7800円のLTE対応SIMフリースマホ「g06+」情報 | 2GB RAM+16GB ROM 4インチ

「NTTコムストア by goo SimSeller 」において、 「gooのスマホ」シリーズの新モデル「g06+(グーマルロクプラス)」の販売をスタートしました。

g06+

DSDS対応しながらおよそ2万円という低価格で販売された「g07」シリーズなど、「gooのスマホ」のコストパフォーマンスの高さには定評があります。

「g06+」は、昨年9月に発売された「g06」をベースに、メモリ仕様などを強化したモデルになっています。なお、「g06」のメモリ仕様は「1GB RAM+8GB ROM」でした。格安とはいえ、この仕様ではかなりストレスを感じるものでした。今回の「g06+」では容量が倍増していて大きなプラスポイントになっています。

「g06+」の価格は、前モデルと同様の一括7800円(税別)です。LTE対応のSIMフリースマホとしては非常に安価となっています。

「NTTコムストア by goo SimSeller 」では、「g06+」の発売を記念キャンペーンとして、先着906名様にgooポイント1000ポイント(gooメールをご利用の方には1500ポイント)をプレゼントするキャンペーンも実施しています。

「g06+」は8月上旬から順次発送される予定になっています。

格安スマホ「g06+」

前モデル「g06」の価格をそのままに、「g06+」では、主にOS、メモリ仕様が前モデルから強化されています。

実機レビュー

別ページに「g06+」の実機レビューを掲載しています。実際に実機を使用することで分かることを写真を交えてまとめています。

よろしければ合わせてチェックしてみてください。

強化ポイント

「g06+」のOSとしては「Android 7.0」を採用しています。

前モデル「g06」ではウィークポイントとなっていたメモリ仕様は強化されていて、「2GB RAM+16GB ROM」と、前も出るからメモリー、内部ストレージともに容量が倍増されています。

コンパクトな4インチ

4インチディスプレイ搭載のコンパクトなボディによって、重量は約129gと軽量ボディになっています。

ディスプレイの解像度はWVGA(800×480)となっています。

クアッドコアプロセッサ

SoCは「MediaTek MT6737M」で、1.1GHzクアッドコアプロセッサを搭載しています。こちらは前モデル「g06」から変更はありません。動作クロックが若干低めですが、およそエントリークラスによく採用されているSoCです。「Antutu」でのスコアは20000~25000程度と思われます。

バッテリーは取り外し可能

大容量バッテリーを搭載するモデルも増える中で、バッテリー容量は1700mAhとかなり少なめになっています。一方でバッテリーは取り外し可能になっています。

g06+ バッテリー取り外し可能

背面カバー付き

「g06+」のベースカラーは「gooRed」です。イエロー・ライトブルー・ピンク・ブラック・インディゴから背面カバーを1色選択可能です。

背面カバーは汚れた場合に水洗い可能になっています。

利用アプリの制限やインターネットの閲覧制限を可能とするアプリ「マイセキュア」がプリインストールされているのも、注目しておきたいポイントです。

「g06+」のスペック

「g06+」は、LTE対応のSIMフリースマホとしても珍しい1万円を大きく切るモデルです。スペックについては典型的なローエンドクラスとなっていますが、今回のメモリ仕様の強化によって実用性が向上しています。コストパフォーマンスはかなり高いものになっています。

OSAndroid 7.0
ディスプレイ4.0インチ(800×480)
SoCMediaTek MT6737M
CPUQuad-core 1.1GHz
ROM16GB
RAM2GB
カメラREAR:5MP FRONT:2MP
指紋センサー×
バッテリー1700mAh
サイズ/重量63.2(W)×126(D)×10.8(H) mm / 129g

まとめ

新たに発表された「g06+」の最も大きな特長は一括7800円(税別)という驚きの価格設定です。

テザリングすることも可能ですので、小型のモバイルルーターのような使い方も想定できます。

前モデル「g06」では、圧倒的な安さもあって、コストパフォーマンスの高さは評判であった一方で、ストレージ容量不足に悩まれる方も多かったようです。「g06+」でストレージ容量が倍増したことは大きなプラスになりそうです。


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Source

g06+ – gooのスマホ

※詳細については各社のHPで必ず確認ください

SIMフリー
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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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