HTC SIMフリースマホ「HTC U12+」を7月20日に日本で発売!おサイフケータイ対応のフラグシップモデル

HTC NIPPONは、2018年6月27日に、新型Androidスマートフォン「HTC U12+」のSIMフリー版を2018年7月20日に日本で発売することを発表しました。

HTC U12+

「HTC U12+」のSIMフリー版の日本での価格は95,000円(税別)になっています。

HTCの公式オンラインショップ「HTC e-Shop」では、発表当日より予約販売受付開始されています。

HTC U12+

「HTC U12+」は海外において2018年5月に発表されていました。「HTC U12+」はHTCのフラグシップモデルということで、スペックが高いことはもちろんのこと、本体を握ることで操作する「Edge Sense 2」を搭載するなどの特徴的な機能を搭載しています。

さらには、日本市場に投入ということで、おサイフケータイなどの日本向けの機能もちゃんと搭載しています。

高精細な縦長ディスプレイ

「HTC U12+」は6.0インチディスプレイを搭載。ディスプレイの縦横比は18:9で、解像度は2880×1440。画素密度が537ppiという非常に高精細なディスプレイを採用しています。

2つのデュアルカメラ

「HTC U12+」に搭載している高性能なカメラも注目です。スマートフォンのカメラ性能を評価している「DxOMark Mobile」において、「HTC U12+」のカメラスコアは「103」となっています。このスコアは、カメラ性能の高さが評判のファーウェイのフラグシップモデル「HUAWEI P20」を上回っています。執筆段階では「HUAWEI P20 Pro」に次いでスマートフォンで2番目のスコアです。

「HTC U12+」のボディ背面には1200万画素(F1.75)+1600万画素(F2.6)のデュアルカメラを搭載。広角と望遠という組み合わせになっていて、光学手ブレ補正機能を搭載しています。

前面には800万画素+800万画素のデュアルカメラを搭載。指紋認証に加えて顔認証にも対応しています。

Snapdragon 845

スマートフォンのパフォーマンスを左右するSoCについては、クアルコムのハイスペックモデル向け「Snapdragon 845」を採用。各社のフラグシップモデルに多数採用されていて、Androidスマートフォンとしては最高峰のパフォーマンスが期待できます。

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RAMは6GB、ROMは128GB。microSDカードの使用もサポートしています。

IP68レベルの防水防塵に対応。OSは「Android 8.0 Oreo」を採用。 本体を握って操作する機能「Edge Sense 2」を搭載しています。ガラスを使った透明感のあるデザインも印象的です。

「HTC U12+」のスペック

「HTC U12+」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.0
  • ディスプレイ:6.0 インチ(2880×1440)
  • SoC:Snapdragon 845
  • CPU:Octa Core 2.8GHz×8
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:12MP+16MP FRONT:8MP+8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3500mAh
  • サイズ/重量:73.9(W)×156.6(H)×8.7-9.7(D) mm / 188 g

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HTC e-shop

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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiスマホに興味津々。

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