「MateBook D 15」の「Huawei Share OneHop」を「Mate 20 Pro」で使うと快適ヤバすぎ…

この記事は約7分で読めます。
どうも、ソフトバンク版「Mate 20 Pro」を愛用しているやすスマ(@yasu_suma)です。

ファーウェイのノートパソコン「HUAWEI MateBook D 15」は手頃な価格なんだけど、かなりスペックがしっかりしているんだよね!

この記事には、「HUAWEI MateBook D 15」の非常に便利な「Huawei Share OneHop」機能を試した状況をまとめたものです。

今回は、ファーウェイ・ジャパンさんから「HUAWEI MateBook D 15 Ryzen 5 モデル」をお借りしました。うちのブログらしく、スマホと連携できる「Huawei Share OneHop」機能に絞って、ちょっと変わった内容も含めてまとめておきますね!

ファーウェイ・ジャパンさん、いつもありがとうございます。また、おそらくくるだろう「MatePad Pro」も貸してくださいね(笑)

LINK UN-LIMITプランは1年間無料>>楽天モバイル

「HUAWEI MateBook D 15」の「Huawei Share OneHop」機能はめちゃいいやん

「HUAWEI MateBook D 15」の「Huawei Share」機能はめちゃいいやん

「HUAWEI MateBook D 15」は、筆者が購入しようか悩みに悩んでいるノートパソコンです。購入する確率を表すゲージは70%ほどといったところです。

15.6インチディスプレイ搭載で約1.53kgとけっこう軽量で、さらに大好きなRyzenのプロセッサを搭載。Ryzen5モデルがおよそ7万円で購入できます。

個人的なこだわりもありますが、機能性には十分満足できるレベルで、うーん魅力的っす。

細かい部分のレビューは後日に公開しようかと思いますが、うちのブログで絶対的に注目なのは「HUAWEI MateBook D 15」の「Huawei Share OneHop」機能です。

「HUAWEI MateBook D 15」の「Huawei Share OneHop」機能を使うと、ケーブルレスでスマートフォンの画面を表示し、コントロールまで可能。さらには、2台のデバイス間で即座にファイルを転送できます。ただし、使用できるスマートフォンには条件があります。

そんなめちゃ便利そうな「Huawei Share OneHop」機能に絞って使用感などを紹介していきます。

LINK UN-LIMITプランは1年間無料>>楽天モバイル

「Huawei Share」の使用感

「Huawei Share」の使用感

まず抑えておきたいのは、「HUAWEI MateBook D 15」の「Huawei Share OneHop」機能を利用するためには、NFCを搭載したEMUI9.0以降のHUAWEIスマートフォンが必要となる点です。

具体的な利用可能スマートフォンは、以下のファーウェイの公式ページをご覧ください。

LINK 互換性モデルとFAQ-Huawei Share OneHop | HUAWEI サポート 日本

愛機「HUAWEI Mate 20 Pro」で利用してみる

「HUAWEI Mate 20 Pro」

筆者のメインスマホはソフトバンク版「HUAWEI Mate 20 Pro」。ということで、「Huawei Share OneHop」を使用できる機種に含まれています

さっそく、「HUAWEI Mate 20 Pro」でトライします。

「Huawei Share」のシール

まず、「HUAWEI Mate 20 Pro」のWi-Fi、Bluetooth、NFCを有効にし、RYZENシールの横にある「Huawei Share」のシールの部分に「HUAWEI Mate 20 Pro」を置きます

HUAWEI Mate 20 Pro」を置きます

そうすると「MateBookと接続しますか?」みたいなメッセージが表示されるので、「接続」をタップして、「HUAWEI MateBook D 15」側で接続を承認すると準備完了です。

「HUAWEI Mate 20 Pro」の画面が複製表示

このように「HUAWEI MateBook D 15」に「HUAWEI Mate 20 Pro」の画面が複製表示されます。

「HUAWEI MateBook D 15」側でスマホを操作することもできます。初めての経験だったのでかなり不思議な感覚でした!

「POCO F2 Pro」を大きく表示

ウインドウのサイズも変更でき、このように「POCO F2 Pro」を大きく表示させることも拒みません。

さらには、「HUAWEI MateBook D 15」側で、上のようなウインドウを見ながら「HUAWEI Mate 20 Pro」のファイルを「HUAWEI MateBook D 15」にすぐ移動できるんです。こりゃあ、「HUAWEI Mate 20 Pro」をメインで使っている筆者にはたまらん体験です!

NFC対応の他社スマートフォンで試すと

「HUAWEI MateBook D 15」で「Huawei Share OneHop」を使う際に気になるのは、接続するスマートフォンがファーウェイ製のものである必要があることです。

created by Rinker
HUAWEI(ファーウェイ)
¥64,680(2020/11/24 20:51:45時点 Amazon調べ-詳細)

そう言いながら、NFC対応の他社スマートフォンだったら何かアクションできるんじゃあねぇって勝手に妄想しちゃいます。少なくとも私は。。。

Xiaomiの「Mi Note 10」

そこで、Xiaomiの「Mi Note 10」を用意して、「Huawei Share」のシールの部分に置いたときの様子が以下のとおりです。

「Huawei Share OneHop」の機能を紹介するページ

「Mi Note 10」上では「Huawei Share OneHop」の機能を紹介するページが表示。うん、対象のファーウェイスマートフォンを買ってから使ってねって無言で訴えてきます(笑)

created by Rinker
シャオミ(Xiaomi)
¥58,080(2020/11/23 22:53:32時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ:「HUAWEI MateBook D 15」の「Huawei Share OneHop」機能はめちゃいいやん

以上、「HUAWEI MateBook D 15」の「Huawei Share OneHop」機能を「HUAWEI Mate 20 Pro」を使って試してみました。

「Mate 20 Pro」の画面を「HUAWEI MateBook D 15」に表示できたときはちょっとした感動でした。しかも当然ながらケーブルは必要なしです。

しかも、「HUAWEI Mate 20 Pro」で撮影した写真を、さっと「HUAWEI MateBook D 15」に転送することができます。これはブログ執筆がめちゃ捗りそう。。。

「HUAWEI MateBook D 15」にNFC対応のファーウェイスマホの組み合わせって、筆者のような弱小ライターには最強じゃあねぇって勝手に思ってばかりでした。

Amazonでおよそ7万円で購入可能

Amazonでおよそ7万円で購入可能

こんな素晴らしい機能を持った「HUAWEI MateBook D 15」なんですが、Ryzen5モデルであればAmazonでおよそ7万円で購入できます。さらに上位のRyzen7モデルもありますが、YouTube参入の予定がまったくない筆者にとってはRyzen5で十分な感じ。

っていうか、現在のメインPCの「ENVY 13」はRyzen3なんですよねぇ(笑)

画面占有率が87%のフルビューディスプレイということでスタイルも価格帯からするといい感じ。実際に使ってみても、7万円パソコンとは思えないような素晴らしい仕上がりに驚いています。

今月は「POCO F2 Pro」、「OnePlus 8」、「Xperia 10 Ⅱ」を買ったからなぁ。予算ないけど、めちゃ悩むなぁ。。。(笑)

LINK UN-LIMITプランは1年間無料>>楽天モバイル

以上、参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source

HUAWEI MateBook D 15 | ファーウェイジャパン

コメント

タイトルとURLをコピーしました