「HUAWEI Mate 20 lite」はビックカメラグループ専売のミドルスペックSIMフリースマホ

ビックカメラ専売「HUAWEI Mate 20 lite」

HUAWEI Mate 20 lite

ファーウェイ・ジャパンは、ビックカメラグループ専売として新型SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」を発売します。

日本モデル「HUAWEI Mate 20 lite」の発売日は2018年11月30日。販売予想価格は39,800円(税別)です。

参考日本モデルSIMフリースマホ発売情報

ミドルスペックモデル「HUAWEI Mate 20 lite」の特長とスペックをまとめておきます。

「HUAWEI Mate 20 lite」の特長

2つのダブルレンズカメラ

「HUAWEI Mate 20 lite」のスペックで目を引くのが、前後ともにダブルレンズカメラを搭載していることです。

2つのダブルレンズカメラはともにメインレンズと深度計測用レンズを組み合わせたものになっています。AIによるシーン認識にも対応しています。

Kirin 710

「HUAWEI Mate 20 lite」のSoCは「Kirin 710」を採用しています。12nmプロセスの新型ミドルスペック向けSoCです。「Kirin 659」の後継にあたるSoCで、パフォーマンスが大幅に向上しています。

メモリ仕様は4GB RAM+64GB ROM。外部メモリーとしてmicroSDカード(最大256GB)の使用をサポートしています。

ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」の総合スコアが13万強ぐらいといった感じでしょうね。3Dゲームなどのヘビーな用途を除くと十分にサクサクと動作するパフォーマンスレベルとなっていそうです。

6.3インチディスプレイ

「HUAWEI Mate 20 lite」の6.3インチディスプレイ

「HUAWEI Mate 20 lite」は6.3インチのフルHD+ディスプレイ(2340×1080)を搭載。トレンドのフルスクリーンデザインを採用しています。

バッテリー容量は3750mAhと大きめになっています。このバッテリー容量でボディの厚さを7.6mmに抑えているのは注目したいところです。

9V/2Aの急速充電に対応しています。USBポートは「Type-C」です。

リリース時点でNTTドコモ、ソフトバンクのVoLTEをサポート。「au VoLTE」には後日アップデートで対応する予定です。

DSDV(デュアルシムデュアルVoLTE)に対応しています。

ボディカラーはサファイアブルー、ブラックの2色展開です。

「HUAWEI Mate 20 lite」のスペック

「HUAWEI Mate 20 lite」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.1 (EMUI 8.2)
  • ディスプレイ:6.3 インチ(2340×1080)
  • SoC:Kirin 710
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.7GHz×4
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • カメラ:REAR:20MP+2MP FRONT:24MP+2MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3750mAh
  • サイズ/重量:75.3(W)×158.3(H)×7.6(D) mm / 172 g

「HUAWEI Mate 20 lite」はなかなかのいいバランスに仕上がっている印象です。価格がおよそ4万円と十分に売れ筋の価格帯です。多くのユーザーに受け入れられそうな仕上がりです。故に、ビックグループ専売というのが驚きです。

ビックカメラの「HUAWEI Mate 20 lite」販売ページ

以上、前作から確実に進化した「HUAWEI Mate 20 lite」を紹介しました。

最後にビックカメラの「HUAWEI Mate 20 lite」販売ページを紹介しておきます。

「HUAWEI Mate 20 lite」に興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

Source

HUAWEI Mate 20 lite

huaweiSIMフリー
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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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