【日本発売期待】HTC「U11 EYEs」発表!フロントにデュアルカメラ搭載のミドルスペックモデル

HTCは、2018年1月15日に新型スマートフォン「HTC U11 EYEs」を発表しました。海外モデルの「HTC U11」シリーズとしては、フラグシップモデル「HTC U11+」、ミドルスペックモデル「HTC U11 Life」などが海外において発売されています。

参考【日本発売期待】フラグシップモデル「HTC U11+(Plus)」発表

参考【日本発売期待】「Edge Sense」対応のミドルレンジ「HTC U11 Life」発表

今回発表された「HTC U11 EYEs」はスペックとしてはミドルクラスという位置付けになっています。

さっそく、「HTC U11 EYEs」の主な特長を見ておきましょう。

「HTC U11 EYEs」

HTCが2018年に発表する最初の新型スマートフォンが「HTC U11 EYEs」です。外観はフラグシップモデル「HTC U11+」と似た雰囲気となっています。

HTC U11 EYEs

6.0インチ縦長ディスプレイ

「HTC U11 EYEs」はアスペクト比18:9の縦長ディスプレイを搭載しています。ディスプレイのサイズは6.0インチで、解像度はフルHD+(2160×1080)です。

Snapdragon 652

SoCには「Snapdragon 652」を採用。筆者がズルトラ後継機として愛用している「ZenFone 3 Ultra」と同じSoCです。「ZenFone 3 Ultra」の実機レビューでベンチマークアプリ「Antutu」で計測したところ80000オーバーというスコアとなっていました。

参考【実機レビュー】「ASUS ZenFone 3 Ultra 」はズルトラ後継にぴったり!!

パフォーマンス面では問題なさそうですが、より新しくてハイスペックなSoC「Snapdragon 660」搭載しているスマートフォンが続々と登場していることを考えると、もう少し頑張ってほしかったというのが正直な印象です。

デュアルレンズカメラ

「HTC U11 EYEs」はフロントに500万画素+500万画素のデュアルレンズカメラを搭載。リアにはf1.7という明るいレンズを採用した1200万画素カメラを搭載しています。

その他のスペック

HTC U11 EYEsのメインカメラ

メモリ仕様は「4GB RAM+64GB ROM」。USBポートは「Type-C」で、3930mAhという大容量バッテリーを搭載。ボディ背面に指紋認証センサーを搭載しています。IP67レベルの防水・防塵に対応しています。OSは「Android 7.0」を採用。

3色のカラー

ボディカラーは「レッド」、「ブルー」、「レッド」の3色展開となっています。

Edge Sense

HTCのスマートフォンならではの「Edge Sense」にも対応しています。「Edge Sense」はスマートフォンの下部を握るだけで、直感的に操作できる新たしい操作方法です。「Edge Sense」をカスタマイズすることによってお気に入りのアプリをすばやく起動などの操作を行うことが可能となります。

「HTC U11 EYEs」の価格

「HTC U11 EYEs」の海外での販売価格はNT$14900(約5.6万円)となります。

「HTC U11 EYEs」のスペック

「HTC U11 EYEs」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 7.0
  • ディスプレイ:6.0 インチ(2160×1080)
  • SoC:Snapdragon 652
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.9GHz×4
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:12MP FRONT:5MP+5MP
  • Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3930mAh
  • サイズ/重量:157.9(W)×74.99(H)×8.5(D) mm 185g

Source

HTC U11 EYEs | HTC 香港

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