「Amazfit GTR Lite」というカッチョ良くてバッテリー持ち優秀なXiaomiスマートウォッチが到着【技適あり】

この記事は約9分で読めます。
どうも、スマートウォッチの世界にはまりつつあるやすスマです。

Xiaomi系のHuamiが発売しているスマートウォッチ「Amazfit GTR Lite」。かっこいいデザインと優秀なバッテリー持ちなどが特徴のスマートウォッチです。

「Amazfit GTR Lite」が109.99ドルでセール 日本語表示対応予定のスマートウォッチ【GEARBEST】
Xiaomiのスマートウォッチ「Amazfit GTR Lite 47mm」がGEARBESTで発売記念のセール販売となっています。「Amazfit GTR」と共通スペックを多く持ちながら、価格を下げた「Amazfit GTR Lite 47mm」について紹介しています。

ちなみに、HuamiはXiaomiのスマートウェアラブル製品のデザインと製造を担っているXiaomiのグループ企業という位置付けです。

筆者のもとに「Amazfit GTR Lite」が到着しました。今回はGEARBESTより提供を受けて検証を行っています。

提供は受けていますが、記事内容には一切の制約は受けていません。有用な記事となるようにユーザー目線で検証した内容を率直に書いていきます。

なお、GEARBESTでは「Amazfit GTR Lite」を104.99ドルでセール販売しています。セールページへのリンクはページ下部に掲載しています。

気になるところもありますが、100ドルちょっとのスマートウォッチとしてはデザイン面や機能面ではびっくりするぐらいに優秀です。

このページには、「Amazfit GTR Lite」を開封を行って、本体外観や付属品などをチェックしています。

ぜひ、「Amazfit GTR Lite」に興味のある方は最後までお付き合いくださいね!

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「Amazfit GTR Lite」を開封

「Amazfit GTR Lite」を開封

今回のレビューは、『「Amazfit GTR Lite」をレビューしたい!』と筆者からGEARBESTにお願いして実現したレビューです。

スマートウォッチ「Amazfit」シリーズは、日本でもXiaomiの正規代理店TJC株式会社より「Amazfit Bip」が販売されています。

【国内正規品】Xiaomi Amazfit Bip スマートウォッチ 最長45日間連続使用 歩数計 心拍計 LINE/SMSなど日本語メッセージ表示 着信通知「GPS&GLONASS内蔵」 IP68防水防塵 日本語アプリ 軽量32g (iPhone&Android対応) HMI-AFB01 1年保証付 (ブラック)
Xiaomi

「Amazfit GTR Lite」は日本未発売の「Amazfit GTR」のLiteモデルです。通常版とLite版の大きな違いはGPSの有無となっています。

GPSは絶対に要る!という方には「Amazfit GTR」をチョイスするのもオススメですよ。

LINK AMAZFIT GTR 47mm Smart Watch – GEARBEST

「Amazfit GTR」はてスタイリッシュな印象で価格が100ドル強という手頃な価格が魅力的です。また、大切なバッテリー持ちは非常に優秀とのことで、ぜひとも検証してみたいと考えた次第です。

なんと、驚きの技適取得済みでした

「Amazfit GTR Lite」を「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」を届け出して検証しようかと思ったのですが、事前に念の為にGEARBESTに技適に関して問い合わせを行いました。

そうするとGEARBESTからの回答は

商品部に確認すると技適取得していましたー

とのことでした。

実際に技適認証マークを確認できました

実際に到着した「Amazfit GTR Lite」の外箱には確かに技適マークが確認できます。

「Amazfit GTR Lite」は技適取得済み

これで、特例制度の届出なしでフル検証することが可能です。

本体側でも技適マーク表示が確認できています。これはすごく嬉しい!!!

技適を取得していることから、「Amazfit GTR Lite」の日本発売も期待できそうですね!

「Amazfit GTR Lite」本体

「Amazfit GTR Lite」本体

さっそく、開封して「Amazfit GTR Lite」とご対面です。

文字盤はまだシールを貼った状態ですが、テンション上がりますね!

ちなみに今回紹介している「Amazfit GTR Lite」は47mmのモデルです。

現状では「Amazfit GTR Lite」の42mmモデルはまだ存在しないかな?

付属品

箱から本体と付属品は取り出して並べたのがこんな感じです。

「Amazfit GTR Lite」の付属品

本体、充電クレードル、取扱説明書です。

付属品をもう少し詳しく見ていきます。

充電クレードル

「Amazfit GTR Lite」の充電クレードル

「Amazfit GTR Lite」の充電クレードルです。本体をクレードルに置いて充電することになります。

メーカー公称では、「Amazfit GTR Lite」は通常使用で24日駆動可能というバッテリー持ちの良さが特徴とのことです。

公称通りのバッテリー持ちで、この充電クレードルの出番が少ないことを期待したいところです!

日本語ページ有りの取扱説明書

日本語ページ有りの取扱説明書

あと取扱説明書なんですが、なんと日本語で書かれたページがあるんです。

技適といい、日本語対応の説明書といい、これは日本発売も期待できそうです。

心拍センサーを搭載

本体裏の心拍センサー

バンドを外して本体のみで裏面を確認。

本体裏面には、心拍センサーと充電の接続部分があります。

特に、心拍センサーによって、心拍数を確認しながらのアクティビティが可能となります。

心拍数モニターについては、今後予定している起動・検証記事でまとめていく予定です。

シリコンバンドが付属

シリコンバンドが付属

本体から外したシリコンバンドです。バンドの取り外しは工具なしで取り付け、取り外しができます。

「Amazfit GTR Lite」は、プールでの水泳やシャワーなどもそのまま使用可能であるような防水性能をもっています。

防水を必要としないシーンが中心で楽しみたいのであれば、別途バンドを購入も検討したいところです。

バンドサイズは22mmなんでたくさん選択肢があります!

「Amazfit GTR Lite」をステンレスバンドに交換した状況を別記事でまとめています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

スマートウォッチ「Amazfit GTR Lite」をステンレスバンドに交換してみた【レビュー】
Xiaomi系のHuamiのスマートウォッチ「Amazfit GTR Lite」のバンドをステンレスバンドに交換してみました。もともとシリコンバンドが付属していましたが、ちょっと「Amazfit GTR Lite」の雰囲気を買えてみようと思って試してみました。

「Amazfit GTR Lite」を開封まとめ

以上、到着した「Amazfit GTR Lite」を開封してみました。

本体のデザインはなかなかクールだと思っています。100ドルちょっとのスマートウォッチとしてはいい感じ。

筆者は防水性能を必要としないシーンでの使用がほとんどです。

別売りバンドも組み合わせて、さらにかっこよさを引き出してみたい!

と思ってベルト交換して楽しんでいます。

初期設定の解説記事

「Amazfit GTR Lite」を開封して設定した内容の記事を公開しています。

「Amazfit GTR Lite」とスマートフォンでのペアリング方法などを中心にまとめています。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

「Amazfit GTR Lite」というカッチョ良いXiaomiスマートウォッチを初期設定【レビュー】
Xiaomiブランドのスマートウォッチ「Amazfit GTR Lite」の初期設定の手順を詳しくまとめています。「Amazfit GTR Lite」と「HUAWEI Mate 20 Pro」を実際にペアリングして設定してみました。

今後は「Amazfit GTR Lite」を実際に試していきながら、注目の機能や日本語表示の対応状況なども検証する予定です。

GEARBESTでセール

GEARBESTでは、「Amazfit GTR Lite 47mm」を99.99ドルでセール販売しています。

セールでついに100ドルを切っています。

かっちょいいデザインに優秀なバッテリー持ちの「Amazfit GTR Lite 47mm」が100ドルちょっとは非常にコスパが高いです。

本記事を見て「Amazfit GTR Lite」に興味を持たれた方はぜひチェックしてみてくださいね!

少しでも参考になれば幸いです!

Xiaomi「Mi Watch Color」

中国のXiaomiは2020年1月に新型スマートウォッチ「Mi Watch Color」を発表しています。

「Mi Watch Color」は、手頃な価格でポップさがウリのスマートウォッチです。

「Amazfit GTR Lite」に興味を持っている方には「Mi Watch Color」情報もおすすめです。

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コメント

  1. Sans より:

    初コメです。
    今日Amazfit GTR liteが届いて、ペアリング等の設定をしましたが、日本語表示になりません。
    Amazfitのアプリでアップデートしようにもなぜかできません(アプリは最新ver、端末はhuawei p30 lite)
    これからのアップデートを待つしかないですかね?

    • やすスマやすスマ より:

      やすスマです。

      Sansさん、どうも初コメありがとうございます(^o^)

      Amazfit GTR liteの購入おめでとうございます!
      日本語表示ですが、私もまだ実現できていません^^;

      さっそく、GEARBESTの商品部に問い合わせしています。
      また、何か分かりましたら記事に書いてみようと思います。

      今後とも本ブログをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

    • やすスマやすスマ より:

      どうも、やすスマです。

      GEARBESTからメーカーに問い合わせしてもらい、回答がありました。
      最新の情報では、メーカーがアップグレードVerのソフトウェアをテストしていて、
      今週中には完成する予定ということです。

      アップグレードされたら日本語表示が期待できそうなので、もうしばらく我慢となります。

  2. 資さん より:

    GTR liteの日本語ファームについて続報はありませんでしょうか?
    安いうちに買っておきたいのですが、日本語対応していないところだけが気になってまして。。

    • やすスマやすスマ より:

      やすスマです!

      コメント頂きありがとうございます。
      GTR Liteの日本語ファームですが、ずっと待っていますがまだ来ないです…。
      さきほどもアップデート確認しましたが。

      コロナの影響もあってHuamiがほとんど動きがとれていないような話も聞きます。
      バッテリー持ちが素晴らしく良くて、デザインも気に入っているので、
      あとは日本語ファームが来るとバッチリなんですが^^;

      また、色々と情報を収集していこうと思います。

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