常時点灯対応!良好な電池持ちの「Amazfit GTS」をレビュー【Amazfitが日本進出】

やすスマ

このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。複数のスマートウォッチを所有していて、気分に応じて付け替えて楽しんでいます!

この記事には、Xiaomi系のHuamiが発売しているスマートウォッチ「Amazfit GTS」をレビューした内容を紹介しています。

本記事はAmazfit Japanさんより「Amazfit GTS」を提供いただき作成しています。

ご存知方も多いでしょうが、Amazfitのスマートウォッチは使い勝手の良さで定評があります。そんなAmazfitの主力スマートウォッチ「Amazfit GTS」を使ってみて、良かった点イマイチだった点を正直にまとめていきます。

「Amazfit GTS」に興味をお持ちの方、使い勝手に優れたスマートウォッチに興味をお持ちの方はぜひチェックしてみてくださいね。

また、後継モデルの「Amazfit GTS 2」レビューの記事も公開しているのでよろしければどうぞ。

目次

Huamiのスマートウォッチ「Amazfit GTS」レビュー

Huamiのスマートウォッチ「Amazfit GTS」レビュー

「Amazfit GTS」はHuamiが発売しているスマートウォッチです。

Huamiといえば、日本でもヒットしているXiaomi「Miスマートバンド4」の製造元としてお馴染みなんです。

「Amazfit GTS」は、そんなHuamiが発売しているスマートウォッチということでぜひ注目ですよね。

日本のAmazonに「Amazfit Japan Official Store」がオープン

日本のAmazonに「Amazfit Japan Official Store」がオープン

日本では、Amazfitブランドのスマートウォッチは正規代理店経由で販売していましたが、この度、Amazfit Japan Official Store」がAmazonに新たにオープン

「Amazfit GTS」以外にも、「Amazfit GTR」、「Amazfit T-Rex」も販売されています。

執筆時点で、Amazfit Japan Official Storeでは「Amazfit GTS」が16,800円(税込)で販売されています。しかも、期間限定の本ブログ限定割引クーポンが適用できるのでレビューを見て興味を持った場合にはご検討くださいね!

すなわち、Amazfitが日本に本格進出を果たしています。これはあまり大きくは報道されていませんが、スマートウォッチ好きな方にとってはけっこう大きいニュースかと。

\ Amazfit Japan Official Storeがオープン /

「Amazfit GTS」は技適ありで日本国内でも安心して使える

「Amazfit GTS」は技適ありで日本国内でも安心して使える

今回レビューする「Amazfit GTS」は、当然ながら技適マークがあります。ということで、日本国内でも安心して使用できるようになっています。

では、前置きはこれぐらいにしておいて、さっそく「Amazfit GTS」について具体的に紹介していきますね!

「Amazfit GTS」の付属品:取扱説明書はしっかり日本語対応

「Amazfit GTS」の付属品:取扱説明書はしっかり日本語対応

けっこうしっかりした「Amazfit GTS」の外箱を開封して、入っていた付属品を出してみました。

充電クレードル、取扱説明書

「Amazfit GTS」の本体付属品は、充電クレードル、取扱説明書といったところです。充電するためのACアダプターは付属していないので、別に用意してくださいね!

なお、今回レビューするのはオブシディアン・ブラックカラーのものです。

他にもスティール・ブルー、デザート・ゴールド、バーミリオン・オレンジ、ラァーバ・グレー、ローズ・ピンクがあり、合計6色のカラーから好みのカラーを選ぶことができるようになっています。

「Amazfit GTS」の充電方法:背面に充電クレードルを貼り付ける

「Amazfit GTS」の充電方法

気になる充電方法ですが、「Amazfit GTS」の背面に充電クレードルを貼り付けて充電します。専用のクレードルを使う必要はありますが、充電方法は非常にかんたんです。

「Amazfit GTS」はバッテリー持ちが優秀なので、そもそも充電する頻度自体がけっこう少ないこともまずお伝えしておきますね!

「Amazfit GTS」には日本語対応の取扱説明書が付属

「Amazfit GTS」には日本語対応の取扱説明書が付属

「Amazfit GTS」の取扱説明書はしっかりと日本語にも対応。しかも、ときどき見かけるような機械翻訳のまんまといった感じではなく、非常に読みやすいものになっています。

ボリュームはそれほどではありませんが「Amazfit GTS」の初期設定の手順も記載。ぜひ参考にしながら初期設定を行ってくださいね。

次に、「Amazfit GTS」の初期設定を進める方法を紹介しています。

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「Amazfit GTS」の初期設定:「Zepp」アプリと連携

さっそく、「Amazfit GTS」を使い始めるために初期設定を行っていきます。手順に従って行えば非常にカンタンです。

まず、「Amazfit GTS」を初回起動すると、上のようにQRコードが表示されます。このQRコードをスマホで読み取ってアプリをダウンロードするかと思いきや、リンク先はエラー表示になっていてちょっとうまくいきません。

取扱説明書にQRコード

では、どうするかということですが、取扱説明書にQRコードがあるので、そちらを読み取ることでアプリのダウンロード画面がちゃんと表示されます。

ちなみに、「Amazfit GTS」では「Zepp」アプリを使うことになります。アプリのストアで「Zepp」と検索してもらっても良いでしょうね。

インストールした「Zepp」アプリを起動し、デバイスの追加で「Amazfit GTS」を指定します。「Amazfit GTS」に表示されているQRコードをスマホで読み取り、指示通りに進めていきます。

「Amazfit GTS」と連携するスマホとしては「Pixel 4a」

ちなみに、「Amazfit GTS」と連携するスマホとしては「Pixel 4a」を使ってみました。連携作業においては様々な更新作業も合わせて行われるので、少し待つ必要があります。

連携が完了すると「Amazfit GTS」のディスプレイに文字盤が表示

連携が完了すると「Amazfit GTS」のディスプレイに文字盤が表示されます。最初の「Zepp」アプリのダウンロード手順のポイントさえ抑えておければスマホとの連携は非常にカンタンですよ。

さっそく、初期設定が完了したので、「Amazfit GTS」のデザインをチェックしていきます。

「Amazfit GTS」のデザイン:四角い有機ELディスプレイが印象的

「Amazfit GTS」のデザイン:四角い有機ELディスプレイが印象的

スマートウォッチにはファッション的な要素も含んでいるので、「Amazfit GTS」のデザインがどうなっているかが気になりますよね。

「Amazfit GTS」は1.65インチAMOLED(有機EL)ディスプレイ(348×442)を搭載。「Apple Watch」のような四角いディスプレイが印象的ですよね!

実際に「Amazfit GTS」のディスプレイの美しさはさすが有機ELといったところです。その明るさと精細感も十分満足できるものです。

「Amazfit GTS」本体のサイズは43.25 x 36.25 x 9.4mm。「Amazfit GTS」を実際につけてみた感じがコチラです。

「Amazfit GTS」を実際につけてみた感じ

また、同じく四角いディスプレイを搭載している「HUAWEI WATCH FIT」との違いが比較できるように付けてみました。

「HUAWEI WATCH FIT」と比較

「Amazfit GTS」は「HUAWEI WATCH FIT」と比較すると縦にコンパクトなのが分かりますね。

また、一般的な46mmクラスのスマートウォッチと比較すると少しスッキリした印象になります。ぜひサイズ感の参考にしてみてくださいね!

「Amazfit GTS」はバンドを交換して楽しむことができる

「Amazfit GTS」はバンドを交換して楽しむことができる

また、「Amazfit GTS」本体はアルミニウム合金、ポリマー素材でデザインされています。2万円弱のグレードのスマートウォッチとしては満足できる質感をもっています!

2万円弱のグレードのスマートウォッチとしては満足できる質感

「Amazfit GTS」の背面には充電端子、心拍センサーがあります。また、ちゃんとバンド交換できるようになっていることも分かります。

バンドはシリコン

バンドはシリコンとなっていて、実際の装着感もまずまずといったところです。

かんたんにバンドは取り外しできる

さきほども紹介したように、かんたんにバンドは取り外しできるので、気分に応じて他のバンドに交換するのも楽しいですよね!

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実際に「Amazfit GTS」のバンドを交換

FENOSEBIZEのスマートウォッチトバンド(20mm)

「Amazfit GTS」の交換用バンドとして、FENOSEBIZEのスマートウォッチトバンド(20mm)を用意しました。

「Amazfit GTS」ではバンドをかんたんに取り外しできるので、バンドを交換してみたのがコチラです。

バンドを交換してみたのがコチラ

うーーん、色のチョイスはちょっとミスり気味ですが、まぁしっかりとバンド交換ができることが分かったので良いということで。。。

「Amazfit GTS」の軽量ボディは大きな魅力

「Amazfit GTS」の軽量ボディは大きな魅力

バンドを外した状態で「Amazfit GTS」の重さを実測してみると「24.7g」。これはかなり軽量な部類に入ります。

もちろん、重量は装着感にも影響する要素なので、ワークアウトの際にもこの「Amazfit GTS」の軽さは大きな魅力となってきます。

しかも、こんな軽量ボディでありながら最大14日間のバッテリー駆動となっているのが「Amazfit GTS」のすごいところですよね!

ディスプレイ表面は2.5D曲面ガラス

ディスプレイ表面は2.5D曲面ガラスで覆われていて、デザイン性と耐久性を高めたものになっています。

ここまで「Amazfit GTS」のデザインを紹介していきましたがいかがですか?

「Amazfit GTS」は質感良好で、2万円以下で購入できるスマートウォッチとしては満足できるレベルに達していますね。

では、次に「Amazfit GTS」の機能面を紹介していきます。

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好みの文字盤(ウォッチフェイス)に変更できる「Amazfit GTS」

好みの文字盤(ウォッチフェイス)に変更できる「Amazfit GTS」

まずスマートウォッチならではの要素として、「Amazfit GTS」でも文字盤を好みに応じて変更することが可能です。

しかも、「Zepp」アプリを使うと多数の文字盤が用意されているんです。以下が用意されている文字盤の一部となります。

「Zepp」アプリを使うと多数の文字盤

他にもたくさんあるので、その日の気分によって「Amazfit GTS」の文字盤を変更して楽しむことができます

また、ベースの文字盤の種類は少なくなりますが、文字盤の背景をカスタム可能です。

文字盤の背景をカスタム可能

お気に入りの写真を背景としたカスタム文字盤を使うのもオモシロイですね!

一方で、カスタム可能な文字盤では秒針表示できるものがないのは少し残念と感じるところです。

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「Amazfit GTS」は常時点灯に対応でさっと時間の確認が可能

「Amazfit GTS」はしっかり常時点灯に対応

「Amazfit GTS」はあるとかなり便利な常時点灯にもしっかり対応しています。常時点灯の状態ではさっと時間を確認したいときに手を持ち上げる必要がないのがうれしいですよね!

設定メニュー内の常時点灯の項目

設定メニュー内の「常時点灯」の項目から設定することができます。ただし、常時点灯用の文字盤は通常のものとは異なり、デジタルダイヤル/ポインターダイヤルのいずれかから選ぶことになります。

通常とは異なるシンプルな文字盤

このように常時点灯状態では通常とは異なるシンプルな文字盤が表示されます。

常時点灯を設定するとバッテリー持ちがおよそ半分ほどになってしまいます。ですが、「Amazfit GTS」はバッテリー持ち優秀ということで、常時点灯をしっかり使えるのが魅力です。

「Amazfit GTS」でディスプレイをスワイプ操作

「Amazfit GTS」のディスプレイをスワイプ操作

「Amazfit GTS」の多くの操作はスワイプ操作で行います。例えば、上からスワイプすると通知パネルのようなものが表示されます。

左右にスワイプすると歩数や心拍数が表示されます。なお、各種計測データは「Zepp」アプリを使うことでさらに詳細に確認できて、生活の改善にもいかすことができます。

「Zepp」アプリを使うことでさらに詳細に確認

下からスワイプすると、さらに多数の機能を呼び出すことができます。

さらに「設定」では、ディスプレイが自動オフとなる時間を設定できたり、側面のボタンを長押しすることでの機能割当も行うことができます。

もちろん、ワークアウトの記録も多数の項目が用意されています。「Amazfit GTS」は5ATMの耐水性を備えているので、例えば水泳でもしっかり使うことができます。

また、「Amazfit GTS」は衛星測位機能(GPS+GLONASS)を内蔵し、スマートウォッチ単体での測位が可能となっています。なるべく荷物を減らしたいときにはうれしいですよね!

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最大約14日間のバッテリー駆動が大きな魅力の「Amazfit GTS」

最大約14日間のバッテリー駆動が大きな魅力の「Amazfit GTS」

「Amazfit GTS」の最大の魅力となるバッテリー持ちはやはり優秀です。

筆者の使い方(常時点灯OFF)であれば、けっこう触っていても1週間は充電なしで使用することができます

使用環境によってバッテリー持ちは左右されますが、バッテリー残量を常に気にしながら使用しなくていいのはうれしいですよね。

しかも、「Amazfit GTS」は軽量なボディなのにこのような優れたバッテリー持ちを実現しているあたりが良いところですね。

「Amazfit GTS」は通知画面の情報量が多い

「Amazfit GTS」は通知画面の情報量が多い

「Amazfit GTS」は「Zepp」アプリで通知するアプリを自由に選択することができます。

「HUAWEI WATCH FIT」と比較

HUAWEI WATCH FIT」と比較すると1画面に表示される情報量が多い事がわかります。さっと多くの情報を確認できるところがうれしいですよね。

まとめ:Huamiのスマートウォッチ「Amazfit GTS」レビュー

まとめ:Huamiのスマートウォッチ「Amazfit GTS」レビュー

以上、Huamiのスマートウォッチ「Amazfit GTS」をレビューした内容をまとめておきました。

軽量なボディの「Amazfit GTS」はつけ心地が良好。豊富なカラバリがあり、その洗練されたデザインはなかなかのものです。

さらには常時点灯表示にも対応最大14日間のバッテリー持ちなどの付加価値もあり。当然ながら、スマートウォッチとしての機能をしっかりと備えています。

スピーカーやマイクは非搭載、WearOSのような拡張性はありませんが、シンプルでしっかりと使うことのできるスマートウォッチをお探しの方には「Amazfit GTS」はオススメできるものになっています。

「Amazfit GTS 2」がついに日本発売:実機レビューを公開

「Amazfit GTS 2」
「Amazfit GTS 2」

Huamiは、2020年10月に「Amazfit GTR 2」/「Amazfit GTS 2」のグローバル発表会を開催。日本が発売国に含まれていることが明らかとなっていました。

2020年12月4日に、Amazfitの日本正規代理店アースリボーン運営の「AMAZFIT公式ストア」において「Amazfit GTS 2」の発売が開始されています。

「Amazfit GTS 2」の実機レビューの記事をすでに公開しています。ぜひ、「Amazfti GTS」と比較してみてください。

参考になれば幸いです!

カステラ王子さんによる「Amazfit GTS」動画レビュー

本ブログとコラボしているYouTuberのカステラ王子さんによる「Amazfit GTS」動画レビューも公開されています。

違った観点で「Amazfit GTS」のレビューを見たいという方はぜひチェックしてみてくださいね。

「Amazfit GTS」アンケート

「Amazfit GTS」についてのアンケートを実施しています。お時間がございましたら投票ください。

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※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

スマートウォッチの実機レビュー記事

スマートウォッチの実機レビュー記事

本ブログでは、他にもスマートウォッチの実機レビュー記事を公開しています。

ぜひ、気になるものがありましたらチェックしてみてくださいね!

Source

Amazfit Japan Official Store

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