「Essential Phone」がついに日本に正式上陸 | 「楽天モバイル」と「IIJmio」で取り扱い開始

ついに「Essential Phone」日本上陸

Essential Phone

ついに「Essential Phone」が正式に日本上陸となりました。

MVNOサービス「楽天モバイル 」と「IIJmio」は、Essential Products社のSIMフリースマホ「Essential Phone」の取り扱いを開始しました。

参考日本モデルSIMフリースマホ発売情報

楽天モバイル 」での「Essential Phone」の一括価格は49,800円(税別)になっています。

海外では激安で販売されていたので少し高い印象を受けますが、日本でのSIMフリースマホの価格設定の水準からすると悪くない価格です。

Essential Phoneのスペック・特長

「Essential Phone」は2017年5月に海外で発表されたハイスペックスマートフォンです。

発表から少し経過していますが、発表当時には先進的なコンセプトで話題となったモデルです。フルスクリーンデザインを採用し、デュアルカメラを搭載するするなど、最新のトレンドをしっかりとおさえた仕上がりになっています。

5.71インチディスプレイ

「Essential Phone」は、5.71インチディスプレイを搭載。3辺狭額縁デザインになっています。ディスプレイの縦横比は19:10。解像度はQHD(2560 x 1312)です。

ボディ幅が71.1mmとコンパクトに仕上がっているのも注目しておきたいポイントです。

Snapdragon 835

「Essential Phone」のSoCは「Snapdragon 835」を採用。後継SoCの「Snapdragon 845」を搭載したスマートフォンがリリースされていますが、「Essential Phone」はなかなかハイスペックです。

メモリ仕様は4GB RAM+128GB ROM(UFS 2.1)です。

ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」の総合スコアが20万ぐらいが期待できるほどの高いパフォーマンスになっています。

参考AnTuTu ベンチマークランキングまとめ

デュアルカメラ

Essential Phoneのデュアルカメラ

カメラについては、メインが1300万画素+1300万画素のデュアルレンズカメラ(f1.85)、サブが800万画素カメラ(f2.2)という構成になっています。

指紋認証センサーはボディ背面に搭載しています。バッテリー容量は3040mAh。USBポートは「Type-C」です。ボディカラーはブラックムーンです。

Android 9.0に対応

OSは「Android 7.0」を搭載しています。アップデートによって最新OS「Android 9」を利用することが可能です。

最新OSが他モデルよりもひと足早く試せるのは大きな魅力となっています。

「Essential Phone」のスペック

「Essential Phone」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 7.0
  • ディスプレイ:5.71 インチ(2560×1312)
  • SoC:Snapdragon 835
  • CPU:Octa Core 2.45GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:4GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:13MP+13MP FRONT:8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3040mAh
  • サイズ/重量:71.1(W)×141.5(D)×7.8(H) mm / 約185g

Source

Essential Phone – Essential Products

iiJmioSIMフリー楽天モバイル
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント