Xiaomi 日本版「Mi スマートバンド 5」の特徴・スペック・価格情報!

この記事には、Xiaomiのスマートバンド「Mi スマートバンド 5(Mi Smart Band 5)」情報を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。多数のスマートウォッチを触ってきています!

Xiaomiは、2020年8月に「Mi スマートバンド 5」の日本発売決定をアナウンス。発表会においては販売情報等の詳細は近日中に発表としていました。

2021年1月になり、ようやく詳細な「Mi スマートバンド 5」の販売情報が届いたので、「Mi スマートバンド 5」の特徴とともにまとめておきます。

目次

日本版「Mi スマートバンド 5」の発売日・価格:2021年1月8日に発売

Xiaomi「Mi スマートバンド 5」が2021年1月8日発売!

Xiaomi Japanは「Mi スマートバンド 5」を2021年1月8日に発売します。日本発売でヒットした「Mi スマートバンド 4」の後継モデルにあたります。

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2020年8月に日本での発売が発表されていましたが、実際に発売となるまでに4ヶ月以上待ったのは残念なポイントでした。

日本での「Mi スマートバンド 5」の価格は税込4,490円。グローバル版「Mi Band 5」の価格と比較しても価格設定はかなり頑張ったものになっています。

まもなく発売の日本版「Mi スマートバンド 5」の特徴をさくっとおさらいしておきます。

1.1インチAMOLED搭載の「Mi スマートバンド 5」

1.1インチAMOLEDディスプレイ搭載の「Mi スマートバンド 5」

「Mi スマートバンド 5」は1.1インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。ディスプレイの解像度は294×126です。

「Mi スマートバンド 5」は低価格なアイテムにも関わらず、鮮やかでキレイな有機ELディスプレイを採用していることは大きな魅力となります。

「Mi スマートバンド 4」のディスプレイからサイズアップ【違い】

「Mi スマートバンド 4」
「Mi スマートバンド 4」

また、前モデル「Mi スマートバンド 4」は0.95インチ有機ELディスプレイを搭載していました。

今回の「Mi スマートバンド 5」ではディスプレイサイズが少し大きくなっています。

「Mi スマートバンド 5」では充電方法を改善:14日以上のバッテリー持続

「Mi スマートバンド 5」では充電方法を改善:14日以上のバッテリー持続

「Mi スマートバンド 5」では前モデルで不満の声の多かった充電方法は改善されています。

今回の「Mi スマートバンド 5」では、充電する際に、バンドから本体を取り外す必要はありません。

「Mi スマートバンド 5」の背面にマグネットで充電クレードルをつけて充電できるようになりました。

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マグネット式を採用すること自体の目新しさはありませんが、確実に前モデルの不満点を改善してきたことはうれしいポイントです。

「Mi スマートバンド 5」は、14日以上のバッテリー持続(メーカー公称)とのことです。ディスプレイサイズのアップもありますが、引き続き優れたバッテリー持ちが期待できます。

心拍数/睡眠モニタリング可能な「Mi スマートバンド 5」:「Mi Fit」アプリと連携

24時間の心拍数/睡眠モニタリング可能な「Mi スマートバンド 5」

前モデル「Mi スマートバンド 4」は低価格でコンパクトでありながらしっかりした機能性を持ち人気となりました。

「Mi スマートバンド 5」では、11種類のプロスポーツモードを搭載しています。日々のワークアウトの記録を振り返ることが可能です。

また、24時間の心拍数および睡眠モニタリングも可能となっていて、「Mi Fit」アプリで生活改善のための情報を見ることができます。

心拍数をモニタリングでは、心拍数が高すぎる場合には心拍数アラートが作動します。

また、睡眠モニタリングでは、睡眠の品質を記録し、睡眠の問題を改善するための科学的なアドバイスもアプリ上で確認することができます。

鮮やかな色のストラップがある「Mi スマートバンド 5」

鮮やかな色のストラップがある「Mi スマートバンド 5」

「Mi スマートバンド 5」では、ブラックカラーのストラップが標準で付属していることに加えて、別売りでディール、ネイビーブルー、ミントグリーン、オレンジのバンドが用意されています。

バンド自体の脱着はカンタンなので、気分に応じてチェンジできるバンドを用意しておいてもいいかもしれませんね。

今回の「Mi スマートバンド 5」にはリモートシャッター機能も追加となっています。離れた場所から連携したスマートフォンで写真撮影が可能となっています。

「Mi スマートバンド 5」ベースで機能面に違いのある「Amazfit Band 5」

「Mi スマートバンド 5」の機能強化版といった「Amazfit Band 5」については、日本正規代理店を通じて、Amazonなどですでに発売済みとなっています。

「Amazfit Band 5」は血中酸素飽和度が測定可能です。音声アシスタント機能「Amazon Alex」にも対応しますが、今後配信予定のアップデートで日本語対応とのことです。

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「Amazon Alex」対応が「Amazfit Band 5」のウリになっていますが、いつ日本語に対応するかが注目ポイントです。

Amazonでの「Amazfit Band 5」の価格は6,980円(税込)で、1,047円OFFクーポンが発行されています。

Xiaomi「Mi スマートバンド 5」の仕様(スペック)

Xiaomi「Mi スマートバンド 5」の主なスペックは以下のとおりです。

ディスプレイ:1.1インチ有機EL (294×126)
バッテリー容量:125mAh
バッテリー持続:14 日間(通常使用時)
サイズ:46.95 × 18.15 × 12.45 mm
重量:11.9g
防水性:5ATM

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まとめ:Xiaomi「Mi スマートバンド 5」が2021年1月8日発売!

まとめ:Xiaomi「Mi スマートバンド 5」が2021年1月8日発売!

Xiaomi Japanの「Mi スマートバンド 5」の発売日決定情報をまとめておきました。

「Mi Band 5」としてのグローバル展開から、日本での発売決定アナウンスまでは非常にスピーディであったにも関わらず、アナウンスから発売日決定までに4ヶ月以上待つことになってしまいました。

2021年の体制強化を公言しているXiaomi Japanということで、今後はこのようなことはないことを祈るばかりです。

一方で、「Mi スマートバンド 5」は税込4,490円という手頃な価格となっているので、スマートウォッチ/スマートバンドに興味があるという方にはいいチャンスかもしれませんね。

海外で1.1インチ有機EL搭載の「OnePlus Band」発表

海外で1.1インチ有機EL搭載の「OnePlus Band」発表
引用元:OnePlus Band – OnePlus

OnePlusは、2021年1月に1.1インチ有機ELディスプレイ搭載の「OnePlus Band」を発表しています。

「OnePlus Band」は「Mi スマートバンド 5」と同じ1.1インチのスマートバンドです。

詳しくは「「OnePlus Band」の特徴・スペック・価格情報」の記事を参考にどうぞ。

「Mi スマートバンド 5」のおすすめ記事

本ブログでは「Mi スマートバンド 5」関連の記事を随時公開していきます。

まずは、「Mi スマートバンド 5」の初期設定方法をまとめた記事を用意しました。興味のある方はぜひご覧くださいね。

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以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source Mi スマートバンド 5 – Xiaomi Japan

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