「NTTドコモ」の「ガラホ」を安く快適に使いたい!料金プランと機種まとめ

NTTドコモは、ケータイ(iモード)すなわち「ガラケー」の出荷をすでに終了しています。店頭の在庫はかなり少なくなっています。これまで「ガラケー」を愛用されてきて心配されている方は多いと思います。このページには「ガラケー」を愛用されてきた方にオススメしたい「ガラホ」についてまとめておきます。

NTTドコモのガラホまとめ

「スマホは使いにくいから、従来のガラケーがいい!」

このような声を聞いたことがあるのではないでしょうか。「やすスマ」はいっぱいあります。話がややこしくなるので、どちらか使いやすいかの議論はスルーしておきましょう(笑)

さきほども書いたように、これからは従来の「ガラケー」を新品で購入することが困難になります。

このページには、NTTドコモが発売している「ガラホ」の料金プランと機種についてまとめています。

NTTドコモのガラホのスタイル

「ガラホ」とは、見た目とボタン操作は従来の「ガラケー」と同じような感じです。一方で、中身はまったく異なっています。「ガラホ」はOSにAndroidを採用するなどまさに「スマホ」となっています。

中身は「スマホ」ということで、当然ながらWi-Fi機能を搭載しています。公式な使い方としては、「Google play」には非対応です。「Google play」からアプリを自由にはダウンロード・インストールすることはできません。「LINE(ライン)」などの有名アプリの一部はプリインストールされていて利用することができます。基本な操作で使用している場合は利用できるアプリがかなり限定的となってしまいます。

執筆時点(2018年1月2日)で、NTTドコモでは、「ガラホ」を機能に応じて「ドコモ ケータイ」や「ドコモ らくらくホン」と呼んでいます。

2016年11月2日に、NTTドコモは「ドコモ ケータイ(iモード)出荷終了について」をすでにアナウンスしています。

NTTドコモでは「キッズケータイ」で、従来のiモード対応の機種を取り扱っています。「ガラケー」の取り扱いは急速に終了へと向かっています。

スマートフォンが多数発売されている中でも、従来のガラケースタイルへのニーズは根強いものになっています。そのニーズに答えていくのが間違いなく「ガラホ」ということになります。

「ガラホ」の料金プランは?「ガラホ」の最新機種は?ということを中心に、NTTドコモの「ガラホ」についてまとめておきます。

NTTドコモのガラケー用の料金プランについて

NTTドコモは、2016年10月19日に、LTE対応の「ドコモ ケータイ」発売に合わせて、「「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と「ケータイパック」を新設」に書かれているように、「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と「ケータイパック」を発表しています。

さらには、2017年6月1日より、シェアプラン専用の基本プラン「シンプルプラン(ケータイ)」の提供も開始されています。

「カケホーダイプラン(ケータイ)」やパケットパックに加えて、「シンプルプラン(ケータイ)」の組み合わせが加わったことで、「ガラホ」の料金プラン・パケットパックが充実してきています。

ここからは、NTTドコモのガラホを利用する際の基本プラン・パケットパックについてまとめておきあす。

NTTドコモ「ガラホ」の基本プラン

NTTドコモの「ガラホ」を利用する場合の「ドコモ ケータイ」向けの基本プランは以下の3種類あります。月額基本使用料(税別)、通話定額の有無などをまとめておきます。

カケホーダイカケホーダイライトシンプル
月額基本使用料2200円1200円980円
通話定額(国内)無制限1回あたり5分までなし

通話が多い方は「カケホーダイ」一択でしょうね。スマホの場合と比較すると、「ドコモ ケータイ」の場合は「カケホーダイライト」と「シンプル」の料金差がそれほどありません。「LINE(ライン)」の無料通話でほとんどの通話を済ますケース以外であれば、「カケホーダイライト」以上のほうが安心して利用できます。

NTTドコモ「ガラホ」のパケットパック

NTTドコモの「ガラホ」向けのパケットパックは、他のスマホと同様の「データパック」、「シェアパック」に加えて、「ドコモ ケータイ向けのパケットパック」が用意されています。

まずは、スマホ向けと同様のパケットパックについてまとめておきます。画像はNTTドコモ公式ページより引用させていただきます。

まずは、ひとり向けのパケットパックの「データパック」からです。

NTTドコモ データパック

引用パケットパック(データパック) | 料金・割引 | NTTドコモ

続いて、家族向けのパケットパックである「シェアパック」です。

NTTドコモ シェアパック

引用パケットパック(シェアパック) | 料金・割引 | NTTドコモ

これらはスマホの場合と同じパケットパックです。次に、ガラホ向けの「ドコモ ケータイ向けのパケットパック」について書いておきます。

ドコモ ケータイ向けプラン

「ドコモ ケータイ向けのパケットパック」についてはまとめておきます。

「ドコモ ケータイ向けのパケットパック」として「ケータイパック(2GB)」が提供されています。「ケータイパック(2GB)」はドコモ ケータイを利用者向けの2段階パケット定額サービスとなっています。

NTTドコモ ドコモ ケータイ向けのパケットパック

月額利用料は300円~となっており、データ使用量によって月額利用料が変化する2段階パケット定額サービスです。データ使用量が1ヶ月で約10MBまでの場合であれば、下限の300円で利用できます。

上限額は4200円となっていて、1ヶ月に約137MB使用で上限額に達します。上限額で、1ヶ月で「2GB」まで高速通信データ通信が利用できます。

NTTドコモ ドコモ ケータイ向けのパケットパック2

引用ケータイパック(2GB) | 料金・割引 | NTTドコモ

それほどパケットを使わない場合であれば、この「ケータイパック(2GB)」を選ぶことが最有力になってきます。

実際の利用料金

以上のように、「ガラホ」向けの基本プランとパケットパックがあります。

実際にシェアパック以外で「ガラホ」を安く使おうと想定した場合を考えてみます。データ使用量を極力抑えることが出来る場合は「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」+「ドコモ ケータイ向けのパケットパック」の組み合わせが最有力です。

ある程度のデータを使うことが想定される場合は、「データSパック」を選択するのもいいでしょう。

「月々サポート」や「端末代金」を除いた、(ユニバーサルサービス料をのぞいた月々の料金(税別)の例をまとめておきます。

   
基本プランカケホーダイライト
1200円
カケホーダイ
2200円
カケホーダイライト
1200円
パケットパックケータイパック(2GB)
300~4200円
ケータイパック(2GB)
300~4200円
データSパック
3500円
SPモード300円
月々の料金1800~5700円2800~6700円5000円

料金まとめ

以上、NTTドコモの「ガラホ」を利用する場合の料金を中心にまとめておきました。

個人的には、データ使用量を抑えることができれば、「ケータイパック(2GB)」をうまく活用することで、そこそこ通話しながら「ガラホ」を安く使うことができそうと感じています。

データ使用量を抑えるためには、「Wi-Fi」をどのように活用できるかが大きなポイントでしょうね!

ここからは、NTTドコモから発売されている最新の「ガラホ」をまとめておきます。

ドコモの最新ガラホ

NTTドコモの最新「ガラホ」についてまとめておきます。2017年にはNTTドコモの「ガラホ」新機種は発表されませんでした。2016年発表モデルが最新のラインナップとなっています。

AQUOS ケータイ SH-01J

AQUOS ケータイ SH-01J

2016年10月21日発売のシャープ製ガラホ「AQUOS ケータイ SH-01J」は従来のガラケーの使い心地をそのままにガラホならでは機能を追加したモデルになっています。特に、VoLTEに対応しており、「でかレシーバー」搭載で高い通話品質を実現しています。ワンプッシュで本体を開く「クイックオープン」で片手でも操作しやすくになっています。

3.4インチQHDディスプレイを搭載し、おサイフケータイやワンセグにも対応しています。

アウトカメラは800万画素カメラを搭載。防水・防塵にも対応しています。Wi-Fiについては「IEEE 802.11 b/g/n」に対応。バッテリー容量は1800mAhです。

サイズは約113(H)×約51(W)×約16.7(D)mmで、重量は約132gです。

P-smart ケータイ P-01J

P-smart ケータイ P-01J

2016年11月4日発売のパナソニック製のガラホ「P-smart ケータイ P-01J」はVoLTE+パナソニック独自技術「プレミアムトーク」で高い通話品質を実現しているのが特長です。

3.4インチディスプレイ(フルワイドVGA)を搭載し、おサイフケータイやワンセグにも対応しています。

アウトカメラは500万画素カメラを搭載。防水・防塵にも対応しています。Wi-Fiについては「IEEE 802.11 b/g/n」に対応。バッテリー容量は1800mAhです。

サイズは約113(H)×約51(W)×約16.9-17.4(D)mmで、重量は約132gです。

Source

ドコモ ケータイ | 製品 | NTTドコモ

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiスマホに興味津々。

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コメント

  1. 通りすがり人 より:

    ココに記載されている「ガラゲー」って、ガラケーの事ですよね?
    ガラパゴスケータイ。まさかガラパゴスゲーム機じゃないですよね?

  2. やすスマ やすスマ より:

    通りすがり人 様

    ご指摘いただき大変ありがとうございました。
    この度は、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
    結論としてはミスでしたので、すぐに修正をさせていただきました。

    皆様のスマホライフが充実するように情報発信に努めていきたいと思います。
    今後とも「やすスマ」をお願いいたします。

    この度はありがとうございました。