【日本発売期待】Huawei「honor Play」は驚愕コスパのゲーミングスマホ | SIMフリー 価格は約3.4万円~

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ファーウェイのゲーミングスマホ「honor Play」

中国のHuawei(ファーウェイ)は、新型SIMフリースマートフォン「honor Play」を発表しています。

「Play」というモデル名から手軽なモデルかな?となりますが、実際には「honor Play」はフラグシップモデルとほぼ同等というハイスペックなスマートフォンになっています。

ファーウェイがhonor Playを発表

「honor Play」の価格

「honor Play」の中国での価格は1999元(約3.4万円)~。価格帯はミドルスペッククラスです。

SoCが「Kirin 970」、ノッチ付きのフルスクリーンデザインなどフラグシップモデルと共通のスペックをもちながらミドルスペッククラスの価格。「honor Play」は目を疑うほどの強烈なコスパをもったモデルです。

さっそく、注目の新型SIMフリースマートフォン「honor Play」の特長やスペックなどの情報をまとめておきます。

HUAWEI honor Playの特徴まとめ

今回発表された「honor Play」は、ゲームを快適に楽しむために適した機能とハイスペックさをもっています。各社で続々とリリースされている、流行りのゲーミングスマホといった印象です。

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Kirin 970

まず注目しておきたいのが搭載されているSoCです。「honor Play」は「Kirin 970」を搭載。「HUAWEI P20 Pro」と同じSoCを搭載しています。

高いパフォーマンス

スペックや同じSoCを搭載した「honor 10」をレビューした結果から判断すると、ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver7」では、20万強ぐらいの総合スコアが期待できるレベルです。

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6GB RAMモデルがオススメ

RAMは4GB/6GB、内部ストレージ容量は64GBです。ゲームプレイを重視される方には6GBモデルがおすすめですね。

ノッチ付き6.3インチディスプレイ

「honor Play」はノッチ付きディスプレイ

「honor Play」はノッチ付きの6.3インチディスプレイを搭載しています。ディスプレイの解像度はフルHD+(2340×1080)です。ベゼルをスリムにしたフルスクリーンデザインを採用していて、スタイリッシュなデザインが印象的です。

デュアルカメラ

ボディ背面には1600万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載。前面カメラは1600万画素。AIカメラという特長はありますが、カメラスペックは、「HUAWEI P20 lite」のようなミドルスペックモデルと同等レベルといった感じです。

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GPU Turbo

「honor Play」に搭載された注目機能は「GPU Turbo」。「GPU Turbo」は、グラフィック処理効率を向上させながら消費電力を効率化させる機能です。ゲームをより快適にプレイすることをサポートしてくれる機能です。

対応バンド

中国モデル「honor Play」の主な対応バンドは以下のとおりです。

  • LTE FDD: B1/B3/B5/B8
  • TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
  • WCDMA: B1/B5/B8
  • TD-SCDMA: B34/B39

対応バンドの状況は一般的な中華スマホと同じような感じです。

対応バンドが充実したグローバルモデルの登場も期待したいところです。

その他の特長

バッテリー容量は3750mAh。ゲームを快適にプレイするために必須の大容量なバッテリーを搭載。大容量なバッテリーを搭載しながら、厚さ7.48mmという扱いやすい薄型ボディを実現しているのは魅力です。

「honor Play」は急速充電にもバッチリ対応しています。9V/2Aという高出力の急速充電が可能です。USBポートは上下なく挿せて便利な「Type-C」です。

OSは「Android 8.1 Oreo」、UIはファーウェイ独自の「Emotion UI (EMUI) 8.2」です。

Wi-Fiは「802.11 a/b/g/n/ac」に対応。高速な通信を実現する5GHz帯にもバッチリ対応しています。

honor Playの背面デザイン

ボディカラーはブラック、ブルー、パープルの3色展開。指紋認証センサーはボディ背面に搭載しています。

「honor Play」の価格

「honor Play」の中国での価格は、4GB RAM+64GB ROMモデルが1999元(約3.4万円)、6GB RAM+64GB ROMモデルが2399元(約4.1万円)。スペックや機能からすると素晴らしく低価格な設定になっています。

残念ながら、「honor Play」の日本発売はアナウンスされていません。

「honor Play」のスペックレビュー

「honor Play」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1
  • ディスプレイ:6.3 インチ(2340×1080)
  • SoC:Kirin 970
  • CPU:Octa Core 2.36GHz×4+1.8GHz×4
  • RAM:4GB/6GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:16MP+2MP FRONT:16MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3750mAh
  • サイズ/重量:74.27(W)×157.91(H)×7.48(D) mm / 176g

まとめ

以上、注目の「honor Play」についてまとめておきました。

honorシリーズの新たなラインはゲーム用途にフォーカスした雰囲気をもっています。

コストパフォーマンスは抜群で、日本で発売されれば一気に人気となりそうなモデルになっています。

スペックと価格から考えると、「honor Play」は「honor 10」、「honor V10」と比較されることが多そうです。

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honor Play – Huawei

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