【2018年】ドコモ / au / ソフトバンク / UQ mobile / Y!mobile 学割の割引内容まとめ

NTTドコモ、auが2018年の学割を発表しています。その他、ワイモバイル(Y!mobile)やUQモバイルという大手キャリアのサブブランド勢も2018年の学割キャンペーンを発表しています。

学割では各社が特別な割引を提供する内容となっています。このページには各社(大手キャリアやサブブランド)の学割について内容をまとめておきます。学割キャンペーンを比較検討していただき、納得できる契約を結んでいただくお手伝いができれば幸いです!

ドコモの学割

まずは、最大手NTTドコモが2017年12月27日より受付開始している「ドコモの学割」を紹介します。

ドコモの学割

「親も子もドコモなら、子どもは月額280円から」がキャッチフレーズとして受付している「ドコモの学割」の主な内容についてまとめておきます。

対象者

「ドコモの学割」は25歳以下の方が「カケホーダイ&パケあえる」を基本プランと対象パケットパックで新規契約/のりかえ(MNP)で申込みした場合に対象となります。「カケホーダイ&パケあえる」へのプラン変更でも対象です。

割引内容

「ドコモの学割」では、申込み当月(日割り計算)+12か月間の利用料金から1500円割引するという内容になっています。

割引額と期間の長さは魅力です。「月々サポート」と併用することはできます。一方で、毎月1500円割引(永年)という「docomo with」とは併用することができません。

月額280円について

気になる、子どもは月額280円になるという内容について紹介しておきます。

まず、家族の「シェアパック」に子回線として、基本プランとして「シンプルプラン」に選ぶことによって月額280円が実現可能となっています。

ドコモの学割で月額280円

ただし、これは機種代を別としたものであって、実際には機種代が必要となってきます。

例えば、以下はドコモオンラインショップで「iPhone 8 64GB」を購入すると同時に「ドコモの学割」を適用した場合の月々の利用料金のイメージです。

ドコモの学割でiPhone 8

ドコモによると、「iPhone 8 64GB」購入と同時に「シンプルプラン」&「シェアパック」子回線で「ドコモの学割」を適用すると、契約後1年間は月額1480円になるということです。

「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」は2017年12月29日より新規契約/のりかえ(MNP)を対象として端末購入サポート入りしていますので、少し状況が変化している部分があります。

上の画像にもあるように、「ドコモの学割」は「月々サポート」と併用できるので、「月々サポート」の対象機種を割引された契約することができれば、メリットも大きくなります。

また、「シンプルプラン」は通話定額のない従量制のプランとなっています。通話した分だけ通話料が発生するので注意が必要です。LINEでの無料通話などを駆使することがオススメです。

家族にも特典

「ドコモの学割」対象者がシェアパックへ加入すると、シェアグループ全員に、dポイントをひとりにつき3000ポイント(用途限定で翌々月の月末まで利用可能)がプレゼントされる特典も用意されています。用途限定で利用期間が短いので注意が必要です。

「ドコモの学割」まとめ

NTTドコモは、他の大手キャリアとは異なり、「シンプルプラン」を駆使することで家族全体の維持費を下げることが可能です。

ただ、永年毎月1500円割引となる「docomo with」が存在するため、純粋に「docomo with」対象機種を一括で購入したほうが安定して維持費を下げることができます。

当然ながら「docomo with」対象機種にはiPhoneは含まれていません。「docomo with」では対象機種が限定的になるのがネックでしょうね。中級者以上であればSIMフリー「iPhone」や中古のドコモ版「iPhone」を駆使することもできすが、、、。このあたりは、シンスペース様が「docomo withを契約しSIMフリーiPhoneにSIMを差し替えて使ってみた!」として丁寧にまとめておられるので参考になります。

Source

毎月のご利用料金を1年間1,500円割引する「ドコモの学割」を実施 – NTTドコモ

ドコモの学割 – NTTドコモ

auのピタット学割/フラット学割について

auの学割は2017年12月15日より受付が開始されています。auの学割には「ピタット学割」と「フラット学割」という2種類の学割が提供されます。

25歳以下の契約者(利用者を含む)および学生の家族がauの学割を適用可能となっています。

それぞれの学割についてまとめておきます。

ピタット学割

ピタット学割

まずは、「auピタットプラン」で契約する場合の「ピタット学割」についてまとめておきます。

学生(25歳以下)の場合

契約者または利用者が25歳以下で機種変更(端末購入)・新規契約と同時に「auピタットプラン」に加入する場合に適用となります。

「ピタット学割」を適用することで、契約翌月から1年間は毎月500円割引を受けることができます。

学生の家族の場合

また、学生の家族も対象となります。

学生の家族が「auピタットプラン」で新規契約し、2018年5月31日時点で学生の「ビタット学割」回線と家族割を組んでいる場合に適用となります。

学生の家族の場合も1年間は毎月500円割引となりますが、2018年5月利用分までの割引は、6月利用分からまとめて割引することになります。

「ピタット学割」適用時の料金

ピタット学割の料金

「ピタット学割」に加えて「誰でも割」、「auスマートバリュー」、「ビッグニュースキャンペーン」を適用することで月額1480円~を実現することが可能となります。

「auピタットプラン」は料金が利用したデータ容量によって段階的に変動するプランです。たくさんのデータを利用する場合には「フラット学割」を検討することをオススメします。

フラット学割

フラット学割

続いて、auのもう一つの学割である「フラット学割」についてまとめておきます。「フラット学割」はデータを沢山使うという方に適した学割となっています。

学生(25歳以下)の場合

契約者または利用者が25歳以下で機種変更(端末購入)・新規契約と同時に「auフラットプラン」に加入する場合に適用となります。

「フラット学割」の内容として、契約翌月から1年間は毎月520円割引となります。

学生の家族の場合

学生の家族が「auフラットプラン」で新規契約し、2018年5月31日時点で学生の「フラット学割」回線と家族割を組んでいる場合に適用となります。

「フラット学割」の内容として、学生と同様に契約翌月から1年間は毎月520円割引となります。ただし、2018年5月利用分までの割引は、6月利用分からまとめて割引することになります。

「フラット学割」適用時の料金

フラット学割の料金

「フラット学割」を適用した上で、他の割引を最大限活用すると月額3980円~を実現することができます。月あたりのデータ容量が少なくとも20GBと設定されているので、データ残量を頻繁に気にせずに使うことが可能となる魅力的なプランです。

Source

ピタット学割/フラット学割 詳細について| au

ソフトバンクの「学割先生」

ソフトバンクは、2018年学割として学生など25歳以下の方と先生(公立学校共済組合組合員証、文部科学省共済組合組合員証もしくは私立学校教職員共済加入者証を所有している方)を対象にした「学割先生」を2018年1月17日から実施することを発表しました。

学生だけでなく先生も対象

ソフトバンクの2018年学割は25歳以下ユーザーに加えて、上記の書いたように先生も対象となるのが大きな特長です。新規契約(MNPを含む)だけでなく機種変更でも対象となります。

割引について

25歳以下の方または先生の対象者が「学割先生」を適用させて「ウルトラギガモンスター」に加入すると、1年間は毎月1020円割引となります。

さらに、25歳以下の方または先生の対象者が「学割先生」申し込み、その家族が「学割先生」申込者と同じ家族割引グループを設定して「ウルトラギガモンスター」で新規契約(MNPを含む)すると、家族新規特典として、25歳以下の方または先生の通信料金からさらに1年間毎月1000円割引となります。

その他の「おうち割 光セット」などの各種割引サービスと併せることで「ウルトラギガモンスター」が1年間月額3980円から利用が可能となります。

ソフトバンクの学割先生

適用条件等は細かく設定されています。ソフトバンクのホームページで適用条件等の詳細をご確認ください。

Source

今年の学割は先生も対象! “ソフトバンク”、「学割先生」を実施 | ソフトバンク株式会社

ソフトバンクの学割「学割先生」| 特集 | モバイル | ソフトバンク

UQ mobileの「UQゼロ学割」

UQゼロ学割

UQ mobileの学割「UQゼロ学割」は2017年12月8日より受付開始されています。各社に先駆けての受付開始となりました。

特典1

UQ mobileの「UQゼロ学割」の年齢条件は5~18歳までとなっています。対象者(利用者登録可)が「おしゃべりプランS/M/L」または「ぴったりプランS/M/L」を新規またはMNPで契約すると、最大3ヶ月間の月額基本料金が「0円」となります。まさに「ゼロ学割」というネーミング通りのないようになっています。

特典2

機種変更を実施されるまでの間、「データ増量キャンペーン」「無料通話2倍キャンペーン(ぴったりプランS/M/Lの場合)」の適用が継続となります。

Source

UQゼロ学割|【公式】UQ mobile|UQコミュニケーションズ

ワイモバイルの「タダ学割」

ワイモバイルの「タダ学割」

ワイモバイルの「タダ学割」は5~18歳までの契約者(利用者)を対象としています。「スマホプランS/M/L」を新規/のりかえ(MNP)/ソフトバンクからの番号移行で申込みで対象となります。

UQと同様に、「タダ学割」では最大3ヶ月間の月額基本料金が「0円」となります。「データ容量ずーっと2倍」として「データ容量2倍オプション」の月額料500円(税抜) を次回の機種変更時まで無料という特典も用意されています。

Source

タダ学割|Y!mobile(ワイモバイル)

学割まとめ

携帯電話会社の2018年学割についてまとめておきました。各社の学割のオトクな契約の想定例を書いておきます。

ドコモは2017年12月29日より新規/のりかえ(MNP)で端末購入サポート入りしている「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」あたりが狙い目だと思います。

auは、「ピタット学割」と「フラット学割」というニーズの異なる学割になっています。「毎月割」が適用されないので、「iPhone 7」の一括案件あたりで、キャッシュバックもついてくるといい感じになりますね。

UQ、ワイモバイルの学割は割引総額はそれほどではないです。両社ともにときどき出てくる一括0円案件で維持費を下げる方を狙ったほうが良さそうです。

少しでも参考になる部分があれば幸いです!

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