【日本発売期待】ファーウェイの新型フラグシップ「HUAWEI Mate 20 Pro」 | Leicaレンズ採用のトリプルカメラ

ファーウェイのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」

HUAWEI Mate 20 Pro

中国のファーウェイは、予告どおり、新型フラグシップモデル「Mate 20」シリーズを発表しました。

このページには、フラグシップモデル「HUAWEI Mate 20 Pro」のスペックや特長を紹介しておきます。

「HUAWEI Mate 20 Pro」のスペック・特長

「HUAWEI Mate 20 Pro」は、日本でも発売済みの「HUAWEI Mate 10 Pro」の後継モデルにあたります。

「HUAWEI Mate 20 Pro」は、「HUAWEI P20 Pro」で大きな反響となった「トリプルカメラ」を採用。7nm製造プロセスで性能向上した新型SoC「Kirin 980」を搭載しています。

6.39インチディスプレイ

「HUAWEI Mate 20 Pro」は6.39インチのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。ディスプレイの解像度は3120×1440ドット。高精細なディスプレイです。

「HUAWEI Mate 20 Pro」は、トレンドとなっているノッチありのフルスクリーンデザインを採用しています。6.39インチディスプレイを搭載しながらボディ幅は72.3mmとコンパクトに仕上がっています。

指紋認証センサーはディスプレイに内蔵されています。

トリプルカメラ

「HUAWEI Mate 20 Pro」のトリプルカメラ

「HUAWEI Mate 20 Pro」で注目のメインカメラについては、背面に4000万画素(広角)+2000万画素(超広角)+800万画素(望遠)のトリプルカメラを搭載しています。

HUAWEI P20 Pro」などのハイスペックモデルと同様に、ライカと協業したレンズを搭載しています。

1/1.7インチという、大きめのセンサーを搭載していて、暗所での撮影にも強くなっています。

フロントには2400万画素カメラを搭載。iPhoneシリーズで採用されている3D顔認証に対応しています。

Kirin 980

「HUAWEI Mate 20 Pro」はハイスペックモデル向けの新型SoC「Kirin 980」を搭載。7nm製造プロセスのSoCで、前世代の「Kirin 970」から大幅に性能向上しています。

メモリ仕様は、RAMが6GB/8GB、ROMが128GB/256GBです。nanoSIMカードと同じサイズの新開発NM(Nano-Memory)カードを外部メモリーとして採用してきました。

ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」の総合スコアでは30万オーバーが期待されます。

参考AnTuTu ベンチマークランキングまとめ | スコアNo1のスマホは?

他のスペック・機能

「HUAWEI Mate 20 Pro」はIP68レベルの高い防水・防じん性能を搭載。

バッテリー容量は4200mAhで、40Wの急速充電「HUAWEI SuperCharge」に対応しています。USBポートはType-Cです。

ファーウェイのハイスペックモデルでおなじみのPCモードは、新たにワイヤレス接続に対応しています。PCモードはテレビなどの外部ディスプレイに接続することでパソコンのように使用できるモードです。

ボディカラーはミッドナイトブルー、ブラック、エメラルドグリーン、トワイライトの4色展開です。

「HUAWEI Mate 20 Pro」の価格

「HUAWEI Mate 20 Pro」の価格は、6GB RAM+128GB ROMのモデルが1049ユーロ(約13.6万円)です。

「HUAWEI Mate 20 Pro」は非常に魅力的なスペックですが、価格設定もかなり強気な感じですね。

「HUAWEI Mate 20 Pro」のスペック

「HUAWEI Mate 20 Pro」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9
  • ディスプレイ:6.39 インチ(2244×1080)
  • SoC:Kirin 980
  • CPU:Octa Core 2.6GHz×2+1.92GHz×2+1.8GHz×4
  • RAM:6GB/8GB
  • ROM:128GB/256GB
  • カメラ:REAR:40MP+20MP+8MP FRONT:24MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:4200mAh
  • サイズ/重量:72.3(W)×157.8(H)×8.6(D) mm / 189g

特別仕様モデル「PORSCHE DESIGN」モデルもあり

「Mate20 RS」

「HUAWEI Mate 20 Pro」をベースとする、ポルシェデザインの高級モデル「Mate20 RS」もラインナップされています。

文字通り、ポルシェによる高級感あるデザインが大きな特長です。基本スペックは「HUAWEI Mate 20 Pro」とほぼ共通ですが、内部ストレージ容量が256GB/512GBになっています。

「Mate20 RS」の価格は1695ユーロ(約22.0万円)~と、デザインだけでなく価格もプレミアムな感じになっています。

まとめ

「HUAWEI Mate 20 Pro」発表と同じタイミングで、「HUAWEI Mate 20」、「HUAWEI Mate 20 X」が発表されています。

【日本発売期待】「HUAWEI Mate 20」はトリプルカメラ搭載のハイスペックモデル | Kirin 980 ライカカメラ
ファーウェイのハイスペックスマホ「HUAWEI Mate 20」 中国のファーウェイは、予告どおり、新型フラグシップモデル「Mate 20」シリーズを発表しました。 こ...
【日本発売期待】「HUAWEI Mate 20 X」は驚きの7.2インチディスプレイ搭載のハイスペックスマートフォン
大画面搭載のハイスペック「HUAWEI Mate 20 X」 中国のファーウェイは、予告どおり、新型フラグシップモデル「Mate 20」シリーズを発表しました。 このペ...

前モデル「HUAWEI Mate 10 Pro」は、まずSIMフリースマホとしてリリースされ、その後にキャリアモデルとしてソフトバンクから発売されました。

ハイスペックな「Mate 20」シリーズですが、日本でどのモデルがリリースされるか楽しみですね!

【2018年】海外メーカーフラグシップスマートフォンまとめ | ハイスペックなSIMフリースマホが勢揃い
海外モデルのフラグシップスマートフォンまとめ このページには、海外メーカーの最新フラグシップAndroidスマートフォンを紹介しています。海外メーカーが多数リリースしているハイスペックなSIMフ...
「HUAWEI Mate 20 Pro」


HUAWEI Mate 20 Pro – banggood

Source

HUAWEI Mate 20 Pro – HUAWEI

huaweiSIMフリー
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント