【日本発売期待】「honor V20」は穴開きディスプレイ搭載でハイスペック&ハイコスパなSIMフリースマホ

Kirin 980のハイスペック「honor V20」

「honor V20」はKirin 980搭載のハイスペックモデル

中国のファーウェイは、2018年12月26日に、ハイスペックで手頃な価格を実現した新型SIMフリースマートフォン「honor V20」を発表しました。

2017年11月発表の「honor V10」の後継モデルにあたります。

「honor V20」は「Kirin 980」採用していて、フラグシップモデル並みのパフォーマンスを持ったハイスペックモデルです。背面には4800万画素カメラ+TOFセンサー、前面にはホールパンチカメラを搭載するなどカメラについてもこだわりのモデルとなっていて、価格は2999元(約4.8万円)~という手頃な価格を実現しています。

同じファーウェイからリリースされている「HUAWEI Mate 20 Pro」と同じSoCを搭載していながら、圧倒的に安価な価格設定になっています。

ハイスペックでハイコストパフォーマンスをもった注目の「honor V20」を紹介しておきます。

「honor V20」のスペック・特長

「honor V20」はパンチホール式のディスプレイ

「honor V20」は6.4インチのフルHD+(2310×1080)ディスプレイを搭載。ファーウェイから先に発表された「HUAWEI nova 4」と同様に、ディスプレイの開けられた穴(ホールパンチ)にフロントカメラを埋め込んだ機構を採用。ノッチなしのデザインで高い画面占有率を実現しています。

他社も含めて2019年上半期は穴開きディスプレイがトレンドとなってきそうですね!

「honor V20」はKirin 980採用

Kirin 980搭載

SoCには、フラグシップモデル「HUAWEI Mate 20 Pro」と同じ、ハイシリコン製の新型ハイスペックモデル向けSoC「Kirin 980」を搭載しています。

最新フラグシップモデルと同じSoCを採用しているということで、「honor V20」のパフォーマンスはかなり期待できます。

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発熱対策として多くのゲーミングスマホでも採用されている液冷機構を搭載。ハイパフォーマンスSoCを搭載した「honor V20」のパフォーマンスを安定的に引き出すことができるように設計されています。

メモリ仕様は、RAMが6GB/8GB、ROMが128GB/256GBです。microSDカードの使用はサポートされていません。想定されてる使用用途に応じて内部ストレージ容量を吟味する必要があります。

メモリ仕様も十分にハイレベルですね!

4800万画素カメラ

「honor V20」は4800万画素カメラを搭載

メインカメラはソニー製イメージセンサー「IMX586」を採用した4800万画素カメラを搭載。当然ながらトレンドのAIカメラになっています。さらには背面に、光の飛行時間を利用して三次元情報を計測可能なToFカメラを搭載しています。

ディスプレイに開けられた穴に埋め込まれている前面のセルフィーカメラは2500万画素となっています。

大容量バッテリー

バッテリーは4000mAhという大容量なものを採用。4.5V/5Aの急速充電にも対応しています。

大容量バッテリー搭載で気になってくるボディの厚さは8.1mmです。

「honor V20」の価格

「honor V20」の価格は、6GB RAM+128GB ROMモデルが2999元(約4.8万円)、8GB RAM+128GB ROMモデルが3499元(約5.6万円)です。

ハイスペックでパンチホールディスプレイなど特徴的な仕上がりとなっているので、十分に手頃な値段という印象ですね!

「honor V20」は中国における発売日は2018年12月28日です。グローバル市場では「honor View 20」として2019年1月22日に発表が予定されています。

「honor V20」はハイスペックで手頃な価格を実現している注目モデルですが、現時点で日本での発売のアナウンスはありません。

どうも期待していた「honor 10」の日本でのリリースはなさそうな感じです。気持ち的には、じゃあ、honor V20を日本リリース!となってほしいところですが…。

「honor V20」の対応バンド

中国版「honor V20」の対応バンドは以下のとおりです。

LTE FDD:B1/B3/B4/B5/B6/B8/B19
TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
WCDMA: B1/B4/B5/B6/B8/B19
TD-SCDMA: B34/B39
GSM: B2/B3/B5/B8

4G・3GともにB19にも対応しているなど、中国で発売されているスマートフォンとしては平均点以上の対応バンドですね。

後日、グローバル市場で発表される「honor View 20」がどのような対応バンドとなっているかもぜひ注目したいところです。

「honor V20」のスペック

「honor V20」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9.0 (Magic UI 2.0.1)
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2310×1080)
  • SoC:Kirin 980
  • CPU:Octa Core 2.6GHz×2+1.92GHz×2+1.8GHz×4
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:48MP(+TOF) FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4000mAh
  • サイズ/重量:75.4(W)×156.9(H)×8.1(D) mm / 180 g

グローバルバージョン「honor View 20」発表

2019年1月22日にパリにおいて、「honor V20」のグローバル版にあたる「honor View 20」が発表されました。

【日本発売期待】ファーウェイ「Honor View 20」発表 コスパ良好のハイスペックSIMフリースマホ
ファーウェイは、パリにおいて新型スマートフォン「Honor View 20」を発表しました。中国で2018年12月に発表された「Honor V20」のグローバル版にあたります。フラグシップクラスのスペックを持ちながら手頃な価格を実現している注目モデルです。

グローバル市場で順次リリースされますが、現時点では日本でのリリースは発表されていません。

banggoodの「honor V20」販売ページ

banggood.com」では「honor V20」の販売ページを公開しています。

2019年1月14日段階では、販売受付をまだ開始していませんが、近い内に販売開始することが予想されます。

メモリ仕様が異なる3つのバージョンの販売ページを紹介しておきます。興味のある方はチェックしてみてくださいね。

「honor V20」 8GB/256GB


honor V20 8GB/256GB – banggood

「honor V20」 8GB/128GB


honor V20 8GB/128GB – banggood

「honor V20」 6GB/128GB


honor V20 6GB/128GB – banggood

Source

honor V20 – HUAWEI

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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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