【レビュー】USB急速充電器「Anker PowerPort 4」を購入して毎日の充電を楽に!

Ankerの4ポートUSB急速充電器「Anker PowerPort 4」を購入したのでレビューしておきます。

Ankerといえば、モバイルバッテリー「Powercore」シリーズやBluetoothスピーカー「Soundcore」シリーズなど、スマホ周辺機器をリリースしてヒット連発しています。「Anker PowerPort 4」はAnkerのUSB急速充電器のヒットモデルということで、非常に完成度の高いものになっていました。

このようなブログを運営していると、家にはSIMフリースマホやSIMフリータブレットが10台以上転がっています。正確な端末数はめんどくさいので把握はしていませんが(笑)

このブログに遊びに来ていただいている方であれば、SIMフリースマホやSIMフリータブレットなど、複数の端末をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。「やすスマ」は声を大きくして言いたい!

スマホやタブレットが増えてきたら、機種ごとの充電器を準備するのは面倒ですよね!

「やすスマ」は、外出するときには、主に「HUAWEI P10 lite」、「ZenFone 3 (ZE520KL)」、「ZenFone 3 Ultra」を持って出かけています。さらに家では「MediaPad M3」を愛用しています。

「HUAWEI P10 lite」、「ZenFone 3 (ZE520KL)」、「ZenFone 3 Ultra」、「MediaPad M3」

少なくとも「やすスマ」にとって、SIMフリースマホなどを充電することは非常に大切な毎日のやるべきことです。

これまでは2ポートのUSB急速充電器で充電することが多かったですが、端末もどんどん増えていますので、

毎日繰り返している充電するということを少しでも楽にしたい!

そのように考えて、モバイルバッテリーやBluetoothスピーカーなどヒット商品を続々とリリースしているAnker社の4ポートUSB急速充電器「Anker PowerPort 4」を新たに購入しました。

「Anker PowerPort 4」

Anker PowerPort 4 コンセント折りたたみ

写真から分かるように、「Anker PowerPort 4」は、4ポート充電器でありながらコンパクトなボディです。

「やすスマ」が今回購入する際に最もこだわったのは折畳式プラグになっているかということです。

折りたためるほうが圧倒的にコンパクトになりますから、絶対条件でした。

今回購入したのは「Quick Charge 3.0」ポートを搭載していないモデルです。

「Anker PowerPort 4」にはAnkerの独自技術が搭載されています。主な技術としては、ポートに接続されている機器を自動的に検知して最適な電流を送る技術「PowerIQ」と接続されているケーブルの抵抗を自動的に検知して電圧を調整しながら高速で充電を行う技術「VoltageBoost」を搭載。

これらのAnker開発の独自技術によって機器に合わせてフルスピード充電が可能とうたわれている商品です。

「Anker PowerPort 4」を開封

Anker PowerPort 4 開封

さっそく、「Anker PowerPort 4」を開封しながら、付属品の確認やサイズ感を確認していきます。

Anker PowerPort 4 付属品を確認

さっそく、外箱を開けてみると、本体に加えて、マニュアル等のすごくシンプルな構成になっています。

Anker PowerPort 4 マニュアル

どのように書かれているか気になるマニュアルについては、日本語も含めていろいろな言語が併記される感じで書かれています。

付属品で注意しておきたいのは、

「USBケーブル」が付属していない

ということです。マニュアルでケーブルについては以下のように書かれています。

Anker PowerPort 4 マニュアル ケーブル

要するに「スマホのためにもいいUSBケーブルを使ってちょうだい。」ってな感じでしょうね。

次に、「Anker PowerPort 4」本体をチェックしてみます。

Anker PowerPort 4 4ポート

「Anker PowerPort 4」は4ポートUSBを搭載しています。

Anker PowerPort 4 4ポート出力

USB急速充電器ということで気になる出力については4ポートから合計40Wの出力が可能となっています。

これだけの出力があれば、複数の機器を同時に充電しても安心です。

なお、それぞれのポートでは最大2.4Aとなっています。

「Anker PowerPort 4」は、4ポートUSB充電器の中では最小クラスのサイズとなっています。

家に転がっていた純正USBアダプターやこれまで使っていた「Anker 2ポートUSB急速充電器」を並べてみました。

Anker PowerPort 4を他のUSBアダプターとサイズ比較

上に並んでいてるのが、端末に付属していた純正USBアダプターで、左から「ZenFone 3 Ultra」、「MediaPad M3」のものになっています。

下に並んでいるのがAnkerの2つのUSB充電器です。

当然ながら、大きい方が4ポートの「Anker PowerPort 4」ですが、ポート数が2倍になっていますが、少しサイズアップした程度で収まっています。

Anker PowerPort 4と「ZenFone 3 (ZE520KL)」をサイズ比較

5.2インチ「ZenFone 3 (ZE520KL)」とサイズ比較してみました。

このサイズであれば、旅行に持っていっても大きくて苦になるというレベルではないですね。

Anker PowerPort 4をコンセントに挿す

「Anker PowerPort 4」をコンセントに挿してみました。2つ口のコンセントでもう一方のコンセントを塞ぐということはありません。

「Anker PowerPort 4」で「MediaPad M3」を充電

新しいUSB急速充電器を購入したので、さっそく充電してみたくなったのでやってみました。

充電するために選んだ端末は「MediaPad M3」です。

「MediaPad M3」はかなりのハイスペックタブレットですが、充電周りはけっこうレトロで、充電ポートはmicroUSB端子になっていて、高速充電に対応していないと思います。比較するのにまぁ適しているかと思って選びました。

Anker PowerPort 4 MediaPad M3 充電

比較用に、まずは純正のUSBアダプターで充電してみます。

充電中にアプリ「Ampere」を立ち上げて、ある程度安定したところで充電状態を確認したのが下の画像です。

Ampere MediaPad M3

主に1000mAあたりをウロウロしている状態でした。

次に、「Anker PowerPort 4」で充電してみます。ケーブルは「MediaPad M3」に付属していた純正ケーブルを使っています。

Anker PowerPort 4 MediaPad M3 充電 接続

同じく、充電中に「Ampere」を立ち上げて、同じくある程度安定したところで測定。

ちょっと測定時間がミスって、MinとMaxの差が小さいです(笑)

様子を見ていると、だいたい950mA前後をウロウロしている状態でした。

若干だけ差がありますが、気にするほどの差ではなかったです。

まとめ

毎日の充電を楽に行いたいと考えて「Anker PowerPort 4」を購入しました。

コンパクトで「折畳式プラグ」になっていることが必要条件でしたから、必然的に4ポートのものとなりました。

少し試してみるとさすがのAnker製といった感じですね!

迷ったらこれを選んでおけば大きな間違いはないと思います。

ただ、「ZenFone 3 Ultra」で少しテストしてみたところ、純正のUSBアダプターと「Anker PowerPort 4」とでは充電状態にそれなりの差はありました。

「Ampere」計測では、純正のUSBアダプター使用時は3000mA弱をウロウロ、「Anker PowerPort 4」使用時は1800mAあたりをウロウロといった感じでした。

おそらく「Quick Charge 3.0」が関係していると思います。「Quick Charge 3.0」機器を持っている場合は、「Anker PowerPort 4」の「Quick Charge 3.0」ポート搭載バージョンを選んでもよいのでしょうね。

総合しても「Anker PowerPort 4」はスマホライフを楽しむために必須クラスの一品だと思います。

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