【日本発売期待】ファーウェイブランドの7.12インチディスプレイ搭載スマホ「Huawei Enjoy Max」

巨大なディスプレイ搭載の「Enjoy Max」

Huawei Enjoy Max

中国のファーウェイは、7.12インチディスプレイを搭載したSIMフリースマホ「Huawei Enjoy Max」を発表しました。

「Huawei Enjoy Max」は、中国において2018年9月に発表された「honor 8X Max」と似たスペックを持っていて、ベースは同一のものになっていると思われます。

「Huawei Enjoy Max」のスペックや特長を紹介していきます。

「Huawei Enjoy Max」のスペックや特長

Huawei Enjoy Maxの7.12インチディスプレイ

「Huawei Enjoy Max」は、スマートフォンとしては最大クラスの7.12インチディスプレイを搭載。小型化されたノッチとスリムなベゼルによって高い画面占有率を達成しています。

ディスプレイの解像度はフルHD+(2244×1080)です。気になるボディ幅は86.24mmに仕上がっています。

Snapdragon 660採用

「Huawei Enjoy Max」は、ファーウェイのスマートフォンではめずらしいクアルコム製のSoCである「Snapdragon 660」を採用。

別ページに「【レビュー】Xiaomi「Mi A2」は期待通りの爆裂コスパのAndroid Oneスマホ」を掲載しているとおり、「Snapdragon 660」搭載したスマートフォンのミドルスペックモデルとしては十分なパフォーマンスになっています。

メモリ仕様については、RAMは4GB、ROMは64GB/128GBです。外部ストレージとして、microSDカード(最大256GB)の使用をサポートしています。

ベンチマーク「AnTuTu Ver7」の総合スコアは12.5万点ぐらいが見込まれます。

デュアルカメラ搭載

「honor 8X Max」のデュアルカメラ

honor 8X Max」とは異なったレザー調デザインのボディ背面には、1600万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載しています。トレンドとなっているAIに対応したカメラです。前面には800万画素カメラを搭載しています。

大型バッテリー

「Huawei Enjoy Max」のバッテリー容量は5000mAh。大型ディスプレイを搭載ということもあり、大容量なバッテリーを搭載しています。USBポートは「micro USB」です。指紋認証センサーは背面に搭載しています。

低価格ですから仕方ないですが、USBポートがType-Cでないのは残念です。

ボディカラーはブラック、ホワイトの2色展開です。

「Huawei Enjoy Max」の価格

「Huawei Enjoy Max」の価格は、4GB/64GBモデルが1699元(約2.8万円)、4GB/128GBモデルが1999元(約3.2万円)です。

大型ディスプレイ、SD660搭載などのスペックから考えると、かなり頑張った価格設定ですね。

「Huawei Enjoy Max」のスペック

「Huawei Enjoy Max」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1
  • ディスプレイ:7.12 インチ(2244×1080)
  • SoC:Snapdragon 660
  • CPU:Octa Core 1.95GHz×4+1.8GHz×4
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB/128GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:5000mAh
  • サイズ/重量:86.24(W)×177.57(H)×8.48(D) mm / 210 g

Source

Huawei Enjoy Max – Huawei

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