「Galaxy Note10 Lite」はGalaxy Noteシリーズ待望のLiteモデル SIMフリー【日本発売期待】

どうも、やすスマです。新年明けて4日目ですが、徐々にスマホ業界にも動きが出てきました。

韓国のSamsung(サムスン)は人気のGalaxy Noteシリーズの新モデル「Galaxy Note10 Lite」を発表しました!

2019年末に多くのリークが出ていたGalaxy NoteシリーズのLite版がついに正式発表です。同じLite版の「Galaxy S10 Lite」も同時に発表されています。

「Galaxy S10 Lite」はプレミアムなテイストをもったLite版のスマートフォン【日本発売期待】
韓国のサムスンの「Galaxy S10 Lite」情報をまとめています。「Galaxy S10 Lite」はLite版という位置づけですが、ハイスペックな部類に入る仕上がりになっています。価格を抑えた、ちょっとプレミアムなモデルといった印象です。

現時点(2020年1月4日)で価格は明らかとなっていませんが、無印Noteシリーズよりも手頃な価格になることは間違いありません。

Galaxy Noteシリーズの象徴であるSペンも付属していて、

Galaxy Noteシリーズにはすごく興味あるけど、値段が高すぎるんだよなあ

価格設定と日本発売の状況次第ですが、上のように考えていた方には検討の機会を与えてくれる機種となることが期待されます。

「Galaxy Note10 Lite」情報まとめ

「Galaxy Note10 Lite」情報まとめ

「Galaxy Note10 Lite」は廉価版のLiteモデルという位置づけですが、現状でもスペックとしてはミドルハイクラスのものをもっています。

そのようなスペックに、Galaxy Noteシリーズ伝統のSペンが使えるということがポイントとなってきます。

「Galaxy Note10 Lite」の特徴とスペックをまとめておきます。ただし、サムスンは発売地域によってはスペックが異なってくる可能性があると公表しています。

6.7インチのAMOLEDディスプレイ

「Galaxy Note10 Lite」

「Galaxy Note10 Lite」のディスプレイは6.7インチのSuper AMOLED。AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載していて、鮮やかな発色が期待できます。

ディスプレイ解像度はフルHD+(2400×1080)で、パンチホールに3200万画素の前面カメラを埋め込んだ「Infinity-O Display」です。6.8インチのNote10+に迫るサイズのディスプレイとなっています。

スリムなベゼルによってボディ幅を76.1mmに抑えています。6.7インチクラスとしてはコンパクトな部類であることは注目ポイントです。

トリプルカメラ

Sペンでの手書きに目が行きがちですが、「Galaxy Note10 Lite」はカメラにも力を入れています。

「Galaxy Note10 Lite」のトリプルカメラ

「Galaxy Note10 Lite」の背面には1200万画素(広角)+1200万画素(超広角)+1200万画素(望遠)のトリプルカメラを搭載。

広角カメラと望遠カメラにはOIS(光学式手ブレ補正)を搭載しています。DXOmarkのカメラ評価でも高スコアを出しているGalaxy Noteシリーズということで、実機での性能が期待できます。

DXOMARK - Smartphone and Digital Camera Reviews
DXOMARK is the leading source of independent audio and image quality measurements and ratings for smartphone, camera and lens since 2008.

Exynos 9810搭載か?

Exynos 9810搭載か?

CPUは、製造プロセス10nmの2.7GHz×4+1.7GHz×4のオクタコアを搭載していると明らかになっています。

SoC名称は明らかになっていませんが、「Exynos 9810」の搭載が噂されています。

メモリ仕様は、RAM容量が6GB/8GB内部ストレージ容量が128GBです。

性能的には一世代前のフラグシップモデル水準となることが予想できます。

4500mAhバッテリー

バッテリーは大容量な4500mAhのものを搭載。バッテリー容量は大型ディスプレイを搭載しているということで気になるポイントですが、このあたりもバッチリです。

「Galaxy Note10 Lite」のボディの厚さは8.7mmと、Note10+(厚さ7.9mm)と比較すると厚みは出ています。重量は199gです。

ボディカラーはAura Glow、Aura Black、Aura Redの3色展開です。

「Galaxy Note10 Lite」のスペックレビュー

「Galaxy Note10 Lite」の主なスペックは以下の通りです。

SPEC
  • OS:Android 10
  • ディスプレイ:6.7 インチ(2400×1080)
  • SoC:Exynos 9810?
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:12MP+12MP+12MP FRONT:32MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4500mAh
  • サイズ/重量:76.1(W)×163.7(D)×8.7(H) mm / 199g

まとめ

年末にリーク情報が続々と出ていた「Galaxy Note10 Lite」が発表されました。

あとは、価格設定と発売国が気になるところですが、1月7日より開催のCES 2020で「Galaxy Note10 Lite」が展示予定ということで徐々に明らかになってくることが予想されます。

全体的なスペックレベルとしては「Galaxy Note9」よりもちょっと上といった印象です。

日本における「Galaxy Note9」の相場が気になったので調べました。イオシスでは、キャリアモデル「Galaxy Note9」が5万円ほどで販売されています。

Source Galaxy Note9 – イオシス

以上、「Galaxy Note10 Lite」情報まとめでした。少しでも参考になれば幸いです。

LINK Samsung Galaxy Note 10 Plus Dual Sim N975FD – Etoren

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