセンサーを採用していて、従来のディスプレイ内指紋認証センサーと比較すると認証速度・精度が向上しています。

価格と性能のバランスが良好すぎます

3万円台までの他機種と比較すると、完全に頭一つ出たような内容になっています。

価格と性能のバランスが抜群に良好で、手頃な価格を選びたい方には最有力なスマートフォンになると考えています。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」は新次元到達のミドルスペックSIMフリースマホ おサイフケータイ
OPPOの楽天モバイル向けモデル「OPPO Reno A 128GB」の実機レビュー記事です。公称されているスペックはなかなかですが、実際のパフォーマンスやデザインがどのような感じになっているかをレビューしています。「OPPO Reno A 128GB」が購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

なんと楽天市場で端末単体購入可能なんです

楽天モバイル向けに提供される以外にも、楽天市場で端末単体で販売されます。

LINK 【端末のみ販売/通信契約不要】OPPO Reno A 128GB [SIMロックフリー]

OPPO「Reno A 128GB」と同一ベースで、SIMフリースマホ版の「OPPO Reno A」もあります。

SIMフリー版ということで入手しやすいですが、内部ストレージ容量は64GBと半減しています。

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OPPO Japan
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内部ストレージ容量は使い勝手を大きく左右する要素です。可能であれば楽天モバイル版「OPPO Reno A 128GB」をおすすめします。

OPPO「Reno A 128GB」のスペック

OPPO「Reno A 128GB」のスペックはコチラです。

SPEC
  • OS:Android 9 ( ColorOS 6 )
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2340 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 710
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3600mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×158.4(H)×7.8(D) mm / 約169.5 g

Source

OPPO Reno A 128 GB

第2位:「TCL PLEX」

「TCL PLEX」

2019年12月発売の「TCL PLEX」がオススメNo.2です。

TCLブランドのスマートフォンは日本ではあまり知名度がありませんが、TCLはalcatelやBlackBerryのブランドのスマートフォンをリリースしています。

税込で3万円切り

「TCL PLEX」の市場想定価格は29,800円(税込)です。低価格の部類に入る「TCL PLEX」ですが、機能面ではなかなか強力です。

購入方法によっては、さらにお得に購入することも可能となります。実機レビュー記事にその購入方法を紹介しています。

こだわりのディスプレイ

TCLはテレビ業界でも有名ということもあり、「TCL PLEX」のディスプレイにこだわりがあります。

「TCL PLEX」は6.53 インチのパンチホールディスプレイを搭載し、表示品質を向上させる「NXTVISON」機能を搭載しています。

OPPO「Reno A」の有機ELに対して、「TCL PLEX」は液晶タイプのディスプレイを搭載となっています。筆者は実機レビューを行っていますが、まったく不満のない表示品質になっています。

パフォーマンスは「Reno A」と同等

SoCは「Snapdragon 675」を搭載し、メモリ仕様は6GB RAM+128GB ROMです。このあたりは「Reno A」とほぼ同等性能といった仕上がりです。

おサイフケータイ、防水・防じんには対応していません。また、au回線での使用にも非対応です。

「Reno A」よりもおよそ1万ほど安いので、大きなアドバンテージとなります。

「TCL PLEX」をレビュー!3万円とは思えないような良スペックのSIMフリースマホ【実機レビュー】
発表されてから大きな話題となっている「TCL PLEX」のレビュー記事です。「TCL PLEX」はおよそ3万円という価格のSIMフリースマホですが、実際にレビューしてみてもその価格帯を超える実力をもっていました。「TCL PLEX」に興味を持っている方はぜひご一読ください。

このような方にピッタリ

おサイフケータイ、防水・防じん機能にこだわりなく、NTTドコモ回線/Softbank回線での使用を想定し、価格を少しでも抑えたい場合には「TCL PLEX」を有力な候補にしていただくと良いと考えています。

LINK TCL Plex オブシディアンブラック – murauchi.co.jp

「TCL PLEX」のスペック

「TCL PLEX」のスペックはコチラです。

SPEC
  • OS:TCL PLEX UI(Android 9)
  • ディスプレイ:6.53 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 675
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:48MP+16MP+2MP FRONT:24MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3820mAh
  • サイズ/重量:76.56(W)×162.2(H)×7.99(D) mm / 192 g

第3位:「HUAWEI P30 lite」

HUAWEI P30 lite

2019年5月発売の「HUAWEI P30 lite」です。ファーウェイの大ヒットシリーズの最新モデルです。

トリプルカメラを搭載した「HUAWEI P30 lite」SIMフリー版の日本発売が決定 価格は32,880円
日本発売のSIMフリー版「HUAWEI P30 lite」はトリプルカメラ搭載したミドルスペックスマートフォンです。前作に引き続き、ヒットが予想される高コスパモデルになっています。SIMフリー版「HUAWEI P30 lite」のスペックと特長をまとめています。

発売時の市場想定価格は32,880円(税抜)。発売から少し経って、2万円台半ばでの入手も十分可能となり、コスパはなかなか優れています。

万人受けするバランスの良いスペック

「HUAWEI P30 lite」の魅力の一つはバランスの良いスペックです。

約6.15インチフルHD+ディスプレイを搭載し、スリムな3D湾曲デザインのボディが目を引きます。

また、最新スマートフォンは大型化が進んでいますが、「HUAWEI P30 lite」は軽量・薄型な部類に入ります。ボディの厚さは7.4mm、重さは約159g。

コンパクトなボディで、片手でも扱いやすいサイズ感が魅力です。

トリプルカメラ

「HUAWEI P30 lite」の背面には2400万画素(メイン)+800万画素(広角)+200万画素(深度計測)のトリプルカメラを搭載。ライカカメラではありませんが、カメラ性能に定評のあるファーウェイのスマートフォンということで、格安スマホとしては十分不満のないカメラ性能になっています。

SoCが「Kirin 710」、RAM容量が4GB、内部ストレージ容量が64GB。2020年のミドルスペックモデルとしては標準的なスペックです。

ウェブ閲覧、動画視聴、SNSなどを楽しむには必要十分なパフォーマンスを持っています。

「HUAWEI P30 lite」のスペック

「HUAWEI P30 lite」のスペックはコチラです。

SPEC
  • OS:Android 9 (EMUI 9.0.1)
  • ディスプレイ:6.15 インチ(2312×1080)
  • SoC:Kirin 710
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:24MP+8MP+2MP FRONT:24MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3340mAh
  • サイズ/重量:72.7(W)×152.9(H)×7.4(D) mm / 約159 g
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HUAWEI P30 lite – ファーウェイ・ジャパン

第4位:「Google Pixel 3a」

Google Pixel 3a

Google Pixel 3a」は2019年5月に発売となったGoogleのPixelシリーズの普及価格帯スマートフォンです。

「Pixel 3a」は4万円台の手頃な価格でおサイフケータイに対応したGoogle純正SIMフリースマホ
ついに話題となっていた「Pixel 3a」が発表されました。日本でもSIMフリースマホとしてリリースされます。日本モデルは「おサイフケータイ」機能に対応しています。高性能な「Pixel 3」と同等機能も多数搭載しながら、価格は4万円台と手頃な注目モデルです。

発売時の「Google Pixel 3a」の価格は48,600円(税込)です。「OPPO Reno A 128GB」や「TCL PLEX」などと比較すると少し上の価格帯です。

「Pixel 3」とほぼ同等の高性能カメラ

「Pixel 3a」の特徴はなんといっても高性能なカメラ。

カメラについては、上位モデル「Pixel 3」のカメラとほぼ同等。ミドルクラスのスマートフォンのレベルを超えた高性能カメラです。

「Pixel 3a」のメインカメラは1220万画素シングルカメラですが、Googleの技術力によって鮮やかに撮れるカメラになっています。

有機ELディスプレイ

「Google Pixel 3a」は5.6インチの有機ELディスプレイを搭載。有機ELディスプレイならではの美しい画面表示が特徴となります。

スペックとしてはミドルスペックモデルとしては不満のないレベルに仕上がっています。

SoCは「Snapdragon 670」、RAM容量は4GB、内部ストレージ容量は64GBです。

おサイフケータイ機能に対応

日本モデル「Google Pixel 3a」は使い勝手にもこだわっています。

「Google Pixel 3a」はおサイフケータイ(FeliCa)機能をサポート。

価格水準は少し高めですが、なんと言ってもGoogleの高い技術力を詰め込んだGoogleスマホということが大きな魅力です。OSのメジャーアップデートなどもいち早く提供される安心感もあります。

「Google Pixel 3a」のスペック

「Google Pixel 3a」のスペックはコチラです。

SPEC
  • OS:Android 9
  • ディスプレイ:5.6 インチ(2220×1080)
  • SoC:Snapdragon 670
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:12.2MP FRONT:8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3000mAh
  • サイズ/重量:70.1(W)×151.3(H)×8.2(D) mm / 147 g
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Google
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Google Pixel 3a – Google

第5位:Xiaomi「Mi Note 10」

Mi Note 10

2019年12月発売の「Mi Note 10」は、Xiaomiの日本での第1弾スマホです。

市場想定価格は52,800円(税別)です。税込でギリギリ5万円台といった感じです。

日本モデル「Mi Note 10」情報まとめ | 高性能ペンタカメラ搭載のSIMフリースマホ 価格は52,800円
Xiaomiの日本参入第1弾スマホは「Mi Note 10」でした。高性能なペンタカメラ搭載、AMOLEDディスプレイ、大容量バッテリー搭載など見どころが多数のSIMフリースマホです。「Mi Note 10」のスペックや特徴をまとめています。

高性能なペンタカメラ

格安スマホとしてみると少し価格が高めという印象も受けるかもしれませんが、その性能の一部はハイスペックモデルと遜色ありません。

「Mi Note 10」の注目ポイントはなんと言っても高性能なペンタカメラです。

カメラ構成は、10800万画素(メイン 1/1.33″ F1.69 OIS)+1200万画素(望遠 2倍ズーム 1/1.26″)+2000万画素(超広角)+500万画素(望遠 ハイブリット10倍ズーム OIS)+200万画素(マクロ)。

シーンに応じてカメラを切り替えることで撮影を楽しむことができます。当然ながらAI機能に対応したカメラです。

登場時点で、上位モデル「Mi Note 10 Pro(中国ではMi CC9 Premium Edition)」はDXOのスマートフォンのカメラ評価で歴代トップスコアをマークしています。

Xiaomi Mi CC9 Pro Premium Edition camera review - DXOMARK
The Xiaomi Mi CC9 Pro Premium Edition is Xiaomi’s newest high-end smartphone, featuring a 6.47-inch FHD+ AMOLED display, a very large 5260mAh battery and a 2.2G...

「Mi Note 10」のカメラは、「Mi Note 10 Pro」と大差ではありません。「Mi Note 10」のカメラ性能は、本記事で紹介しているスマートフォンと比較すると優れたものになっています。

有機ELディスプレイ&大容量バッテリー

「Mi Note 10」は鮮やかな発色の6.47インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、バッテリー容量は5260mAhと大容量。

エッジカーブを採用によって前面から見たときのデザインはフラグシップモデルと比較しても遜色ないレベルです。

【実機レビュー】Xiaomi「Mi Note 10」はスゴいペンタカメラ搭載のSIMフリースマホ【日本発売決定】
「Mi Note 10」は最大10800万画素のペンタカメラを搭載するなど、その高性能ぶりが評判のSIMフリースマホです。非常に高性能でありながら、およそ500ドルという手頃な価格で購入できます。「Mi Note 10」の実機レビューを書いているのでぜひチェックしてみてください。

少し価格帯が上であることは間違いないですが、トータルでの性能は非常に優秀です。

「Mi Note 10」のスペック

「Mi Note 10」のスペックのコチラです。

SPEC
  • OS:Android 9(EMUI 11)
  • ディスプレイ:6.47 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 730G
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:108MP+12MP+20MP+5MP+2MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz & 5GHz)
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5260mAh
  • サイズ/重量:74.2(W)×157.8(H)×9.67(D) mm / 208 g
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Mi Note 10 – Xiaomi JAPAN

第6位:「Black Shark2」

Black Shark2

「Black Shark2」は2019年6月に日本で発売されたハイスペックなゲーミングスマホです。開発元のBlack Shark社はお馴染みのXiaomiの出資を受けながら、ハイスペックなゲーミングスマホを開発しています。

激安なモデルもあり

日本ではTAKUMI JAPAN社が販売。メモリ仕様の異なるモデルが用意されていて、最安の6GB RAM+128GB ROMモデルは数量限定で39,800円(税抜)でセール販売されています。

LINKBlack Shark 2 – KAZUNA eSHOP

スペックは非常にハイレベルで、驚きのコスパで注目ということでランクインです。

Snapdragon 855

「Black Shark2」はSoCにハイエンド向け「Snapdragon 855」を搭載。本記事に掲載している他のスマートフォンとはパフォーマンスレベルが異なります。また、ゲーミングスマホらしい尖ったデザインも目を引きます。

強力なゲームモード

また、ゲーミングスマホということで、「Shark Space」モードという強力なゲームモードを搭載しています。

「Shark Space」モードでは、動作中のアプリがすべて終了した上で「Shark Space」内のゲームアプリのみが起動。パフォーマンスをゲームに集中させることができます。

「Shark Space」へのモード切替が物理スイッチで素早く行うことができるのもいいところです。

【実機レビュー】「Black Shark2」は手頃な価格の強力ゲーミングSIMフリースマホ
このページには日本版の「Black Shark2」の実機レビューを掲載しています。ゲームプレイで一歩先を行くためのゲーミングスマホ。「Black Shark2」はコスパにも優れたハイスペックモデルです。

ゲームプレイを重視する人にピッタリ

「Black Shark2」はゲーミングスマホということで、使う人によっては評価が分かれると考えて第6位としました。用途がピタッとハマると一気に筆頭候補モデルとなってもおかしくないモデルです。

ゲームをバリバリにプレイしていて、ゲーミングスマホらしいデザインに魅力を感じる人にはピッタリ。

発売から少し経っているので、在庫状況が心配される状況が近づいています。気になる方は「KAZUNA eSHOP」をチェックしてみてくださいね!

LINKBlack Shark 2 – KAZUNA eSHOP

「Black Shark2」のスペック

「Black Shark2」のスペックはコチラです。

SPEC
  • OS:Android 9.0 Pie (BlackShark OS)
  • ディスプレイ:6.39 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 855
  • CPU:Octa Core 2.84GHz×1+2.42GHz×3+1.8GHz×4
  • RAM:6GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:48MP+12MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:75.01(W)×163.61(H)×8.77(D) mm / 205 g

Source

Black Shark2 – TAKUMI JAPAN

おすすめの格安スマホまとめ

以上、5万円台までのおすすめの格安なSIMフリースマホを紹介しました。

上位機種から順に、その魅力は以下のような感じですね。

POINT

  • 「OPPO Reno A 128GB」はスペック充実で使い勝手の良さ
  • 「TCL PLEX」は3万円クラスとしては驚愕のコスパ
  • 「HUAWEI P30 lite」はヒットシリーズならではのバランスの良さ
  • 「Pixel 3a」の高性能カメラとGoogleスマホのブランド
  • 「Mi Note 10」の強力なペンタカメラと上質なデザイン
  • 「Black Shark2」のゲームプレイを追求できる強力スペック

ランキングを参考にしていただき、想定される使用用途をによってぴったりのスマートフォンをぜひ見つけてくださいね。

おすすめリンク

最後に、NTTドコモ、SoftBankの純正SIMをSIMフリースマホで使うための設定方法をまとめた記事を紹介しておきます。

よかったら合わせて御覧くださいね!

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おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

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コメント

  1. コロッケマン より:

    やすスマさん。どーも、コロッケマンです。
    シムフリースマホが欲しいけど種類が多すぎて何を買ったら良いか分からない。
    という方に、この記事はとても良い参考になると思います
    不安な方は結局キャリアスマホに頼り高額な端末と高額な通信費を払い続けないといけなくなりますからね。
    今後もスマホ初心者や悩めるオジサン達の道標となってください

    では、またね。

    • やすスマやすスマ より:

      コロッケマンさん、いつもありがとうございます(^o^)

      記事を評価いただき非常にうれしく思います!

      ブログを運営しているのでたくさんのスマホに触る機会がありますが、
      それぞれの特徴を捉えるのはなかなか難しいですね。

      SIMフリースマホで手頃ないい機種を選ぶことができれば
      トータルでは確実に節約につながると思っています。

      回線についてはY!mobile、UQ mobileにするとMNOと大きく変わらないぐらいに快適ですし。

      今後はキャリアショップでの対応も縮小傾向となることも予想されるので、
      しっかりと知識を持ってスマホライフを楽しみたいところです。

      少しでも皆様のお役に立てれば幸いだと思っています!

      今後ともよろしくお願いいたします\(^o^)/

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