【日本発売期待】「HUAWEI Mate 20 X」は驚きの7.2インチディスプレイ搭載のハイスペックスマートフォン

大画面搭載のハイスペック「HUAWEI Mate 20 X」

HUAWEI Mate 20 X

中国のファーウェイは、予告どおり、新型フラグシップモデル「Mate 20」シリーズを発表しました。

このページには、7.2インチというびっくりするぐらいの大画面を搭載したハイスペックモデル「HUAWEI Mate 20 X」のスペックや特長を紹介しておきます。

「HUAWEI Mate 20 X」のスペック・特長

「HUAWEI Mate 20 X」は、「Mate」シリーズでは新しいラインのモデルになっています。

ファーウェイからは「honor Note 10」、「honor 8X Max」などの大型ディスプレイを搭載したモデルが発表されてましたが、今回の「HUAWEI Mate 20 X」はさらに大きなディスプレイを搭載しています。

ハイスペックで大画面ということで名機「Xperia Z Ultra」が降臨したときの特長と似たものになっています。

なんと7.2インチです

「HUAWEI Mate 20 X」で目を引くのが、7.2インチという巨大なディスプレイを搭載していることです。

水滴型の小型化されたノッチありのディスプレイになっています。「HUAWEI M-Pen」を用いてのペン入力も可能になっています。

ディスプレイの解像度はフルHD+(2244×1080)です。

トリプルカメラ

「HUAWEI Mate 20 X」のトリプルカメラ

「HUAWEI Mate 20 X」のメインカメラは、背面に4000万画素(広角)+2000万画素(超広角)+800万画素(望遠)のトリプルカメラを搭載しています。

カメラ性能に高い評価を受けている「HUAWEI P20 Pro」などのファーウェイのハイスペックモデルと同様に、ライカと協業したレンズを搭載しています。

フロントには2400万画素カメラを搭載。

Kirin 980

「HUAWEI Mate 20 X」は、7nm製造プロセスの新型SoC「Kirin 980」を搭載しています。前世代の「Kirin 970」から大幅に性能向上していて、Androidスマートフォンとしては最高レベルのパフォーマンスが期待されます。

メモリ仕様は、RAMが6GB、ROMが128GBです。nanoSIMカードと同じサイズの新開発NM(Nano-Memory)カードを外部メモリーとして採用してきました。

参考AnTuTu ベンチマークランキングまとめ | スコアNo1のスマホは?

他のスペック・機能

「HUAWEI Mate 20 X」は、大画面搭載ということでバッテリー容量は5000mAhと大きめになっています。急速充電「HUAWEI SuperCharge」に対応しています。USBポートはType-Cです。

ボディカラーはファントムシルバー、ミッドナイトブルーの2色展開です。

「HUAWEI Mate 20 X」の価格

「HUAWEI Mate 20 X」の価格は、6GB RAM+128GB ROMのモデルが899ユーロ(約11.6万円)です。2018年10月26日に発売予定です。

グローバル発表時点では「HUAWEI Mate 20 X」の日本での発売についてはアナウンスされていません。

これまでの実績から考えると、ハイスペックな「HUAWEI Mate 20」シリーズはいずれかのモデルが年末あたりにリリースされることが予想されます。

日本市場でも、キャリアモデル、SIMフリーモデルともに積極的に展開しているファーウェイの最新ハイスペックモデルということで幅広いモデル展開を期待したいところですね!

「HUAWEI Mate 20 X」のスペックまとめ

「HUAWEI Mate 20 X」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9
  • ディスプレイ:7.2 インチ(2244×1080)
  • SoC:Kirin 980
  • CPU:Octa Core 2.6GHz×2+1.92GHz×2+1.8GHz×4
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:40MP+20MP+8MP FRONT:24MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:5000mAh
  • サイズ/重量:85.4(W)×174.6(H)×8.15(D) mm / 232g
「HUAWEI Mate 20 Pro」


HUAWEI Mate 20 Pro – banggood

Source

HUAWEI Mate 20 X – HUAWEI

huaweiSIMフリー
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile(ワイモバイル)

混雑時でも安定した高速通信を実現。スマホプランには10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。SIMカード単体契約(新規・MNP)の特別割引も魅力的です(条件あり)。SIMフリースマホと通信バンドの相性が良く、好きなSIMフリースマホと組み合わせて使いたいですね。

UQモバイル(UQ mobile)

混雑時でも安定した高速通信を実現。「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があり、利用状況によってプランを選ぶことができます。au回線のサービスということで、利用できるSIMフリースマホが限定的なのは注意が必要です。

楽天モバイル

注目ポイントはなんといっても「スーパーホーダイ」プランです。低価格であることはもちろんのこと、低速モードが最大1Mbpsになっているのが魅力です。10分以内のかけ放題(回数無制限)が組み込まれています。さらには最低利用期間を選ぶことができます。サブブランド以外では頭一つ抜けている印象です。

この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

やすスマをフォローお願いします
やすスマをフォローお願いします
やすスマ

コメント