CHUWI「MiniBook」は強力スペックのUMPC 日本でも9/23よりクラウドファンディング開始

CHUWIの「MiniBook」のスペックを紹介

CHUWI「Minibook」

以前の記事でまとめたように、強力スペックUMPC「MiniBook」が日本でもクラウドファンディング「Makuake」でプロジェクト公開が迫ってきました。

以前の記事よりも詳しいスペック情報を「CHUWI」の担当者の方から情報提供いただきましたので紹介します。

「MiniBook」のスペック

「MiniBook」の主な注目ポイントは以下のとおりです。

  • 超ポータブルミニサイズ、360度Yogaディスプレイ
  • 8.0インチIPSフルラミネートタッチスクリーン
  • インテルCore m3-8100Yプロセッサ
  • 8GBデュアルチャネルメモリ、128GBストレージ
  • フル機能USB Type-Cポート、PD 2.0高速充電

主な注目スペックを中心にもう少し詳しく紹介しておきます。

8.0インチの360度Yogaディスプレイ

「MiniBook」のコンパクトボディ

「MiniBook」はYogaスタイルの8インチのディスプレイを採用。360度Yogaタイプになっていて、場面に応じてタブレットモードやスタンドモードに切り替えることができます。

また、UMPCというカテゴリーの中で、「MiniBook」はかなり強力なスペックをほこっています。

Core m3-8100Y

「MiniBook」はCHUWI製品として、初めてインテル社「Core m3-8100Y」プロセッサを搭載。

「Core m3-8100Y」は「‎Core m3-7Y30」のアップグレードバージョン。14nm製造プロセスのTDP 8Wの超低電力プロセッサで、2コア4スレッド、ターボブースト時の最大周波数は3.4GHzに達します。

内蔵GPUは「インテル UHD Graphics 615 GPU(300~900 MHz)」です。

8GB RAM+128GB ROM

メモリ仕様は、RAM容量が最大16GB(デュアルチャネル)、内部ストレージ容量が最大512GB SSD。

TFカード(microSDカード)スロットがあり、ストレージ容量が不足してきたときに対応することが可能です。

フル機能USB Type-Cポート

Mini-HDMI、USB 3.0、3.5mmのヘッドフォンジャックなどのポート類も充実していますが、注目ポイントしておきたいのは「USB Type-Cポート」です。

「MiniBook」のUSB Type-Cポートは機能充実。PD 2.0の高速充電、ビデオ・オーディオのデータ転送をサポートしています。

2019年9月23日よりクラウドファンディング開始

「Makuake」における「MiniBook」のクラウドファンディングは2019年9月23日より開始です。

最大25%オフの超早割価格

以下のCHUWI公式の事前キャンペーンページからメールマガジンを登録することで、最大25%オフの超早割価格で「MiniBook」を購入できるということです。

興味のある方は、メールマガジン登録をご検討くださいね!

参照 CHUWI MiniBookキャンペーンページ

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9月23日にクラウドファンディング開始【2019年9月23日更新】

2019年9月23日14時に「Makuake」での「MiniBook」プロジェクトが公開されてました。

プロジェクト内容はこちらにまとめています。プロジェクトページへのリンクも紹介しているので、よかったら合わせて御覧ください。

強力スペックUMPC「CHUWI MiniBook」の日本でのクラウドファンディングがついに開始 税込価格は57,085円~
「Ultra-Mobile PC」、略して「UMPC」のカテゴリーは着実に注目を集めつつあります。2019年9月23日14時に、強力スペックを持ったCHUWIのUMPC「MiniBook」...
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