AnTuTu公式ベンチマークスコアランキング【ミドルレンジスマホ部門】 2020年9月ランキング

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やすスマ
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このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。AnTuTuスコアを眺めるのってすごく楽しいですよね(笑)

この記事には、AnTuTu公式が発表しているミドルレンジスマホベンチマークスコアランキング情報を紹介しています。

AnTuTuランキングのミドルレンジスマホ部門では多様なSoCがランクインします。非常にオモシロイものになっていますよ!

なお、このAnTuTuベンチスコアランキングは毎月発表されているものなので、情報を追記していくのでお楽しみに!

AnTuTu公式のミドルレンジスマホベンチマークスコアランキング!

この記事には、AnTuTuベンチマークスコアランキングのミドルレンジスマホ部門の情報をまとめています。

フラグシップ部門も同様に発表されているので、その内容を「AnTuTu ベンチマークランキング」にまとめています。比較してもらうと、両部門のスコア差も理解いただけます!

なお、「AnTuTu」はGoogle PlayストアではなくAnTuTu公式からダウンロードすることになります。

詳しくは「どうする?AnTuTuのAPKをダウンロード・インストールする方法まとめ」にまとめているので気になる方はチェックしてみてくださいね。

2020年9月のAnTuTuベンチマークランキングのミドルレンジ部門

2020年9月のAnTuTuベンチマークランキングのミドルレンジ部門
引用元:AnTuTu

2020年9月のAnTuTuベンチマークランキングのミドルレンジ部門では、MediaTekのハイパフォーマンスSoC「Dimensity 1000+」搭載の2機種が他を圧倒するスコアをマークしています。

トップには「iQOO Z1」、2位には「Redmi K30 Ultra」という結果になりました。

50万オーバーのAnTuTuスコアでランキングトップの「iQOO Z1」

引用元:iQOO Z1 – Vivo

特にVivoの「iQOO Z1」は50万オーバーのとんでもないAnTuTuスコアをマークしています。

なお、「iQOO Z1」については、本ブログとコラボしているYouTuberのカステラ王子さんが「iQoo Z1 開封レビュー」を公開されています。

「iQOO Z1」は3万円台の高コスパスマホなので興味のある方は動画をチェックしてみてくださいね。

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Xiaomiのコスパモンスタースマホ「Redmi K30 Ultra」が2位にランクイン

また、ランキング2位に入っているXiaomi「Redmi K30 Ultra」は10周年記念モデルとして中国で発売されています。

「Redmi K30 Ultra」は120Hz有機ELディスプレイ搭載で、最大6400万画素クアッドカメラなど、充実のパッケージになっています。

詳しくは「これ強烈やわ!Xiaomi「Redmi K30 Ultra」」にまとめています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

「Redmi K30 Ultra」は1999元(約3.1万円)~というまさにコスパモンスターなハイパフォーマンススマートフォンです。

最近のニュースを賑わしているHonorブランドの「Honor 30」が3位にランクイン。「Honor 30」はSoCに「Kirin 985」搭載で、かなりカメラも高性能なものになっています。

「Honor 30」は高性能カメラと新型SoC搭載の5Gスマホ」に詳しくまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

「Redmi K30 Ultra」

日本発売済み機種は5位の「Mi 10 Lite 5G」のみ

引用元:au Online Shop

2020年9月のAnTuTuランキングを見ると、ほとんどが日本では未発売のスマートフォンとなっています。日本で発売済みのスマートフォンは、5位にランクインのXiaomi「Mi 10 Lite 5G」のみ。

ちなみに、「Mi 10 Lite 5G」はauから発売されています。4万円台の手頃な価格となっているので、気になる方は「au Online Shop」でチェックしてみてください。

日本でコスパに優れたミドルレンジスマホといえば、「Redmi Note 9S」が挙げられますが、世界を見渡すと、手頃な価格で高いパフォーマンスをもったスマートフォンがたくさんありますね。

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AnTuTuベンチスコアランキングにランクイン期待大の「realme X7 Pro」

2020年9月のランキング結果を見ると「Dimensity 1000+」搭載スマホが飛び抜けたスコアを叩き出していましたね。

今後のランクイン期待大の機種としては、OPPOと同じ系列のrealmeが発売する「realme X7 Pro」が挙げられます。中国発売済みの「realme X7 Pro」は、「Dimensity 1000+」を搭載し、近いうちにグローバル市場での発売が予想されています。

「realme X7 Pro」は120Hz有機ELディスプレイ搭載、最大65W急速充電対応など他のスペックも非常に充実した期待大のモデルです。

詳しくは「魅力あふれすぎ!「realme X7 Pro」」にまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

また、フラグシップスマートフォンのAnTuTuスコアランキングも「AnTuTu ベンチマークランキング」で紹介しているのでぜひ!

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Source

Global Top 10 Best Performing Android Phones, September 2020

2020年8月のAnTuTuベンチマークランキングのミドルレンジ部門

2020年8月のAnTuTuベンチマークランキングのミドルレンジ部門

2020年8月のAnTuTuベンチマークランキングのミドルレンジ部門では、「Snapdragon 765G」搭載の「OnePlus Nord」、「Redmi K30 5G」がトップ2となりました。

OnePlusのミドルスペックスマホ「OnePlus Nord」がトップ

「OnePlus Nord」
「OnePlus Nord」

1位の「OnePlus Nord」は、「「OnePlus Nord」レビュー」で紹介しているように、デザインも含めてさすがOnePlusスマホという仕上がりになっています。

3位以下には「Kirin 810」、「Helio G90T」、「Snapdragon 720G/730G」搭載スマホが並んでいます。

「Snapdragon 732G」搭載の「POCO X3」など、新たなミドルレンジSoC搭載スマホがどのようにランクインしてくるかが注目されるところです。

なお、日本発売済みのスマートフォンでは、8位に「Redmi Note 9S」、10位に「Mi Note 10 Pro」がランクインしています。

Source

Global Top 10 Best Performing Flagship Phones and Mid-range Phones, August 2020

以上、参考になれば幸いです。

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

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