Ankerの人間工学に基づいたデザインのワイヤレスマウスってどんな感じ【レビュー】

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やすスマ
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どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。今回はAnkerの面白そうなワイヤレスマウスを買ってみたのでレビューしてみます。

この記事には、Ankerの人間工学に基づいたデザインとうたうワイヤレスマウスをレビューした内容を紹介しておきます。

スマホの周辺機器で定評のあるAnkerブランドということで、その印象的なルックスをみてほぼ衝動買いしちゃいました(笑)

なお、Amazonで2,000円(税込)で購入しています。

筆者は別にマウスにこだわりが強いわけではないので、ざっくりしたレビューですがよろしければお付き合いください。

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Ankerの人間工学に基づいたデザインをうたうワイヤレスマウスってどない?

Ankerの人間工学に基づいたデザインをうたうワイヤレスマウス

筆者のマウスへのこだわりはおそらく中の下ぐらいだと思います。テキスト作業がほとんどなので、軽くてコンパクトなマウスが好みといったところですね。

上のように、いつもより少し大柄な印象の見慣れたAnkerのパッケージが到着。

見慣れたAnkerのパッケージ

でも、よーく見ると、多数のAnker製品がうっすらと描かれています。

ちょっとパッケージの凝り方にへぇーって思いながら開封。

本体付属品は取扱説明書とサポートガイド

本体付属品は取扱説明書とサポートガイドですね。マウスは単4電池2本駆動しますが、電池は付属していませんでした。

すげー印象的なフォルムのマウスだわ

印象的なフォルムのマウス

ワイヤレスマウス本体を眺めみると、なかなか印象的なフォルムです。少なくとも筆者が思い描くマウスの形状の範囲を超えています。

Ankerによると、人間工学に基づいたデザインを採用ということで、手首や腕の負担軽減を実現しているらしいです。

レシーバーはマウス底面

このワイヤレスマウスはUSB接続で、レシーバーはマウス底面に刺さっています。ちゃんと技適マークも確認することができます。

やすスマ
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普段、海外スマホとかばっかり触っているので、技適マークを見ちゃうと興奮するんです。。。

単4電池2本で約6ヶ月駆動

マウス自体は単4電池2本で駆動します。想定電池使用期間は約6ヶ月とのことです。

Anker製品らしい優秀なバッテリーを内蔵!っていうわけではないんですね(笑)

5つのボタンとスクロールホイールが搭載。特に進む/戻るのボタンは操作するときに便利ですよね。

マウス感度は3段階(800/1200/1600DPI)にボタンで切替可能となっています。

実際に持ってみるとこんな感じです。確かに握ったときに手首位置が下がるので非常に楽です。

最初は慣れが必要ですが、慣れてくると一般的なマウスと比べると楽に操作ができる場面は確かにあります

非常に残念なポイント

ただ、筆者としては非常に残念なポイントがあります。右クリック/左クリックのボタンの大きさが中途半端なんです。

上の写真のようにこちらの側面にはスペースの余裕がありますが、ボタンでない部分もけっこうあります。

筆者の場合は右クリックしようと思ったらボタンからずれているということがそこそこあります。

せっかく手首の位置を下げて操作できるので、スクロールホイールの位置も含めて、もう広く配置されていれば使い勝手はかなり変わったと感じています。

あと、せっかくワイヤレスであればBluetooth接続であってほしかったのも正直なところです。

まとめ:Ankerの人間工学に基づいたデザインをうたうワイヤレスマウスってどない?

以上、Ankerの人間工学に基づいたデザインとうたうワイヤレスマウスをレビューした内容を紹介しました。

握りやすさについてはさすが人間工学に基づいたデザインという印象です。特に手首が明らかに楽になりますね。

面白い形状ですが安価なワイヤレスマウスです

一方で、ボタンを操作するときには普段以上に力を入れる必要がある印象ですが、この特徴的なフォルムとコンセプトに興味のある方は、安価でもあるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Source

Anker 2.4G ワイヤレスマウス エルゴノミクスデザイン – Amazon

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