「Black Shark2」はハイスペックなゲーミングスマホを手頃な価格で入手したい方におすすめ【実機レビュー】

TAKUMI JAPANが日本で発売しているハイスペックなSIMフリースマホ「Black Shark2」が到着しました。

ありがたいことに、「Black Shark2」の実機をお借りすることができました。

日本版の「Black Shark2」の6GB RAM+128GB ROMモデルが数量限定で39,800円(税抜)でセールになっています。バージョンによっては「Black Shark2」のコスパの良さが光っています。

LINKBlack Shark 2 – KAZUNA eSHOP

スマートフォンの高性能化は著しく、一般的なスマートフォンにおいてもゲームプレイへの関心が高まっています。ゲームプレイ用途で一歩先を行くのが「Black Shark2」のようなゲーミングスマホです。

日本では、ASUS「ROG Phone Ⅱ」もゲーミングスマホとして発売されています。

さっそく、注目のゲーミングスマホ「Black Shark2」をレビューしていきます。

「Black Shark2」の実機レビュー

「Black Shark2」の実機レビュー

まずは、「Black Shark2」の主なスペックから確認です。

「Black Shark2」のスペック

「Black Shark 2」の主なスペックは以下の通りです。

「Black Shark 2」のスペック

  • OS:Android 9.0 Pie (BlackShark OS)
  • ディスプレイ:6.39 インチ(2340×1080)
  • SoC:Snapdragon 855
  • CPU:Octa Core 2.84GHz×1+2.42GHz×3+1.8GHz×4
  • RAM:6GB/12GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:48MP+12MP FRONT:20MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:75.01(W)×163.61(H)×8.77(D) mm / 205 g

「Black Shark2」は、中国で2019年3月に発表され、2019年4月に日本での発売が発表されました。

発表されてから半年強が経っていますが、まだまだ十分にハイスペックです。非常に高いパフォーマンスが期待できます。

「Black Shark2」を開封

さっそく「Black Shark2」を開封していきます。

「Black Shark2」を開封

まずは外箱ですが、非常に尖った感じです。外箱の重厚感がいかにもゲーミングスマホっていうのをヒシヒシと感じさせてくれます。

一般的なスマートフォンと比較すると大きな外箱です。

「Black Shark2」の付属品

「Black Shark2」の付属品を確認していきます。

おしゃれな感じのイヤホン

ちょっとおしゃれな感じのイヤホンが付属しています。

最大27Wの急速充電に対応したUSB充電器

「Black Shark2」は急速充電「Quick Charge 4.0」に対応しています。USB充電器は最大27Wの急速充電に対応。バッテリーを短時間で充電することができます。

イヤホンジャックは非搭載ということで、Type-Cからのミニプラグに変換するケーブルも付属しています。

説明書は日本語に対応

簡易的な説明書ですが、ちゃんと日本語で書かれています。

TPU素材の保護ケース

柔らかいTPU素材の保護ケースも付属しています。純正ケースということで本体の凹凸にもちゃんと対応した形状になっています。

TPU素材の保護ケースを装着

実際に保護ケースを装着した感じです。透明なケースではないので、背面のテイストはけっこう変化します。

薄っすら黒色のケースだったのでボディカラーとの統一感はなく残念です。

ただ、保護ケースを別途購入しなくてもいいのは助かるところですね。

Amazonでは「Black Shark2」の保護ケースが多数販売されています。クリアなケースからゲーミングスマホらしさを演出するケースなど多様にあります。

「Black Shark2」のデザインをチェック

「Black Shark2」の背面デザイン1

外箱から出した「Black Shark2」の実機です。今回、お借りしたのはグローリーブルーカラーのモデルです。他にもシャドーブラック、フローズンシルバーのカラーが用意されています。

「Black Shark2」の背面デザイン2

背面は、凹凸のある非常に尖った感じのデザインです。まさにゲーミングスマホといった印象です。

背面の「S」のロゴは使用時に光る

背面の「S」のロゴは使用時に光るようになっています。

ボディ側面にもライトが配置されていて、光る演出によって気分を盛り上げてくれます。操作していると背面が発光に気が付かない事が多いのがちょっと残念です。

アルミ素材を用いた背面は滑りやすくならないようにマット加工されています。加工精度も良好で、握ったときの感触も良く、滑りにくいのもいい感じです。

USBポートは「Type-C」

USBポートは「Type-C」。前述の通り、イヤホンジャックは非搭載です。

お気に入りの有線のイヤホンを使用する際には変換プラグを使用しなければなりません。このあたりを残念と思われる方はいらっしゃると思うのでご注意ください。

デュアルSIMスロット

2枚のSIMの同時挿入に対応したデュアルSIMスロットです。

NTTドコモなどの大手キャリアSIMとMVNOの格安SIMを組み合わせて使用することが可能です。

なお、「Black Shark2」はmicroSDカードには対応していません

大注目の「Sharkキー」

右側面には大注目の「Sharkキー」があります。「Sharkキー」をスライドするとShark Spaceを起動。なお、Shark Spaceについて後ほど紹介しますね。

重さを計測

「Black Shark2」はアルミ素材の背面ということもあって、手に持つとけっこう存在感のあります。

実際に「Black Shark2」の重さを計測しておきました(SIMは未挿入)。

「Black Shark2」の重さ

筆者の環境ではおよそ207gでした。握った感覚としてはそれなりにズシッとした感覚ですが、重すぎて困るほどのレベルではありません。

LINKBlack Shark 2 – KAZUNA eSHOP

「Black Shark2」は有機ELディスプレイ搭載

「Black Shark2」は有機ELディスプレイ

「Black Shark2」のディスプレイは6.39インチのAMOLED(有機EL)タイプ。有機ELならではの鮮やかな発色による美しいディスプレイです。

視野角が広いディスプレイ

横から見たときもしっかりと表示を確認ができます。視野角が広いディスプレイです。

解像度はフルHD+(2340×1080)と一般的なスマホと同等です。タッチレポートレートは240Hzを実現していて、素早いタッチ反応によって迅速な操作を実現しています。

一方で、リフレッシュレートは60Hzと一般的なスマートフォンと同じ。90Hzや120Hz駆動の高速ディスプレイを搭載するスマートフォンも増えてきている中で、ゲーミングスマホとしては残念な点です。

ディスプレイ内指紋認証センサー

ディスプレイ内指紋認証センサー

指紋認証センサーはディスプレイ内に搭載。最近のスマートフォンのトレンド機能の一つになっています。

指紋認証の精度・速度はともに良好です。指紋認証センサーの進化を実感できます!

ディスプレイ上部はベゼルあり。ベゼルに2000万画素カメラを搭載しています。

顔認証に対応

顔認証に対応<

前面カメラを用いた顔認証にも対応。実際に使ってみると実用十分な認証速度です。

指紋認証と顔認証を併用できるので、場面に応じて使い分けることができます。

「Black Shark2」のパフォーマンス

「Black Shark2」はSoCに「Snapdragon 855」を搭載。性能が向上したPlusバージョンも登場していますが、十分に高性能なSoCです。

ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 8」で計測を行ってみました。3回連続して計測しています。

「AnTuTu Ver 8」でベンチ計測

総合スコアはおよそ42万点といったところです。これだけのパフォーマンスを持っていればヘビーな用途にも対応できるレベルです。

参考AnTuTu ベンチマークランキング | ベンチNo1のハイスペックスマホは?

連続してベンチマークの計測を行ったのですが、ほとんど本体の発熱を感じずに完了。

「Black Shark2」は多層液体冷却システム「Advanced Liquid Cooling」を搭載しています。システムによって「Black Shark2」は優れた発熱コントロールとなっていることを実感しました。

本体温度の上昇が少なければ、パフォーマンスの安定感も増しますね!

内部ストレージをベンチ

「Androbench」を使って、「Black Shark2」の内部ストレージのベンチマークを行っておきました。

「Androbench」で内部ストレージをベンチ

「Black Shark2」の内部ストレージは実用する上ではまったく問題ない速度となっています。ただ、「OnePlus 7T」のような「UFS3.0」規格ではないので爆速といった感じではありません。

【実機レビュー】「OnePlus 7T」でスペックだけでないOnePlusスマホの実力を痛感
「OnePlus 7T」がうちに到着したので、レビューしています。初のOnePlusスマホとなりましたが、スペック表からは分からないような「OnePlus 7T」の素晴らしいクオリティに感銘を受けています。「OnePlus 7T」に興味のある方はぜひご一読ください!

注目の「Shark Space」モード

「Shark Space」スイッチをON

「Black Shark2」の「Shark Space」モードは非常にユニークです。

「Shark Space」モード

ボディの右側面の「Shark Space」スイッチをONにすると、「Shark Space」モードが起動します。

「Shark Space」モードを起動すると、動作中のアプリがすべて終了して、「Shark Space」内のゲームアプリのみが起動されるという強力なゲームモードです。

シンプルな操作でゲームに集中できる環境をつくれるのはいいですね!

「Black Shark2」の実機レビューまとめ

以上、「Black Shark2」実機をレビューしておきました。

Xiaomiが出資しているBlack Shark社が開発したスマートフォンということで、安定感のある、非常にハイレベルな仕上がりです。

しかも、KAZUNA eSHOPでは「Black Shark2」は6GB RAM+128GB ROMモデルが39,800円(税抜)です。

ゲーミングスマホはスペック追求しているということで、どうしても高額なイメージがあるかもしれません。

「Snapdragon 855」を搭載しているスマートフォンとしてだけ見ても、39,800円という価格は非常にお手頃になっています。手頃なゲーミングスマホを探している方はぜひご検討くださいね!

LINKBlack Shark 2 – KAZUNA eSHOP

スポンサーリンク
Xiaomi 実機レビュー
この記事がよかったという方はフォローしていただけると大変うれしく思います。
ブログでの更新情報を発信しています。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

ブログを訪問頂きありがとうございます。
格安スマホや格安SIM情報を中心としてスマホを低価格で利用していただきたいと思いながら情報を発信しています。
本ブログ訪問者の方に有用となりそうな製品を提供いただいてのレビューも行います。ぜひご相談ください。
連絡はこちらから→連絡フォーム

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント

タイトルとURLをコピーしました