「NTTドコモ」の「ガラホ」を安く快適に使いたい!料金プランと機種まとめ

ドコモがケータイ(iモード)すなわち「ガラゲー」の出荷終了しています。店頭の在庫はかなり少なくなっていて、これまで「ガラゲー」を愛用されてきた方で心配な方も多いと思います。このページには「ガラゲー」を愛用されてきた方におすすめしたい「ガラホ」についてまとめておきます。

NTTドコモのガラホまとめ

「スマホは使いにくいから、従来のガラゲーのような感じがいい!」

このような声を聞いたことがあるのではないでしょうか。「やすスマ」はいっぱいあります。話がややこしくなるので、どちらか使いやすいかの議論はスルーしておきましょう(笑)

このページには、NTTドコモが発売している「ガラホ」の料金プランと機種についてまとめています。

ガラホのスタイル

「ガラホ」とは、見た目とボタン操作は従来の「ガラゲー」と同じような感じですが、中身はOSにAndroidを採用するなど「スマホ」となっているモデルです。

中身は「スマホ」ということで、当然ながらWi-Fi機能を搭載しています。ただし、アプリをダウンロードできる「Google play」は非対応となっています。「LINE」などの有名アプリの一部はプリインストールされていて利用することができますが、基本な操作で使用している場合は利用できるアプリがかなり限定的となってしまいます。

執筆時点(2017年8月15日)では、NTTドコモでは、「ガラホ」を機能に応じて「ドコモ ケータイ」や「ドコモ らくらくホン」と呼んでいます。

NTTドコモでは「らくらくホン」や「キッズケータイ」などで、従来のiモードの対応の「ガラゲー」を取り扱っていますが、「ガラゲー」は年々少なくなってきています。

2016年11月2日に、NTTドコモは「ドコモ ケータイ(iモード)出荷終了について」をすでにアナウンスしています。

スマートフォンが多数発売されている中でも、従来のガラゲースタイルへのニーズは根強いものになっています。そのニーズに答えていくのが間違いなく「ガラホ」ということになります。

「ガラホ」の料金プランは?「ガラホ」の最新機種は?ということを中心に、NTTドコモの「ガラホ」についてまとめておきます。

NTTドコモのガラゲー用の料金プランについて

NTTドコモは、2016年10月19日に、「「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と「ケータイパック」を新設」において、LTE対応の「ドコモ ケータイ」発売に合わせて、「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と「ケータイパック」を発表しています。

さらには、2017年6月1日より、シェアプラン専用の基本プランとして「シンプルプラン(ケータイ)」が提供開始されています。

従来から提供されていた「カケホーダイプラン(ケータイ)」やパケットパックに加えて、「ガラホ」の料金プラン・パケットパックが充実してきています。

NTTドコモ「ガラホ」の基本プラン

NTTドコモの「ガラホ」を利用する場合の「ドコモ ケータイ」向けの基本プランは以下の3種類あります。月額基本使用料(税別)、通話定額の有無などをまとめておきます。

カケホーダイ カケホーダイライト シンプル
月額基本使用料 2200円 1200円 980円
通話定額(国内) 無制限 1回あたり5分まで なし

通話が多い方は「カケホーダイ」一択でしょうね。スマホの場合とは異なり、「ドコモ ケータイ」の場合は「カケホーダイライト」と「シンプル」の料金差が大きくないです。

NTTドコモ「ガラホ」のパケットパック

NTTドコモの「ガラホ」向けのパケットパックは、他のスマホと同様の「データパック」、「シェアパック」に加えて、「ドコモ ケータイ向けのパケットパック」が用意されています。

スマホ向けと同様のプランについてまとめておきます。画像はNTTドコモ公式ページより引用させていただきます。

まずは、ひとり向けのパケットパックの「データパック」からです。

NTTドコモ データパック

引用パケットパック(データパック) | 料金・割引 | NTTドコモ

続いて、家族向けのパケットパックである「シェアパック」です。

NTTドコモ シェアパック

引用パケットパック(シェアパック) | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモ ケータイ向けプラン

「ドコモ ケータイ向けのパケットパック」についてはまとめておきます。

「ドコモ ケータイ向けのパケットパック」として「ケータイパック(2GB)」が提供されています。「ケータイパック(2GB)」はドコモ ケータイを利用者向けの2段階パケット定額サービスとなっています。

NTTドコモ ドコモ ケータイ向けのパケットパック

月額利用料は300円~となっており、データ使用量によって月額利用料が変化する2段階パケット定額サービスです。データ使用量が1ヶ月で約10MBまでの場合であれば、下限の300円で利用できます。

上限額は4200円となっていて、1ヶ月に約137MB使用で上限額に達します。上限額で、1ヶ月で「2GB」まで高速通信データ通信が利用できます。

NTTドコモ ドコモ ケータイ向けのパケットパック2

引用ケータイパック(2GB) | 料金・割引 | NTTドコモ

実際の利用料金

以上のように、「ガラホ」向けの基本プランとパケットパックがあります。

実際にシェアパック以外で「ガラホ」を安く使おうと想定した場合は、データ使用量を極力抑えて、「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」+「ドコモ ケータイ向けのパケットパック」の組み合わせが有力です。

ある程度、データを使う場合はパケットパックとして「データSパック」を選択するのもいいでしょう。

「月々サポート」や「端末代金」を除いた、(ユニバーサルサービス料をのぞいた月々の料金(税別)の例をまとめておきます。

 

 

 

 

基本プラン カケホーダイライト
1200円
カケホーダイ
2200円
カケホーダイライト
1200円
パケットパック ケータイパック(2GB)
300~4200円
ケータイパック(2GB)
300~4200円
データSパック
3500円
SPモード 300円
月々の料金 1800~5700円 2800~6700円 5000円

料金まとめ

以上、NTTドコモの「ガラホ」を利用する場合の料金を中心にまとめておきました。

個人的には、データ使用量を抑えることができれば、「ケータイパック(2GB)」をうまく活用することで、そこそこ通話しながら「ガラホ」を安く使うことができそうと感じています。

データ使用量を抑えるためには、「Wi-Fi」をどのように活用できるかが大きなポイントでしょうね!

NTTドコモの発売している最新「ガラホ」については後日まとめを追記する予定です。

以上、参考になる部分があれば幸いです!!!

ドコモの最新ガラホ

NTTドコモの最新「ガラホ」についてまとめておきます。

AQUOS ケータイ SH-01J

AQUOS ケータイ SH-01J

2016年10月21日発売のシャープ製ガラホ「AQUOS ケータイ SH-01J」は従来のガラゲーの使い心地をそのままにガラホならでは機能を追加したモデルになっています。特に、VoLTEに対応しており、「でかレシーバー」搭載で高い通話品質を実現しています。ワンプッシュで本体を開く「クイックオープン」で片手でも操作しやすくになっています。

3.4インチQHDディスプレイを搭載し、おサイフケータイやワンセグにも対応しています。

アウトカメラは800万画素カメラを搭載。防水・防塵にも対応しています。Wi-Fiについては「IEEE 802.11 b/g/n」に対応。バッテリー容量は1800mAhです。

サイズは約113(H)×約51(W)×約16.7(D)mmで、重量は約132gです。

P-smart ケータイ P-01J

P-smart ケータイ P-01J

2016年11月4日発売のパナソニック製のガラホ「P-smart ケータイ P-01J」はVoLTE+パナソニック独自技術「プレミアムトーク」で高い通話品質を実現しているのが特長です。

3.4インチディスプレイ(フルワイドVGA)を搭載し、おサイフケータイやワンセグにも対応しています。

アウトカメラは500万画素カメラを搭載。防水・防塵にも対応しています。Wi-Fiについては「IEEE 802.11 b/g/n」に対応。バッテリー容量は1800mAhです。

サイズは約113(H)×約51(W)×約16.9-17.4(D)mmで、重量は約132gです。

Source

ドコモ ケータイ | 製品 | NTTドコモ

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