SIMフリー版「AQUOS sense4」の特徴・スペック・価格情報まとめ!大人気のおサイフケータイ対応4Gスマホ!

この記事には、シャープが2020年11月に発売したSIMフリースマートフォン「AQUOS sense4」の特徴・スペック・価格情報をまとめています。

やすスマ

このページを読んでいただきありがとうございます。ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。最新のスマートフォン情報をいつもウォッチしています。

「AQUOS sense4」の主な注目ポイントは以下のとおりです。

  • 約5.8インチIGZOディスプレイ
  • Snapdragon 720G搭載のミドルハイクラスの性能
  • おサイフケータイ、防水・防じん対応

「AQUOS sense4」は、大ヒットを記録した「AQUOS sense3」の後継モデルです。

さっそく、SIMフリー版「AQUOS sense4」を紹介しておきます。

目次

SIMフリー版「AQUOS sense4 SH-M15」の特徴・スペック・価格情報

SIMフリー版「AQUOS sense4 SH-M15」が2020年11月27日に発売!価格は3万円台後半!

「AQUOS sense4」は、大ヒットスマホ「AQUOS sense3」を大幅にパワーアップしたパッケージで登場しています。

「AQUOS sense」シリーズの人気の要因である、おサイフケータイ、防水・防じん対応はそのままに基本性能を大幅に向上させています。

SIMフリー版「AQUOS sense4」の発売日と価格情報

SIMフリー版「AQUOS sense4」の発売日は2020年11月27日でした。

キャリアモデルとしてNTTドコモから「AQUOS sense4 SH-41A」、楽天モバイルから「AQUOS sense4 lite」、ワイモバイルから「AQUOS sense4 Basic」に続いての発売となりました。

SIMフリー版「AQUOS sense4」はnanoSIM×2のDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応していることが大きな注目ポイントです。

SIMフリー版「AQUOS sense4」では2枚の物理SIMを同時に挿して使うことができます。

「AQUOS sense4」は約5.8インチIGZOディスプレイ搭載

「AQUOS sense4」は約5.8インチIGZOディスプレイ搭載

「AQUOS sense4」は約5.8インチのIGZOディスプレイを搭載。フルHD+のディスプレイ解像度ということで、表示の精細感も十分です。

また、6インチを切るディスプレイサイズということで、片手操作も可能な71mmのボディ幅となっています。

また、ボディの厚さは8.9mm重量は177gとそれなりにあり、ディスプレイサイズを考えると、ものすごく薄型・軽量といった感じではありません。

やすスマ

ボディの質感自体は良いので、そこそこ満足できる本体デザインだと感じています。

ディスプレイ上部には前面カメラ搭載の水滴型ノッチ、ディスプレイの下には物理式の指紋認証センサーを搭載しています。

下部には指紋認証センサーということでベゼルが残っていますが、他の部分はけっこうベゼルをスリムに仕上げています。

「AQUOS sense4」は「Snapdragon 720G」搭載でなかなかの性能

「AQUOS sense4」は「Snapdragon 720G」搭載

「AQUOS sense4」は、ミドルハイ向けSoC「Snapdragon 720G」を搭載。メモリ仕様は4GB RAM+64GB ROMです。

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ミドル機としてパフォーマンスの高さが評判となったXiaomiの「Redmi Note 9S」と同じSoCを搭載しています。

楽天モバイル版「AQUOS sense4 lite」も同じSoCを搭載していて、AnTuTuスコアはおよそ25万強といったところです。

日本国内のミドルスペックスマホで「Snapdragon 720G」搭載であれば、パフォーマンスの面ではかなり強力な部類であることは間違いありません。

ライトなゲーム用途も含めて、多くの場面で軽快に動作するパフォーマンスを持っています。

「AQUOS sense4 lite」についてさらに詳しく知りたい場合は「「AQUOS sense4 lite」レビュー」の記事をどうぞ。

「AQUOS sense4」のメモリ仕様は、4GB RAM+64GB ROMです。内部ストレージはUFS 2.1規格のもので、ミドル機としては標準的な内部ストレージ速度になってきたのも見逃せません。

microSDカードには対応していますが、内部ストレージ容量が128GBは欲しかった!と感じる方はいらっしゃるでしょうね。

やすスマ

「AQUOS sense3」の内部ストレージは、使ってみると分かるレベルで激遅という印象がありました。

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「AQUOS sense4」はトリプルカメラを搭載

「AQUOS sense4」はトリプルカメラを搭載

「AQUOS sense4」の背面には1200万画素(標準)+1200万画素(121°広角)+800万画素(53mm望遠)のトリプルカメラを搭載。シーンに応じてカメラを切り替えての写真撮影を楽しむことができます。

「AQUOS sense4」のカメラは前モデル「AQUOS sense3」から大幅に進化しています。カメラ性能の弱いと言われていたシャープですが、ようやくミドル機としては標準的なカメラ性能を手に入れた印象があります。

やすスマ

めちゃめちゃ高性能カメラということではないので、過度な期待は禁物です。ただ、極端に不満を持つようなカメラではないかと。

ボディカラーはライトカッパー、シルバー、ブラックの3色展開です。

おサイフケータイ、防水・防じん、耐衝撃に対応

生体認証は顔認証、指紋認証の併用が可能。また、おサイフケータイ(FeliCa)、防水/防塵(IPX5・IPX8/IP6X)、耐衝撃(MIL-STD-810G)に対応しています。

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「AQUOS sense4」は大容量4570mAhバッテリーを搭載

「AQUOS sense4」は大容量4570mAhバッテリーを搭載

「AQUOS sense4」のバッテリー容量は4570mAh。省エネ性能に優れているIGZO採用ということもあって、メーカーは最大1週間の電池持ちも可能とうたっています。

筆者は同じバッテリー容量の「AQUOS sense4 lite」を使っていても、そのバッテリー持ちの良さを実感しています。非常に強力なバッテリー持ちです。

普通に使う分には2日はバッテリー持ちしそうなレベルだと感じているところです。

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SIMフリー版「AQUOS sense4」のスペック・対応バンド

SIMフリー版「AQUOS sense4」のスペックは以下のとおりです。

・OS:Android 10
・ディスプレイ:5.8 インチ(2280×1080)
・SoC:Snapdragon 720G
・RAM:4GB
・ROM:64GB
・カメラ:REAR:12MP+12MP+8MP FRONT:8MP
・Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
・指紋センサー:○
・USB:Type-C
・バッテリー:4570mAh
・サイズ/重量:71(W)×148(H)×8.9(D) mm / 177g

また、SIMフリー版「AQUOS sense4」の対応バンドは以下のとおりです。

LTE:B1/B3/B5/B8/B12/B17/B18/B19/B39/B41
3G:B1/B5/B6/B8/B19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz

当然ながら、日本国内のキャリアのバンドをしっかりと抑えたものになっています。

「AQUOS sense4 SH-41A」/「AQUOS sense4 lite」/「AQUOS sense4 Basic」との違い

SIMフリー版「AQUOS sense4」と他のキャリアモデルとの大きな違いは以下のとおりです。

・「AQUOS sense4 SH-41A」 シングルSIM/オリジナルカラーあり
・「AQUOS sense4 lite」 広角カメラ非搭載/eSIM対応
・「AQUOS sense4 Basic」 シングルSIM/広角カメラ非搭載/3GB RAM/指紋認証非対応

通常価格ベースで考えると、「AQUOS sense4 lite」の方が1万円弱ほど安いので、楽天モバイルで使いたい方は、キャンペーン適用も含めて「AQUOS sense4 lite」を選ぶのもアリでしょうね。

まとめ:SIMフリー版「AQUOS sense4 SH-M15」が2020年11月27日に発売!価格は3万円台後半!

まとめ:SIMフリー版「AQUOS sense4」が2020年11月27日に発売!価格は3万円台後半!

以上、シャープのSIMフリースマートフォン「AQUOS sense4」の特徴・スペック・価格情報をまとめておきました。

すでに楽天モバイル版「AQUOS sense4 lite」をレビューしていますが、その実力は発売時点のおサイフケータイ対応ミドルスペックスマホの決定版という印象です。

「AQUOS sense3」の弱点であった点をしっかりと強化してきていて、非常にバランスの取れたものに仕上がっています。

この「AQUOS sense4」は、ミドルスペックSIMフリースマホで強力な選択肢と言っていいものになっています。

少し画面サイズが小さいのが気になる方は「AQUOS sense4 plus」も選択肢となります。ただ、「AQUOS sense4 plus」のカメラ性能は非常に厳しいものです。

「AQUOS sense4 plus」はカメラを一切に気にしない方にはおすすめできますが、そうでなければ厳しいといった印象をもっています。

「AQUOS sense4 plus」については「「AQUOS sense4 plus」レビュー」の記事を参考にどうぞ。

ミドルスペッククラスのSIMフリースマホには「AQUOS sense 4」以外にも魅力的なものがあるので、ぜひ比較検討してみてください。

以上、参考になれば幸いです!

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参考になれば幸いです!

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※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source
SIMフリースマートフォン「AQUOS sense4」を発売 – シャープ
SHARP AQUOSシリーズ – SHARP

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