めちゃ進化!楽天モバイル「AQUOS sense4 lite」レビュー!おサイフケータイ対応のミドルスペックスマホ

やすスマ

このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。楽天モバイルの「UN-LIMIT」を愛用しています。

この記事には、楽天モバイルのスマートフォン「AQUOS sense4 lite」をレビューした内容を紹介しておきます。

レビューをご覧いただくと、気になる「AQUOS sense4 lite」の仕上がりを理解いただける内容になっています。

実際に「AQUOS sense4 lite」を触ってみると気になる部分はありますが、総合的にはけっこう完成度の高いミドルスペックスマートフォンに仕上がっています。

おサイフケータイ、防水・防じんにも対応のミドルスペックスマホ「AQUOS sense4 lite」について、良かった点とイマイチの点を正直に紹介していきます。

「AQUOS sense4 lite」に興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

目次

めちゃ進化の楽天モバイル「AQUOS sense4 lite」をレビュー!

めちゃ進化の楽天モバイル「AQUOS sense4 lite」をレビュー!

楽天モバイルの「AQUOS sense4 lite」は、4G対応のミドルスペックスマートフォンです。従来モデルと比較すると、大幅な性能向上が期待できると話題のモデルです。

「AQUOS sense3」シリーズの後継モデルにあたる「AQUOS sense4 lite」の仕上がりが気になっている方は多いのではないでしょうか。

検証した内容を紹介する前に、「AQUOS sense4 lite」のスペック、価格などの基本情報を、まずはさくっと紹介しておきますね。

「AQUOS sense4 lite」の発売日と価格情報:楽天モバイル独占モデル

「AQUOS sense4 lite」の発売日と価格情報:楽天モバイル独占モデル

「AQUOS sense4 lite」は、楽天モバイル独占モデルとして2020年11月12日に発売を開始しています。

楽天モバイルでの「AQUOS sense4 lite」の価格は32,800円(税込)。日本メーカーから発売されるおサイフケータイ、防水・防じん対応のスマートフォンとしてはかなり頑張った価格設定になっています。

なお、楽天モバイルでは「AQUOS sense4 lite」購入で最大20,000ポイント還元キャンペーンを実施しています。

NTTドコモからは「AQUOS sense4 SH-41A 」、ワイモバイルからは「AQUOS sense4 basic A003SH」が発売。一部スペックを変更した派生モデルを展開している状況です。

SIMフリー版「AQUOS sense4」も発売されています。

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SIMフリー版「AQUOS sense4」と楽天モバイル「AQUOS sense4 lite」の違い

楽天モバイル「AQUOS sense4 lite」のSIMフリー版「AQUOS sense4」との大きな違いは以下のとおりです。

  • 広角カメラが非搭載
  • eSIM+nanoSIMのデュアルSIMに対応
  • 価格が少し安い
  • 急速充電器の付属はSIMフリー版のみ

大きな違いはやはり広角カメラが非搭載ということです。一方で、その分だけ価格は手頃になっています。

なお、SIMフリー版「AQUOS sense4」について詳しく知りたい場合は「SIMフリー版「AQUOS sense4」レビュー」の記事をご覧ください。

また、SIMフリー版「AQUOS sense4」はnanoSIM+nanoSIMのデュアルSIM対応。一方で、「AQUOS sense4 lite」はeSIM+nanoSIMのデュアルSIM対応になっています。

ちょっと変わった使い方で、「AQUOS sense4 lite」にIIJmioのeSIMを挿してみたときの状況をまとめた記事も公開しています。

「AQUOS sense4 lite」のスペック:安いだけでなくスペックも向上

「AQUOS sense4 lite」のスペック:安いだけでなくスペックも向上

「AQUOS sense4 lite」のスペックは以下のとおりです。

・OS:Android 10
・ディスプレイ:5.8 インチ(2280×1080)
・SoC:Snapdragon 720G
・RAM:4GB
・ROM:64GB
・カメラ:REAR:12MP+8MP FRONT:8MP
・Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
・指紋センサー:○
・USB:Type-C
・バッテリー:4570mAh
・サイズ/重量:71(W)×148(H)×8.9(D) mm / 176g

「AQUOS sense4 lite」の大きな注目ポイントは、ミドルハイ向けSoC「Snapdragon 720G」を搭載している点です。

筆者は「AQUOS sense3」もレビューしていますが、「AQUOS sense3」の性能に大きな不満ありという状況でした。

今回の「AQUOS sense4 lite」では大幅な性能向上が期待できることから、実際に購入することを決断するに至りました。

「AQUOS sense4 lite」の基本情報の紹介はこれぐらいにしておいて、さっそく開封して見ていきましょう!

「AQUOS sense4 lite」のさらに詳しいスペックを知りたいという場合は、楽天モバイルのAQUOS sense4 lite製品ページをチェックしてみてくださいね。

「AQUOS sense4 lite」の付属品:ACアダプター、USBケーブル、ケースは付属せず

「AQUOS sense4 lite」の付属品:ACアダプター、USBケーブル、ケースは付属せず

「AQUOS sense4 lite」では、話題の「iPhone 12」よりもさらに付属品が少なくなっています。

「AQUOS sense4 lite」の本体付属品は、クイックスタートガイド、保証書だけ

ということで、「AQUOS sense4 lite」を充電するためにはACアダプターとケーブルを用意する必要があります。

「AQUOS sense4 lite」は急速充電にも対応しているので、後ほど、おすすめしたい急速充電器も紹介していきます。

ここからは、「AQUOS sense4 lite」の実機をチェックしていきますね!

約5.8インチのIGZOディスプレイを搭載の「AQUOS sense4 lite」

約5.8インチのIGZOディスプレイを搭載の「AQUOS sense4 lite」

「AQUOS sense4 lite」は約5.8インチのIGZOディスプレイを搭載。ディスプレイ解像度はフルHD+(2280×1080)ということで、十分に精細感のあるディスプレイになっています。

有機ELではありませんが、さすがIGZOディスプレイということで、そのクオリティには多くの方が満足できるものになっているという印象です。

「AQUOS sense4 lite」と「AQUOS sense4 plus」のサイズの違いをチェック

「AQUOS sense4 lite」と「AQUOS sense4 plus」のサイズの違いをチェック

「AQUOS sense4 lite」を、約6.7インチディスプレイ搭載の「AQUOS sense4 plus」と並べてみました。

両機のサイズと重量は以下のとおりです。

  • AQUOS sense4 plus 78(W)×166(H)×8.8(D) mm/ 198g
  • AQUOS sense4 lite 71(W)×148(H)×8.9(D) mm / 176g

同じ「AQUOS sense4」シリーズとはいえ、かなりサイズに違いがあることが分かりますね。

扱いやすいサイズであれば「AQUOS sense4 lite」、大画面でコンテンツを楽しむなら「AQUOS sense4 plus」といったところです。

「AQUOS sense4 lite」と有機EL搭載の「Pixel 4a」を比較

では、有機ELディスプレイ搭載のスマホとIGZO液晶搭載の「AQUOS sense4 lite」を実際に比較したらどうなのか?って気になりますよね。

「AQUOS sense4 lite」と有機EL搭載の「Pixel 4a」を並べてみました。ともに明るさは最大です。

「AQUOS sense4 lite」と有機EL搭載の「Pixel 4a」を比較

「AQUOS sense4 lite」はメリハリのあるキレイな画面表示です。発色が良好というのも感じていただけるかと。

また、「Pixel 4a」の方が明るいのは間違いありませんが、「AQUOS sense4 lite」も十分に明るくて屋外で利用しても見やすいディスプレイになっています。

「AQUOS sense4 lite」のディスプレイは視野角が広い

さらに、「AQUOS sense4 lite」のディスプレイは視野角が広く、角度を変えて見てもしっかり見えるのがうれしいポイントです。

けっこうスリムなベゼルデザインの「AQUOS sense4 lite」

けっこうスリムなベゼルデザインの「AQUOS sense4 lite」

「AQUOS sense4 lite」のディスプレイ上部には水滴型ノッチがあり、800万画素の前面カメラを搭載しています。

ディスプレイ下部には物理式の指紋認証センサー

また、ディスプレイ下部には物理式の指紋認証センサーを搭載。背面ではなく、前面の指紋認証センサーということで、端末を置いた状態のままで認証できるのが嬉しいポイントですね。

71mmのボディ幅を実現

「AQUOS sense4 lite」は、ベゼルがけっこうスリムで、71mmのボディ幅を実現。筆者の場合には片手操作も十分可能なサイズになっています。

「AQUOS sense4 lite」の本体重量

「AQUOS sense4 lite」の本体重量を計測してみたところ177.3gでした。話題の「iPhone 12 mini」のような超軽量ボディではありませんが、やはり200gオーバーのスマホとは扱いやすさは異なるものとなっています。

「AQUOS sense4 lite」のディスプレイにはフィルムは貼られていない

「AQUOS sense4 lite」のディスプレイにはフィルムは貼られていない

なお、購入時点では、「AQUOS sense4 lite」のディスプレイにフィルムが貼られていません。筆者はAmazonで安いガラスフィルムをチョイスして貼っています。

ガラスフィルムを貼った「AQUOS sense4 lite」

ガラスフィルムを貼っても「AQUOS sense4 lite」の動作は問題ない印象です。フィルムが絶対に必要だ!という方はあらかじめフィルムを用意しておきましましょうね。

Amazonで購入した保護ケースを試した状況も含めて、別に記事を用意しています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

「AQUOS sense4 lite」の背面デザイン:指紋が目立たないのがうれしい

「AQUOS sense4 lite」の背面デザイン:指紋が目立たないのがうれしい

「AQUOS sense4 lite」のカラーはライトカッパー、ブラック、シルバーの3色展開となっています。

今回チョイスしたのはライトカッパーのカラー。派手さはありませんが、その落ち着いた色合いになっていて、万人受けする雰囲気だと感じています。

「AQUOS sense4 lite」の背面は、主にアルミ素材でデザインされていて、ミドルクラスのスマートフォンとしては満足の質感となっています。

もちろん、背面はアルミ素材となっているので指紋の跡が気になることもありません。一方で、少し滑りやすくなっているので注意が必要です。

「AQUOS sense4 lite」の側面をチェック:3.5mmイヤホンジャックあり

「AQUOS sense4 lite」の側面をチェック:3.5mmイヤホンジャックあり

「AQUOS sense4 lite」のUSBポートはType-Cを採用。側面下部にはスピーカーとマイクもあります。

「AQUOS sense4 lite」はモノラルスピーカーとなっていて、側面下部のこのスピーカーから音が出るようになっています。

3.5mmイヤホンジャック

また、側面上部には3.5mmイヤホンジャックがちゃんとあります。お気に入りの有線イヤホンも使うことができるのがうれしいところですね。

なお、「AQUOS sense4 lite」のスピーカー音質はイマイチの印象なので、しっかりと音楽を楽しみたい場合は、イヤホンを使うことがオススメです。

電源ボタン、音量ボタンに加えて、アシスタントキー

右側面には、電源ボタン、音量ボタンに加えて、アシスタントキーがあります。アシスタントキーを押すとGoogleアシスタントをすぐに利用できるようになっています。

もし、押し間違えるからアシスタントキーを無効にしたい!と感じる場合はちゃんと設定からアシスタントキーを無効化可能です

「AQUOS sense4 lite」はeSIMにも対応

左側面にはカードスロット

左側面にはカードスロットがあります。このようにピンがいらない構造になっているのがうれしいですよね。

nanoSIMスロット/microSDスロット

実際にカードスロットを引き出してみると、nanoSIMスロット/microSDスロットがあります。

なお、「AQUOS sense4 lite」は外部ストレージとして最大1TBのmicroSDカードを使用可能

「AQUOS sense4 lite」の内部ストレージ容量は64GB。容量不足が心配な場合にmicroSDカードを使用できるのも大きなポイントとなります。

また、「AQUOS sense4 lite」はnanoSIMに加えて、eSIMにも対応しています。「AQUOS sense4 lite」はnanoSIMとeSIMのデュアルSIMに対応しています。

「AQUOS sense4 lite」のeSIM対応は、NTTドコモの「AQUOS sense4 SH-41A 」、SIMフリー版「AQUOS sense4」にはない特徴となります。

次に、「AQUOS sense4 lite」を実際に起動してのパフォーマンスの検証を中心に紹介していきます。

「AQUOS sense4 lite」は「Android 10」を搭載:安心のOSアップデート保証

「AQUOS sense4 lite」は安心のOSアップデート保証

「AQUOS sense4 lite」のOSは「Android 10」を採用。

シャープのカスタマイズが施されていますが、基本的には使い勝手は悪くありません。Androidスマホからの機種変更であればそれほど不安なく使える仕上がりになっていると感じています。

また、「AQUOS sense4 lite」は、発売から2年間、最大2回のOSバージョンアップ保証があります。

ほとんどOSバージョンアップしないような機種もある中で、「AQUOS sense4 lite」ではちゃんとOSバージョンアップが保証されているのも安心して使えるポイントかと。

また、楽天系のアプリがインストールされていますが、使わない場合にはアンインストールすることも可能です。

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「AQUOS sense4 lite」は「Snapdragon 720G」搭載で大幅に性能向上:AnTuTuは25万強

「AQUOS sense4 lite」は「Snapdragon 720G」搭載で大幅に性能向上:AnTuTuは25万強

今回の「AQUOS sense4 lite」で最も注目しておきたいのがそのパフォーマンスです。

正直言って、「AQUOS sense3」ではパフォーマンスがイマイチで、使っていても動作でストレスを感じる場面が多かったです。

「AQUOS sense4 lite」はミドルハイ向けSoC「Snapdragon 720G」を搭載。Xiaomiのコスパモンスタースマホ「Redmi Note 9S」と同じSoCです。

実際に「AQUOS sense4 lite」のパフォーマンスは「AQUOS sense3」と比較して大幅に向上していることがすぐに分かるレベルです。

まず、「AnTuTu V8.4.3」で3回連続で計測した結果がコチラです。

AnTuTuスコアは25~26万

「AQUOS sense4 lite」のAnTuTuスコアは25~26万といったところですね。このスコアは、おサイフケータイ対応のヒットスマホの「Reno3 A」を完全に上回っています。

総合スコアは安定しているだけでなく、「AQUOS sense4 lite」からの発熱も非常に少ないのが好印象です。

十分に3D系のゲームも十分に楽しむ

筆者のようなライトなゲームユーザーであれば、十分に3D系のゲームも十分に楽しむことができるパフォーマンスになっています。

ただ、「AQUOS sense4 lite」はモノラルスピーカーということで、ゲームプレイ時もサウンドには物足りない印象です。

また、もちろんですが、ゲーム用途以外のウェブ閲覧、SNS、動画視聴の用途でもかなり軽快に動作します。

「AQUOS sense4 lite」の大幅に進化したパフォーマンスは、多くの方が満足できるレベルに達していると感じています。

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「AQUOS sense4 lite」の内部ストレージ状況:microSDの使用がオススメ

「AQUOS sense4 lite」の内部ストレージ状況:microSDの使用がオススメ

「AQUOS sense4 lite」を初回起動した直後に、内部ストレージ状況を確認したのがコチラです。

「AQUOS sense4 lite」の内部ストレージ容量は64GBですが、初回起動時の空き容量は40GB強といったところです。アプリのインストールや動画撮影をガシガシやっていくと容量不足が心配になってくるような状況です。

容量不足が心配という方は、microSDカードを用意して「AQUOS sense4 lite」を使うことがオススメです。

Amazonで探せば大容量であっても安価なmicroSDカードがたくさんあります。よさげなものを選んでみてくださいね。

内部ストレージの速度が大幅に改善の「AQUOS sense4 lite」

「AQUOS sense3」レビューで、大きな弱点と感じていたのが内部ストレージの速度です。

今回の「AQUOS sense4 lite」では、シャープによると、従来モデルから約2.4倍向上とうたうような内部ストレージ速度の大幅改善が達成されているということです。

実際に、「AQUOS sense4 lite」と「Redmi Note 9S」の内部ストレージの読み書き速度を計測してみました。

「AQUOS sense4 lite」では内部ストレージの速度が大幅に改善

同じUFS2.1規格の内部ストレージを搭載ということで、総合的にみるとほぼ互角といった速度になっています。

確かに、「AQUOS sense4 lite」の内部ストレージ速度は「AQUOS sense3」とは別次元のものです。

アプリのインストールや起動にも影響する要素ということで、「AQUOS sense4 lite」の内部ストレージの読み書き速度の改善は絶対にチェックしておきたいポイントです。

とはいえ、ZenFone 7 Pro」レビューで紹介している、「ZenFone 7 Pro」のようなハイエンドモデルとは内部ストレージの速度のレベルが違うこともご理解いただけると幸いです。

「AQUOS sense4 lite」は指紋認証と顔認証が併用可能で便利

「AQUOS sense4 lite」は指紋認証と顔認証が併用可能で便利

「AQUOS sense4 lite」は指紋認証と顔認証を併用可能で、シーンに応じて認証方法を使い分けることができて便利です。

物理式センサーを指紋認証

前述の通り、ディスプレイの下に物理式センサーを指紋認証を行います。少しセンサーボタンが小さいと感じる場面はありますが、しっかり位置さえ合えば快適に認証を行うことができます

前面に指紋認証センサーを搭載しているメリットもあるので、総合的には使いやすい指紋認証となっていると感じています。

顔認証もなかなか便利

また、水滴ノッチ内の前面カメラを使っての顔認証もなかなか便利です。認証速度はけっこう高速となっています。

マスクを普通に着用していると認証されずに、鼻を出すと認証されるという状況です。マスクを着用時には指紋認証を使うのがオススメといったところです。

やはり、顔認証と指紋認証を併用できるのは便利だと感じるところです。

標準+望遠のデュアルカメラ搭載の「AQUOS sense4 lite」

「AQUOS sense4 lite」の背面には1200万画素(標準)+800万画素(2倍望遠)のデュアルカメラを搭載しています。

無印「AQUOS sense4」と比較すると、広角カメラが非搭載となっています。正直言って、コストを抑えるためにデュアルカメラ化するのであれば「標準+広角」の方がうれしかったと感じているところです。

実際に「AQUOS sense4 lite」で撮影した写真を、他のスマートフォンと比較しながらチェックしていきます。

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「AQUOS sense4 lite」の標準カメラで撮影:Redmi Note 9S、Pixel 4aと比較

まずは標準カメラで撮影したものです。「Redmi Note 9S」、「Pixel 4a」でも撮影しておきました。

「AQUOS sense4 lite」で撮影していると、AIが被写体を認識していることを実感できます。

シーンに応じて自動で調整してくれるので、細かなことを考えずにシャッターをきることができます。

明るい場面ではしっかりとした写真が撮影できます。「AQUOS sense3」での写真は暗くなってしまうことが多く不満でしたが、今回の「AQUOS sense4 lite」では大きく改善されています。

明るい場所で標準カメラを使うと、「AQUOS sense4 lite」でRedmi Note 9S」と遜色ない写真が撮影できると感じています。

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「AQUOS sense4 lite」の望遠カメラをチェック

さきほどの写真の最後と同じ場所から2倍ズームで撮影したものがコチラです。なお、「Redmi Note 9S」、「Pixel 4a」は望遠カメラを非搭載ということでデジタルズームで撮影しています。

「AQUOS sense4 lite」の望遠カメラは光学2倍ズームに対応しているのですが、仕上がりがぼやけてしまう傾向があります。これが個体差なのかは特定できていませんが、かなり気になるところです。

(2020年11月29日追記)
「AQUOS sense4 lite」の望遠カメラのオートフォーカスが合わない症状について、シャープから公式発表がありました。「「AQUOS sense4 lite」の望遠カメラのオートフォーカスが…」にまとめています。

(2020年12月4日10時追記)
2020年12月1日配信のアップデートで「AQUOS sense4 lite」の望遠カメラのオートフォーカスの状況が改善されました。詳しくは「楽天モバイル「AQUOS sense4 lite」の望遠カメラのオートフォーカス改善のアップデートきた」にまとめています。

こうやって比較してみると、デジタルズームであっても「Pixel 4a」の写真はさすがといったところですね。

「AQUOS sense4 lite」で夜景撮影テスト

次に夜景撮影を行ったものがコチラです。夜景撮影では「Redmi Note 9S」、「OnePlus 8」でも撮影しています。

「AQUOS sense4 lite」は夜景を認識すると自動でナイトモードに切り替わります。これは「iPhone」のような感じですよね。

実際に「AQUOS sense4 lite」で撮れる夜景写真は、いい意味でも悪い意味でも明るいといったところです。明るさによって当たり外れがけっこう出てくる印象を受けます。

そこそこ強力なカメラ搭載の「OnePlus 8」と比較すると、当然ながら夜景撮影性能はかなり差があります。

ただ、従来モデルでは、暗所ではそのまま暗い写真が撮れるだけといった感じでした。比べると、今回の「AQUOS sense4 lite」では夜景撮影は大幅に改善という印象です。

やすスマ

ちなみに、「「Pixel 4a」レビュー」で紹介しているように、Pixel 4aの夜景撮影の威力は筆者手持ちのスマホでもトップクラス。ということで、Pixel 4aを比較対象から外しました。

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「AQUOS sense4 lite」はIGZO&大容量バッテリーで電池持ちは良好

「AQUOS sense4 lite」はIGZO&大容量バッテリーで電池持ちは良好

「AQUOS sense4 lite」は約4,570mAhの大容量バッテリーを搭載。さらには省エネ性に定評のあるIGZOディスプレイを採用し、その電池持ちは非常に良好です。

また、「AQUOS sense4 lite」は急速充電「USB PD 3.0」に対応。そこそこ大容量なバッテリーを搭載ということで、しっかりと急速充電を使っていきたいところですね。

PA-F1

安価な18WPD充電器「PA-F1」であったり、超小型な20WPD充電器「PA-B1」で「AQUOS sense4 lite」を充電してみたところ、12~15Wほどで充電できています。

一方で、手持ちのPD非対応の急速充電器で充電するとおよそ7Wで充電といった感じです。

他にも様々な急速充電器で「AQUOS sense4 lite」を充電してみた状況をまとめた記事も用意しています。気になる方はチェックしてみてくださいね。

ということで、USB PD対応の急速充電器を購入するのが圧倒的にオススメです。もちろん、Type-C to Type-Cケーブルを準備しておきましょうね!

「OCNモバイルONE」で「AQUOS sense4」が大特価

「OCNモバイルONE」では「他社から乗り換え(MNP)で対象機種が13,000円OFF」セールを2021年3月5日午前9時半まで開催しています。

紹介した「AQUOS sense4」がMNPで特価対象となっています。売り切れ注意の特価となっているので、詳しくは「他社から乗り換え(MNP)で対象機種が13,000円OFF」をご覧ください。

「AQUOS sense4」の特価が気になる方は、「OCNモバイルONE」公式ページをチェックしてみてください。

\ 「AQUOS sense4」がセール

まとめ:メチャ進化の楽天モバイル「AQUOS sense4 lite」をレビュー!

まとめ:メチャ進化の楽天モバイル「AQUOS sense4 lite」をレビュー!

以上、楽天モバイルのスマートフォン「AQUOS sense4 lite」をレビューした内容を紹介しました。

「AQUOS sense4 lite」では、望遠カメラの弱さが気になりましたが、処理速度やディスプレイ品質がなかなかハイレベルということを実感しています。

さらに、おサイフケータイ、防水・防じんに対応していて3万円強という価格は非常に納得できるものとなっています。

正直言って、筆者には「AQUOS sense3」がヒットしている理由をあまり理解することができませんでした。

一方で、「AQUOS sense4 lite」は、その仕上がりを体感すると、おサイフケータイ対応のミドルスペックスマホの超有力な選択肢が登場という印象を受けています。

「AQUOS sense4 lite」対象で最大20,000ポイント還元キャンペーン

楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT」プランが1年無料で使えるキャンペーンに加えて、「AQUOS sense4 lite」対象で最大20,000ポイント還元キャンペーンを実施しています。

「AQUOS sense4 lite」はなかなか好調な販売状況のようで、在庫切れになっていることがあるのでご注意ください。

楽天モバイルの「AQUOS sense4 lite」が気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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SIMフリー版「AQUOS sense4」の実機レビュー

SIMフリー版「AQUOS sense4」の実機レビュー

SIMフリー版「AQUOS sense4」の実機レビュー記事も公開しています。

気になる方は「SIMフリー版「AQUOS sense4」レビュー」をぜひご覧ください。

「AQUOS sense4 lite」アンケート

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「AQUOS sense4」シリーズの上位モデル「AQUOS sense4 plus」レビュー

「AQUOS sense4」シリーズの上位モデル「AQUOS sense4 plus」レビュー

「AQUOS sense4」シリーズの上位モデル「AQUOS sense4 plus」をレビューした記事を公開しています。

大画面ディスプレイ搭載の「AQUOS sense4 plus」も気になっている方は多いのではないでしょうか。

「AQUOS sense4 plus」は「AQUOS sense4 lite」とはかなり異なった特徴をもつモデルに仕上がっています。

「AQUOS sense4 plus」を触って感じたことを正直にまとめているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

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モバイルドットコムさんによるNTTドコモ版「AQUOS sense4」レビュー

本ブログとコラボしているモバイルドットコムさんでは、NTTドコモ版「AQUOS sense4」のレビュー記事を公開しています。

楽天モバイル版「AQUOS sense4 lite」とNTTドコモ版「AQUOS sense4」を比較してみたい!という方は「AQUOS sense4 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価!」をチェックしてみてくださいね!

また、YouTubeでは「AQUOS sense4を2週間使って感じた良いところ・悪いところ」の動画を公開しています。

カステラ王子さんの「AQUOS sense4 lite」の開封レビュー

本ブログとコラボしているYouTuberのカステラ王子さんに「AQUOS sense4 lite」を使っていただきました。

カステラ王子さんによる「AQUOS sense4 lite」の開封レビュー動画が公開されています。

ハイエンドの「OPPO Find X2 Pro」とのカメラ比較もあります。

気になる方は「AQUOS sense4 lite 開封レビュー!」をぜひチェックしてみてくださいね。

「楽天モバイルのおすすめ機種3選」

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楽天モバイルで販売されている楽天回線対象製品のなかでおすすめの3機種をまとめた記事を公開しています。

機種の特徴と実施のキャンペーン内容を総合して、3機種を厳選しています。

楽天モバイルでおすすめの機種を詳しく知りたい場合は「楽天モバイル販売の機種からおすすめ機種3選を紹介」の記事をどうぞ。

おすすめのミドルスペックSIMフリースマホ3選

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おすすめのミドルスペックSIMフリースマホ3機種を紹介した記事も公開しています。日本国内発売モデルから選んでいます。

おすすめのミドルスペックSIMフリースマホについてさらに詳しく知りたい場合は「ミドルスペックSIMフリースマホおすすめ3選」の記事をどうぞ。

おすすめの実機レビュー記事

参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source 楽天モバイル AQUOS sense4 lite – SHARP

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