【日本発売期待】「ZenFone 6」は驚きのフリップ式カメラを搭載したASUSのフラグシップスマホ SIMフリー

ASUS「ZenFone 6 (ZS630KL)」はフリップ式カメラ搭載のハイスペックSIMフリースマホ

「ZenFone 6」は魅力大のハイスペックスマホ

ASUSは、新型Androidスマートフォン「ZenFone 6」を発表しました。

今回の「ZenFone 6」は、従来の「ZenFone」から劇的に進化しています。

「ZenFone 6」で大きな注目を集めているのが、フリップ式のカメラを採用していることです。

フルスクリーンを実現するために各メーカーはインカメラの処理を工夫していますが、「ZenFone 6」は現状で最適解と感じてしまうほどの素晴らしギミックになっています。

「ZenFone 6」は日本でも発売済みの「ZenFone 5」シリーズの後継にあたり、ZenFoneのメインシリーズの最新モデルです。

「ZenFone 5」シリーズは、無印「ZenFone 5」だけでなく、ハイスペックモデル「ZenFone 5Z」と廉価モデル「ZenFone 5Q(ZenFone 5 lite)」もラインナップされていました。

今回の「ZenFone 6」では、30周年限定バージョンの特別仕様モデルを除くと1種類のモデルに統一されています。

従来の「ZenFone」シリーズではミドルスペックモデルが主力機でしたが、「ZenFone 6」ではハイスペックなモデルのみがラインナップ。

本ブログでレビューしている「Mi Mix 3」のようなスライド式や、「OPPO Reno」などのポップ式など、フルスクリーンデザインを実現するために各メーカーがインカメラの機構を工夫していますが、ASUSはフリップ式という新しい解を出してきました。

「ZenFone 6」は、フリップ式カメラだけが特長ではなく、驚くほどスペックが充実しています。

基本スペックはAndroidスマートフォンでトップクラス。ハイスペックモデルでありながら、手頃な価格を実現しています。

「ZenFone 6」は高いパフォーマンスに加えて、ZenFone Maxシリーズに負けないような大容量バッテリーを搭載しています。

筆者としてはすごいモデルが登場したというのが第一印象です。

すでにグローバルモデル「ZenFone 6」をポチってします(笑)届いたらいじり倒す予定です。

「ZenFone 6」の特長とスペックを紹介しておきますね。

「ZenFone 6」の特長とスペック

フリップ式カメラの採用が「ZenFone 6」の最も大きな特長です。

フリップ式のデュアルカメラ

「ZenFone 6」のフリップ式カメラ

「ZenFone 6」のカメラはフリップ式の機構を採用。メインカメラが回転することでインカメラとなる機構です。手動ではなく、電動で動作するカメラ機構です。

「ZenFone 6」のフリップ式カメラは4800万画素(画角79° 26mm相当)+1300万画素(画角125° 11mm相当超広角)デュアルという構成です。

メインカメラはソニー製IMX586センサーを採用。被写体などを自動認識するなどのAI機能に対応しています。

「リアカメラモード」と「フロントカメラモード」を切り替えられ、リアカメラモードでは夜景をより美しく撮影するためのモード「Super Night」も利用できます。

歴代トップクラスのセルフィー撮影性能

メインカメラは、フリップすることで前面カメラとしても使用できます。非常に高いセルフィー撮影性能が期待できます。

実際に、スマートフォンのカメラ性能をスコア評価している「DxOMark Mobile」では、「ZenFone 6」のセルフィー撮影スコアが「98」をマークしています。執筆時点でこのスコアは歴代トップスコアです。

参考Asus ZenFone 6 front camera review – DxOMark

進化したフルスクリーンデザイン

「ZenFone 6」は6.4インチのフルHD+(2340×1080)ディスプレイを搭載。ディスプレイの縦横比は19.5:9。

フリップ式カメラを採用したことで、他のスマートフォンに見られるようなノッチやパンチホールが不要となり、極細ベゼルの「ナノエッジ」によって前面の9割以上(画面占有率92%)がディスプレイというフルスクリーンデザインになっています。

ディスプレイを保護するために強化ガラス「Gorilla Glass 6」で覆われていて耐久性を向上させています。

ハイスペック

SoCは「Snapdragon 855」。クアルコムの最新ハイスペック向けSoCということで、Androidスマートフォンでは最高レベルのパフォーマンスが期待できます。

参考AnTuTu ベンチマークランキング – やすスマ

メモリ仕様については、RAM容量が6GB/8GB、内部ストレージ容量が64GB/128GB/256GB(UFS2.1)です。microSDカード(最大2TB)の使用をサポートしています。

特別仕様の30周年限定バージョンのメモリ仕様は更に充実していて、12GB RAM+512GB ROMです。

大容量バッテリー

バッテリー容量は5000mAh。フリップ式カメラを採用したことで、ボディの厚さを抑えながらバッテリーの大容量化を実現しています。急速充電「Quick Charge 4.0」をサポートしています。

日本でもSIMフリースマホとして発売されてヒットしている「ZenFone Max Pro (M2)」と同じバッテリー容量です。「ZenFone Max」シリーズは大容量バッテリーを特長とするシリーズです。「ZenFone 6」のバッテリーは驚異的な水準です。

背面はガラス素材でデザイン

背面の湾曲デザイン

背面は「Gorilla Glass」が用いた光沢感のあるデザイン。カラーはトワイライトシルバー、ミッドナイトブラックの2色展開です。

トワイライトシルバーは美しいカラーですね。人気を集めそうです。

オーディオ機能も充実

「ZenFone 6」はオーディオ機能も充実しています。本体には2つのスピーカーを搭載。ステレオスピーカー搭載で高音質が期待できます。

また、最新スマホでは搭載されていないことが増えてきた3.5mmイヤホンジャックも搭載。高音質なハイレゾ音源も再生にも対応しています。

便利なトリプルカードスロット

指紋認証センサーはボディ背面に搭載。2枚のSIMとmicroSDカードを同時に使用可能のトリプルカードスロットです。

「ZenFone 6」の対応バンド

ASUSが公開している、「ZenFone 6」が対応する通信バンドは以下のとおりです。

「ZenFone 6」の対応バンド

対応バンドが異なる3種類のバージョンが存在しています。特に「B Version」と「C Version」は充実した対応バンドです。

発売地域によって最適化されたバージョンを投入することが予想されます。

日本発売が大いに期待できるモデルですので、ぜひとも充実した対応バンドのモデルを投入してほしいですね!

「ZenFone 6」の価格

「ZenFone 6」の価格は、6GB/64GBモデルが499ユーロ(約6.1万円)6GB/128GBモデルが559ユーロ(約6.9万円)6GB/256GBモデルが599ユーロ(約7.4万円)です。

スペックと独自のフリップ式のカメラ機構から考えると、十分に納得できる価格設定になっています。

正式なアナウンスはまだありませんが、日本でも人気のZenFoneシリーズの主力モデル最新作ということで、日本発売が期待できそうです。

日本モデルが海外モデルがどの程度の価格差で発売されるかによって売れ行きは大きく左右されそうな価格帯です。

「ZenFone 6」のスペック

「ZenFone 6」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9.0 Pie (ZenUI)
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 855
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:64GB/128GB/256GB
  • カメラ:48MP+13MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5000mAh
  • サイズ/重量:75.44(W)×159.1(H)×8.4-9.1(D) mm / 190 g

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まとめ

「ZenFone 6」は噂されていた通りのフリップ式カメラを搭載してきました。

他のスマートフォンとは異なるギミックは大きな注目ポイントです。スペックは高く、大容量バッテリーを搭載するなど見逃せないポイントも多いです。

他メーカーのフラグシップモデルのように、有機ELディスプレイ、ディスプレイ内指紋認証センサー、ワイヤレス充電対応ではありませんが、価格とのバランスも含めて2019年のヒットモデルの有力候補という印象です。

ASUSのスマートフォンについては、日本モデルの価格が海外モデルよりも割高になっている場合が多いです。

日本での「ZenFone 6」の価格がどうなるかが気になるところですね。

Source

ZenFone 6 (ZS630KL) – ASUS

ASUSSIMフリー
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この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログです。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiのスマートフォンに興味があったり、海外のスマートフォン情報にも日々目を向けています。
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コメント

  1. 杜那 博輝 より:

    欲しい(Yes) (99%, 75 Votes)
    欲しい(Yes) (99%, 75 Votes)

    「ZenFone 6」は、従来の「ZenFone」から劇的に進化、特に、フルスクリーンを実現するためのインカメラの処理は、現状で最適解と感じてしまうほどの素晴らしい。

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