【レビュー】2-in-1タイプのWindowsノート「XPS 13」をモニターしてみました

【実機レビュー】Windowsノート「XPS 13 2-in-1」を試してみました

「XPS 13 2-in-1」

この度、「デル アンバサダー限定!XPS体験モニター」に参加して、「XPS 13 2-in-1」をお借りすることができました。

Windowsノートは本ブログの執筆の必須アイテムなんですが、普段はCore i3搭載の「Lenovo Yoga 720」を使っています。

「Lenovo Yoga 720」にも大きな不満はないんですが、やっぱりハイスペックなノートパソコンにどうしても憧れてしまいます。

ハイスペックなノートパソコンを買うとなると、けっこうな出費となるので慎重に考えていきたいと思っています。

今回、「デル アンバサダー限定!XPS体験モニター」ではハイスペックなノートパソコン「XPS 13 2-in-1」が対象となっていました。

「XPS 13 2-in-1」についてレビューしてみましたので紹介しておきますね!

「XPS 13 2-in-1」

試用する前に注目していた「XPS 13 2-in-1」の3つのポイントは以下のとおりです。

  • 2in1タイプのノートパソコンとしては薄型で軽量
  • 高解像度なディスプレイ
  • Core i7搭載によるパフォーマンス

これらの注目ポイントを中心として「XPS 13 2-in-1」をレビューします。

2in1タイプのノートパソコンとしては薄型で軽量

まず、「XPS 13 2-in-1」の外観です。

「XPS 13 2-in-1」の天板

「XPS 13 2-in-1」の底面

試用機のカラーはシルバーです。なんかすごくメカニカルな印象を受けます。

2in1タイプのノートパソコンはタブレットのように使うことができて便利ですが、どうしても厚さが気になることが多いです。

メーカー公表のスペック情報によると「XPS 13 2-in-1」の高さは8~13.7mmと非常に薄型です。

実機で見てみると2in1タイプのノートパソコンとしてはかなりスリムな仕上がりです。

また、重量も測っておきました。

「XPS 13 2-in-1」の重量

本体の重量は約1.24kgです。2in1タイプのノートパソコンとしては比較的軽量な部類に入ります。

前述の通り、ベースカラーはシルバーなんですが、キーボード部分はブラックです。

「XPS 13 2-in-1」のキーボード

気になるキーボードの打鍵感ですが、キーピッチはしっかり確保されていますが、キーストロークが浅めという印象です。

キーボードについては個人によって好みが異なる部分です。

筆者としては、キーピッチが確保されているのは好印象である一方で、キーストロークがもう少しほしかったと感じています。

「XPS 13 2-in-1」の右側面

「XPS 13 2-in-1」の左側面

「XPS 13 2-in-1」のUSBポートは、USB Type-C×2のみです。

ともに電源用のUSB Type-Cポートを兼ねています。どちらのポートからも充電できるのは以上に便利です。

手持ちのUSB Power Delivery(USB PD)に対応したACアダプタで充電してみたところ、充電することもできました。

左側面のUSB Type-CポートはThunderbolt 3に対応しています。

接続インターフェイスとして見たときには、フルサイズのUSBがないのが気になるところです。

USB Type-CからフルサイズのUSBに変換するアダプタが付属していますが、周辺機器を接続することを考えると、フルサイズのUSBポートが少なくとも1つは欲しいところです。

側面にはSDカードのリーダーもあります。ただし、対応サイズがmicroSDになっています。microSDカードを使えるようになっているのはうれしいところです。

高品質なディスプレイ

「XPS 13 2-in-1」の高精細ディスプレイ

「XPS 13 2-in-1」の大きな注目ポイントはディスプレイでしょう。13.3インチのQHD+ (3200×1800)という高精細なディスプレイを搭載しています。

ディスプレイ外周のフレーム部分にあたるベゼル幅は5.2mmと非常に細いものになっています。デルは「XPS 13 2-in-1」のディスプレイを「フレームレスディスプレイ」と呼んでいます。

実機を見てみると、「フレームレスディスプレイ」によって13.3インチのノートパソコンとしてはコンパクトな仕上がりになっています。

さらに解像度がQHD+ (3200×1800)と高いものになっていて、高精細な画面表示が楽しめます。明るさも十分で高品質なディスプレイになっています。

美しい画面表示によって、DAZNやAmazonプライム・ビデオなどの動画サービスをより楽しむことができます。

「XPS 13 2-in-1」のタブレットモード

ディスプレイはタッチに対応しています。タブレットモードに切り替えてタッチ操作してみると、タッチ精度は芳しくないという印象です。

筆者は「HUAWEI MediaPad M5 LTE」を使って電子書籍を読むことが多いです。

HUAWEI MediaPad M5 LTE」のディスプレイサイズが8.4インチということで、「dマガジン」などで雑誌を読むと文字が小さく読みにくいことがあります。もう少し大きいノートパソコンなどで読みたい!と考えていました。

実際に「XPS 13 2-in-1」を使って雑誌を読んでみると、非常に快適で満足度が高かったです。さすがに片手持ちでは筋トレに近いですが、、、。

パフォーマンス

モニター機「XPS 13 2-in-1」はCore i7-7Y75を搭載していました。第7世代Coreプロセッサー「Kaby Lake-Y」の省電力CPUです。

普段使っている「Lenovo Yoga 720」はCore i3を搭載しています。「XPS 13 2-in-1」はi7プロセッサー搭載ということで、高速な動作を期待していましたが、それほど差を実感できるレベルではありませんでした。

発熱が気になる

「XPS 13 2-in-1」で気になるのが、使用時の発熱です。膝に「XPS 13 2-in-1」を置いて操作すると、けっこうな発熱を感じます。発熱で動作が不安定になるほどではありませんが、

メモリは大容量16GB RAMを搭載。さすがに、アプリを同時に起動したり、Chromeのタブを多く開いても動作が安定していました。

まとめ

「XPS 13 2-in-1」をモニターとしてみて、2-in-1タイプでありながらコンパクトかつ薄型に仕上がっているのは大きな魅力だと感じています。

上質なデザインや高精細なディスプレイもさすがプレミアムラインのノートパソコンだと思います。

Core i7搭載でパフォーマンス面も期待しましたが、i7の省電力版ということでパフォーマンスが高さは実感できませんでした。

省電力CPU搭載していますが、長時間のバッテリー駆動というわけでなく、モバイルノートとしてはバッテリーの持ちは普通です。

「XPS 13 2-in-1」を個人ですぐに購入するには至りませんが、さらにブラッシュアップされれば魅力的な製品になると感じています。

Source

DELL

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