ガジェットブロガーのオススメ!2020年版 格安SIMフリースマホおすすめ7選を紹介【しっかり節約】

やすスマ
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どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。オトクな格安スマホのことを日々考えています!


コスパに優れた格安スマホを探しているんだけど、どのあたりに注目したらいいのかよく分からない!

という方に、ガジェットブロガー厳選のおすすめの格安スマホをランキング形式で紹介します。

このページには、価格が5万円台までで手に入るSIMフリースマホをピックアップ

価格が手頃であっても、パフォーマンスが低いと、日々の利用でストレスを感じてしまいます。性能が十分で使い勝手にも優れたSIMフリースマホを厳選しています。また、入手のしやすさも大事な要素として考えています。

機種ごとの主な特徴を紹介しているので、ぜひお気に入りのスマホを見つて、オトクなスマホライフを楽しんでくださいね!

このページには、2020年に発売されるスマートフォンでオススメしたいものがあれば随時追加します。

まずはおすすめ格安スマホの第7位から発表します。

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おすすめ格安スマホ 第7位:「Moto G8 Plus」

 

Moto G8 Plus

 

「Moto G8 Plus」は2020年3月発売のミドルスペックSIMフリースマホ。市場想定価格は38,800円(税込)です。

「Moto G8 Plus」実機レビュー」でも紹介しているようにモトローラのこだわりを随所に感じるスマートフォンです。

アクションビデオ技術での動画撮影

背面にはアクションビデオ技術を搭載した動画撮影専用カメラを搭載。非常にブレの少ない117°超広角の動画が撮影ができます。

 

 

標準的なスペック

SoCは「Snapdragon 665」を搭載し、ヘビーな用途でなければ軽快に動作するパフォーマンスをもっています。ステレオスピーカーを搭載していて、迫力のあるサウンド体験を楽しむことができます。

また、OSはメーカー独自のカスタマイズがそれほどなく、ピュアなAndroidという印象で使うことができて安心できます。

「Moto G8 Plus」はこのような方にオススメ

モトローラのデザイン・コンセプトが好きだという方に「Moto G8 Plus」はおすすめできます。

機能面では独自のアクションビデオ技術を使った動画撮影が強力で、アクティブに動きながら動画撮影したいという方におすすめできます。

「Moto G8 Plus」のスペック

「Moto G8 Plus」のスペックはコチラです。

Moto G8 Plusのスペック
  • OS:Android 9
  • ディスプレイ:6.3 インチ(2280×1080)
  • SoC:Snapdragon 665
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:48MP+16MP+5MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz & 5GHz)
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:約75.8(W)×約158.4(H)×約8.27(D) mm / 約188 g
    ※厚さは最薄部

Source

moto g8 plus | モトローラ公式オンラインストア

おすすめ格安スマホ 第6位:Xiaomi「Mi Note 10」

 

Mi Note 10

 

2019年12月発売の「Mi Note 10」は、Xiaomiの日本での第1弾スマホです。

日本版「Mi Note 10」の市場想定価格は52,800円(税別)です。税込でギリギリ5万円台といった感じです。

「Mi Note 10」の魅力はなんといっても高性能なペンタカメラ

格安スマホとしてみると少し価格が高めという印象も受けるかもしれませんが、その性能の一部はハイスペックモデルと遜色ありません。

「Mi Note 10」の注目ポイントはなんと言っても高性能なペンタカメラです。

カメラ構成は、10800万画素(メイン 1/1.33″ F1.69 OIS)+1200万画素(望遠 2倍ズーム 1/1.26″)+2000万画素(超広角)+500万画素(望遠 ハイブリット10倍ズーム OIS)+200万画素(マクロ)。5つのカメラを搭載し、シーンに応じてカメラを切り替えることで撮影を楽しむことができます。

登場時点で、上位モデル「Mi Note 10 Pro(中国ではMi CC9 Premium Edition)」はDxO mobileのカメラ評価でトップスコアをマークしています。

LINK Xiaomi Mi CC9 Pro Premium Edition camera review – DxO Mark

「Mi Note 10」のカメラは、「Mi Note 10 Pro」と比較しても大きな差はなく、スマートフォンでは最高クラスに近いカメラ性能をもっています。

「Mi Note 10」の総合的なカメラ性能は、本記事で紹介しているスマートフォンでは抜けた存在となっています。

有機ELディスプレイ&大容量バッテリー

「Mi Note 10」は鮮やかな発色の6.47インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、バッテリー容量は5260mAhと大容量。

エッジカーブを採用によって前面から見たときのデザインはフラグシップモデルと比較しても遜色ないレベルです。

当ブログでは「Mi Note 10」のレビュー記事を公開しています。よろしければ合わせて「Xiaomi「Mi Note 10」レビュー」を御覧ください。

本記事で紹介しているスマートフォンの中では価格帯が少し上であることは間違いないですが、「Mi Note 10」のトータル性能は非常に優秀です。

「Mi Note 10」はこのような方にオススメ

「Mi Note 10」は、一般的なミドルスペックスマホのカメラ性能には物足りないという方にオススメできるスマートフォンです。

大型センサー搭載のペンタカメラは、このページで紹介しているスマートフォンとは異なるレベルのものです。

価格は少し上に位置しますが、基本性能もバランスが良いので、様々なシーンでカメラを切り替えて、美しい写真を撮りたいと考えている方にオススメできるスマートフォンです。

「Mi Note 10」のスペック

「Mi Note 10」のスペックのコチラです。

Mi Note 10のスペック
  • OS:Android 9(EMUI 11)
  • ディスプレイ:6.47 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 730G
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:108MP+12MP+20MP+5MP+2MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz & 5GHz)
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5260mAh
  • サイズ/重量:74.2(W)×157.8(H)×9.67(D) mm / 208 g

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Source

Mi Note 10 – Xiaomi JAPAN

おすすめ格安スマホ 第5位:「Google Pixel 3a」

Google Pixel 3a」は2019年5月発売のGoogleのPixelシリーズ普及価格帯モデル。

発売時の「Google Pixel 3a」の価格は48,600円(税込)でした。先に発売されていたハイエンドの「Pixel 3」の一部スペックを抑えることで低価格を実現しました。

「Pixel 3」とほぼ同等の高性能カメラ

「Pixel 3a」の特徴はなんといっても高性能なカメラ

カメラについては、上位モデル「Pixel 3」のカメラとほぼ同等。ミドルクラスのスマートフォンのレベルを超えた高性能カメラです。

「Pixel 3a」のメインカメラは1220万画素シングルカメラですが、Googleの技術力によって鮮やかに撮れるカメラになっています。

有機ELディスプレイ

「Google Pixel 3a」は5.6インチの有機ELディスプレイを搭載。有機ELディスプレイならではの美しい画面表示が特徴となります。

ボディの幅はおよそ70mm、重さは150gを切っていて、そのコンパクトなボディも大きな魅力です。

SoCは「Snapdragon 670」、RAM容量は4GB、内部ストレージ容量は64GBです。

基本スペックはミドルスペックモデルとしては不満のないレベルとなっています。

おサイフケータイ機能に対応

日本モデル「Google Pixel 3a」は使い勝手にもこだわっています。「Google Pixel 3a」はおサイフケータイ(FeliCa)機能をサポート。

価格水準は少し高めですが、なんと言ってもGoogleの高い技術力を詰め込んだGoogleスマホということが大きな魅力です。

OSのメジャーアップデートなどもいち早く提供される安心感もあります。

「Google Pixel 3a」はこのような方にオススメ

「Google Pixel 3a」の魅力はなんといってもGoogleの最新ソフトウェアがいち早く提供されるという点です。

また、カメラはシングルですが、Googleのソフトウェア技術力により、シングルカメラとは思えないような写真が撮れるのも魅力です。

Googleのソフトウェア技術を詰め込んだスマートフォンに魅力を感じる方にはオススメできます。

「Google Pixel 3a」のスペック

「Google Pixel 3a」のスペックはコチラです。

Pixel 3aのスペック
  • OS:Android 9
  • ディスプレイ:5.6 インチ(2220×1080)
  • SoC:Snapdragon 670
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:12.2MP FRONT:8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3000mAh
  • サイズ/重量:70.1(W)×151.3(H)×8.2(D) mm / 147 g

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Google Pixel 3a – Google

おすすめ格安スマホ 第4位:「HUAWEI P30 lite」

 

HUAWEI P30 lite

 

おすすめNo.4は、2019年5月発売の「HUAWEI P30 lite」です。「トリプルカメラを搭載した「HUAWEI P30 lite」SIMフリー版の日本発売が決定」で紹介しているようにファーウェイの大ヒットシリーズの最新モデルです。

発売時の市場想定価格は32,880円(税抜)。発売から少し経過したこともあって、2万円台半ばでの入手も十分可能

キャンペーンを併用するとさらに価格が下がってくるなど、2020年になりましたがコストパフォーマンスはなかなか優秀です。

万人受けするバランスの良いスペック

「HUAWEI P30 lite」の魅力の一つはバランスの良いスペックです。

約6.15インチフルHD+ディスプレイを搭載し、スリムな3D湾曲デザインのボディが目を引きます。

また、最新スマートフォンは大型化が進んでいますが、「HUAWEI P30 lite」は軽量・薄型な部類に入ります。ボディの厚さは7.4mm、重さは約159g。

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コンパクトなボディで、片手でも扱いやすいサイズ感が魅力です。

トリプルカメラ

「HUAWEI P30 lite」の背面には2400万画素(メイン)+800万画素(広角)+200万画素(深度計測)のトリプルカメラを搭載。

ファーウェイの上位モデルのようなライカカメラではありませんが、カメラに定評あるファーウェイのスマートフォンということで、格安スマホとしては十分不満のないカメラ性能になっています。

SoCが「Kirin 710」、RAM容量が4GB、内部ストレージ容量が64GB。2020年のミドルスペックモデルとしては標準的なスペックです。

ウェブ閲覧、動画視聴、SNSなどを楽しむには必要十分なパフォーマンスを持っています。

後継機種の「HUAWEI P40 lite 5G」もすでに発売されています。「HUAWEI P40 lite 5G」レビューに紹介しているようにハードの仕上がりは素晴らしいですが、GMS非対応ということで選外としています。

「HUAWEI P30 lite」はこのような方にオススメ

GMS対応の手頃な価格のファーウェイスマホが欲しいという方には「HUAWEI P30 lite」がオススメです。

発売から少し経過して、価格は2万円台半ばまで下がっているので、コスパも悪くない状態です。

約159gという軽量なボディも扱いやすくなっています。

「HUAWEI P30 lite」のスペック

「HUAWEI P30 lite」のスペックはコチラです。

HUAWEI P30 liteのスペック
  • OS:Android 9 (EMUI 9.0.1)
  • ディスプレイ:6.15 インチ(2312×1080)
  • SoC:Kirin 710
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:24MP+8MP+2MP FRONT:24MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3340mAh
  • サイズ/重量:72.7(W)×152.9(H)×7.4(D) mm / 約159 g

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HUAWEI P30 lite – ファーウェイ・ジャパン

おすすめ格安スマホ 第3位:「TCL PLEX」

 

「TCL PLEX」

 

 

2019年12月発売の「TCL PLEX」がオススメNo.3です。

TCLブランドのスマートフォンは日本では知名度はそれほどですが、TCLはalcatelやBlackBerryのブランドのスマートフォンをちゃんとリリースしています。

「TCL PLEX」は税込で3万円切りとコスパが優秀

「TCL PLEX」の市場想定価格は29,800円(税込)です。低価格の部類に入る「TCL PLEX」ですが、機能面ではなかなか強力です。

こだわりのディスプレイ

TCLはテレビ業界でも有名ということもあり、「TCL PLEX」のディスプレイにこだわりがあります。

「TCL PLEX」は6.53 インチのパンチホールディスプレイを搭載し、表示品質を向上させる「NXTVISON」機能を搭載しています。

OPPO「Reno A」の有機ELに対して、「TCL PLEX」は液晶タイプのディスプレイを搭載となっています。筆者は実機レビューを行っていますが、まったく不満のない表示品質になっています。

パフォーマンスはヒットモデル「Reno A」と同等

SoCは「Snapdragon 675」を搭載し、メモリ仕様は6GB RAM+128GB ROMです。ミドルスペックスマートフォンとしては十分強力なSoCを搭載し、メモリ仕様もなかなか強力です。

スペックとしてはこの価格帯では非常にハイレベルです。

一方で、おサイフケータイ、防水・防じん機能は非搭載。また、au VoLTEは非対応です。

ただし、税抜2万円台で購入できる手軽さは大きな魅力となります。

「TCL PLEX」については「「TCL PLEX」実機レビュー」に詳しくチェックしています。よかったら御覧くださいね。

「TCL PLEX」はこのような方にオススメ

おサイフケータイ、防水・防じん機能にこだわりなく、NTTドコモ回線/Softbank回線での使用を想定している場合に「TCL PLEX」はオススメできる選択肢です。

税込2万円台で購入できるので、価格を少しでも抑えたい場合にはいいですよね。

LINK TCL Plex オブシディアンブラック – murauchi.co.jp

「TCL PLEX」のスペック

「TCL PLEX」のスペックはコチラです。

TCL PLEXのスペック
  • OS:TCL PLEX UI(Android 9)
  • ディスプレイ:6.53 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 675
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:48MP+16MP+2MP FRONT:24MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3820mAh
  • サイズ/重量:76.56(W)×162.2(H)×7.99(D) mm / 192 g

おすすめ格安スマホ 第2位:「Redmi Note 9S」

2020年6月発売のXiaomi「Redmi Note 9S」がオススメNo.2です。

「Redmi Note 9S」の価格は4GB RAMモデルが24,800円(税込)、6GB RAMモデルが29,800円(税込)と非常に手頃です。しかもただ安いだけでなく、優れたデザインと充実スペックが大きな魅力となっています。

「Redmi Note 9S」のハイレベルなデザイン

「Redmi Note 9S」は6.67インチの液晶ディスプレイを搭載。パンチホールデザインとなっていて、画面占有率は91%を達成。正面から見るとほぼディスプレイといった印象です。

背面はガラス素材でデザインされていて、わずかにカーブした形状のクオリティは驚くばかりです。

基本スペックもレベルが高い「Redmi Note 9S」

「Redmi Note 9S」はSoCに「Snapdragon 720G」を搭載。AnTuTuスコアは25万強となっていて、パフォーマンスとしてはミドルスペックモデルの中で上位に位置します。

背面には4800万画素(メイン)+800万画素(119°超広角)+500万画素(マクロ)+200万画素(深度)の4眼カメラを搭載。5020mAhという大容量なバッテリーも魅力です。

日本では必要とされることが多い、おサイフケータイ(Felica)、防水・防じんには非対応。ということもあってオススメNo.2としました。

「Redmi Note 9S」はこのような方にオススメ

もし、おサイフケータイ(Felica)、防水・防じん機能は必要なくてスマホにはそれなりに使い慣れている方にはオススメNo.1の仕上がりと評価しています。

少し大きめのサイズについては評価が分かれるところですが、ミドルスペックモデルでは高い基本性能を持っています。

128GBモデルでも3万円を切っているので、価格を重視する方にもオススメです。

なお、日本版「Redmi Note 9S」については「日本版「Redmi Note 9S」レビュー」に詳しくチェックしています。ぜひ合わせてご覧ください。

「Redmi Note 9S」のスペック

日本版「Redmi Note 9S」のスペックは以下のとおりです。

Redmi Note 9Sのスペック
  • OS:Android 10(MIUI 11)
  • ディスプレイ:6.67 インチ(2400×1080)
  • SoC:Snapdragon 720G
  • RAM:4GB/6GB
  • ROM:64GB/128GB
  • カメラ:REAR:48MP+8MP+5MP+2MP FRONT:16MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5020mAh
  • サイズ/重量:76.68(W)×165.75(D)×8.8(H) mm / 209g

Source

Redmi Note 9S

おすすめ格安スマホ 第1位:「OPPO Reno A 128GB」

 

OPPO Reno A 128GB

 

 

2019年10月発売のOPPO「Reno A 128GB」がオススメNo.1です。楽天モバイル向けモデルなんですが、SIMロックフリー仕様で提供されています。

必要十分なスペックを持っていて、使い勝手に優れたスマートフォンということで、バランスに優れたスマートフォンです。なお、OPPO「Reno A 128GB」の価格は35,273円(税抜)です(発売時点)。

LINK 楽天モバイル

おサイフケータイ(FeliCa)、防水・防塵対応で使い勝手に優れています

「Reno A 128GB」の大きな魅力は、日本市場向けにカスタマイズした機能による使い勝手の良さです。日本ユーザーのニーズを捉えた機能をしっかり搭載しています。

OPPO「Reno A 128GB」はおサイフケータイ(FeliCa)機能を搭載し、防水・防塵にも対応です。

これらの機能をしっかりカバーしたSIMフリースマホは少ないので、これだけで注目に値します。

必要十分なスペックで安心のパフォーマンス

「Reno A 128GB」は、SoCに「Snapdragon 710」を搭載。メモリ仕様は6GB RAM+128GB ROMです。3Dゲームなどのヘビーな用途でなければ十分軽快に動作するパフォーマンスをもっています。

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3万円台の価格帯のスマートフォンで6GB RAM搭載はなかなか優秀です。

有機ELディスプレイ採用でハイレベルな表示品質

約6.4インチの有機ELディスプレイを搭載。有機ELディスプレイはハイスペック機に搭載されることが多いですが、この価格帯で高画質な有機ELを採用しているのはうれしいポイントです。

【実機レビュー】「OPPO Reno A 128GB」の有機ELディスプレイをチェック」で紹介していますが、有機ELならではの鮮明で明るい画面表示を十分に実感できます。

指紋認証はディスプレイ内に搭載。新しいセンサーを採用していて、従来のディスプレイ内指紋認証センサーと比較すると認証速度・精度が向上しています。

価格と性能のバランスが良好すぎます

3万円台までの他機種と比較すると、完全に頭一つ出たような内容になっています。

価格と性能のバランスが抜群に良好で、手頃な価格を選びたい方には最有力なスマートフォンになると考えています。

「OPPO Reno A 128GB」については「「OPPO Reno A 128GB」実機レビュー」に詳しく紹介しています。ぜひ、合わせて御覧くださいね。

LINK 楽天モバイル

「OPPO Reno A 128GB」と同一ベースで、SIMフリースマホ版の「OPPO Reno A」もあります。

SIMフリー版ということで入手しやすいですが、内部ストレージ容量は64GBと半減しています。

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内部ストレージ容量は使い勝手を大きく左右する要素です。可能であれば楽天モバイル版「OPPO Reno A 128GB」をおすすめします。

OPPO「Reno A 128GB」はこのような方にオススメ

おサイフケータイ、防水・防じん(IP67)に対応しているスマホを探している方には、「OPPO Reno A 128GB」は強くオススメできるものと考えています。

カメラや充電性能はそれなりであることには注意ですが、バランスの良い基本スペックとなっているので、総合バランスでみると現状ではオススメNo.1と評価しています。

OPPO「Reno A 128GB」のスペック

OPPO「Reno A 128GB」のスペックはコチラです。

Reno A 128GBのスペック
  • OS:Android 9 ( ColorOS 6 )
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2340 x 1080)
  • SoC:Snapdragon 710
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3600mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×158.4(H)×7.8(D) mm / 約169.5 g

Source

OPPO Reno A 128 GB

おすすめの格安スマホまとめ

以上、5万円台までのおすすめの格安なSIMフリースマホを紹介しました。

上位機種から順に、その魅力をふたたびまとめておくと以下のような感じですね。

おすすめ機種のポイント
  • 「OPPO Reno A 128GB」はスペック充実で使い勝手の良さ
  • 「Redmi Note 9S」は圧倒的なコスパの高さ
  • 「TCL PLEX」は3万円クラスとしては驚愕のコスパ
  • 「HUAWEI P30 lite」はヒットシリーズならではのバランスの良さ
  • 「Pixel 3a」の高性能カメラとGoogleスマホのブランド
  • 「Mi Note 10」の強力なペンタカメラと上質なデザイン
  • 「Moto G8 Plus」のアクションカムのような動画撮影

ランキングを参考にしていただき、想定される使用用途をによってぴったりのスマートフォンをぜひ見つけてくださいね。

おすすめリンク

最後に、NTTドコモ、SoftBankの純正SIMをSIMフリースマホで使うための設定方法をまとめた記事を紹介しておきます。

大手キャリアの純正SIMをSIMフリースマホに挿して節約したい!と思っている方はぜひ合わせて御覧くださいね!

以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

▼「やすスマ」おすすめの格安SIM▼

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コメント

  1. コロッケマン より:

    やすスマさん。どーも、コロッケマンです。
    シムフリースマホが欲しいけど種類が多すぎて何を買ったら良いか分からない。
    という方に、この記事はとても良い参考になると思います
    不安な方は結局キャリアスマホに頼り高額な端末と高額な通信費を払い続けないといけなくなりますからね。
    今後もスマホ初心者や悩めるオジサン達の道標となってください

    では、またね。

    • やすスマやすスマ より:

      コロッケマンさん、いつもありがとうございます(^o^)

      記事を評価いただき非常にうれしく思います!

      ブログを運営しているのでたくさんのスマホに触る機会がありますが、
      それぞれの特徴を捉えるのはなかなか難しいですね。

      SIMフリースマホで手頃ないい機種を選ぶことができれば
      トータルでは確実に節約につながると思っています。

      回線についてはY!mobile、UQ mobileにするとMNOと大きく変わらないぐらいに快適ですし。

      今後はキャリアショップでの対応も縮小傾向となることも予想されるので、
      しっかりと知識を持ってスマホライフを楽しみたいところです。

      少しでも皆様のお役に立てれば幸いだと思っています!

      今後ともよろしくお願いいたします\(^o^)/

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