【日本発売期待】ZTE 新型ミドルスペックスマホ「Blade V9」発表!縦長ディスプレイ デュアルカメラ

ZTEは、スペインのバルセロナで開催されている「Mobile World Congress」において新型Androidスマートフォン「Blade V9」を発表しました。

Blade V9

ZTEのミドルスペックモデル「Blade」シリーズの最新モデル「Blade V9」の特長についてまとめておきます。

Blade V9

Blade V9

「Blade V9」はアスペクト比18:9の5.7インチ縦長ディスプレイを搭載しています。ディスプレイ解像度はフルHD+(2160×1080)。

ボディ左右は狭額縁デザインとなっていて、ボディ前面に対するディスプレイの占有率は83.6%という非常に高い比率となっています。狭額縁デザインによってボディ幅は70.6mmとコンパクトに仕上がっています。

デュアルカメラ

「Blade V9」の背面には1600万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載。前面には800万画素カメラを搭載。顔認証にも対応しています。

基本スペック

SoCには「Snapdragon 450」を採用。CPUはオクタコア(最大1.8GHz)となっています。メモリ仕様は「3GB RAM+32GB ROM」または「4GB RAM+64GB ROM」。

背面はガラスパネル

「Blade V9」の背面は8層ものマルチレイヤーガラスでデザインされていて、ZTEは「Aurora Glass」と命名しています。

背面デザインは光沢感ある美しい仕上がりになっていて、「Blade V9」の大きな特長となっています。

4色のカラバリ

「Blade V9」のボディカラーは、ブラック、ゴールド、ブルー、グレーの4色展開です。

価格

「Blade V9」の海外市場での販売価格は、「3GB RAM+32GB ROM」モデルが269ユーロ(約3.6万円)、「4GB RAM+64GB ROM」モデルが299ユーロ(約4.0万円)です。

「Blade」シリーズはZTEのミドルクラスモデルということで、「Blade V9」の価格も、ミドルクラスとしてはスタンダードなレンジになっています。

「Blade V9」は、3月よりグローバル市場で順次発売される予定です。執筆時点(2018年2月27日)で日本での発売はアナウンスされていません。

ZTEは、新型スマートフォン「Blade V9」発表を日本語で紹介するページを公開しています。

参考[ZTE Corp.] 多様なライフスタイルに応える『ZTE BLADE V9』をMWCで発表

日本でも多数発売されている「Blade」シリーズですから、「Blade V9」の日本発売も期待が持てそうです。

「Blade V9」のスペックレビュー

「Blade V9」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1
  • ディスプレイ:5.7 インチ(2160×1080)
  • SoC:Snapdragon 450
  • CPU:Octa Core 最大1.8GHz
  • RAM:3GB/4GB
  • ROM:32GB/64GB
  • カメラ:REAR:16MP+5MP FRONT:8MP
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:3100mAh
  • サイズ/重量:70.6(W)×151.4(D)×7.5(H) mm / 140g

BLADE V9 Vitaも発表

ZTEは「Blade V9」と同じタイミングに「BLADE V9 Vita」も発表しています。

「BLADE V9 Vita」は「Blade V9」よりもスペックなどを抑えた、より低価格なモデルになっています。「BLADE V9 Vita」の価格は、2GB ROMモデルが179ユーロ(約2.3万円)、3GB ROMモデルが199ユーロ(約2.6万円)です。

エクスパンシス

まとめ

「Blade V9」は多くの場面では十分なパフォーマンスを持ち、質感を高めたデザインのミドルクラスモデルとなっているようです。

ちなみに「Snapdragon 450」搭載機のAnTuTu(Ver.7)の総合スコアは70,000ぐらいのようです。これはお馴染みの「Snapdragon 625」を搭載した端末の総合スコアに迫る感じです。

ZTEはフラグシップモデルとして新型「AXON」シリーズの発表も噂されています。海外で展開している「nubia」シリーズも合わせて、ZTEの積極的な展開を期待したいですね。

Source

ZTE Blade V9

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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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