「HUAWEI MediaPad M5 lite」は3万円台のペン付属のエンタメ満喫タブレット SIMフリーのLTEモデルもあり

エンタメタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」

HUAWEI MediaPad M5 lite

ファーウェイ・ジャパンは、新型Androidタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」を発表しました。

「HUAWEI MediaPad M5 lite」は11月30日に発売となります。

モデル名では、別ページにレビューしている「HUAWEI MediaPad M5」のlite版ですが、「HUAWEI MediaPad M5 lite」は「HUAWEI MediaPad M5」とはかなり異なる特長を持っています。

「M-Pen lite」の利用をサポート

「HUAWEI MediaPad M5 lite」では、別売りの2,048段階の筆圧感知を備えたスタイラスペン「M-Pen lite」の利用をサポートしてきました。手書きによるイラストやメッセージ作成を楽しむことができます。

「HUAWEI MediaPad M5 lite」の価格

「HUAWEI MediaPad M5 lite」の販売想定価格(税抜)は、Wi-Fiモデル(3GB RAM+32GB ROM)が29,800円、LTEモデル(3GB RAM+32GB ROM)が37,880円、「M-Pen lite」とスマートカバーが同梱するWi-Fiモデル(4GB RAM+64GB ROM)が37,880円です。

4スピーカー

「HUAWEI MediaPad M5 lite」はHarman Kardonチューニングの4スピーカー搭載

「HUAWEI MediaPad M5 lite」は合計4つのスピーカーを搭載。ファーウェイのタブレットではお馴染みのオーディオブランドHarman Kardonによる音響チューニングが施されています。

10.1インチの大画面ディスプレイを搭載し、ディスプレイ解像度はWUXGA(1920x1200)と高精細です。

動画視聴などで気になるバッテリーについては、7500mAhというかなり大型なバッテリーを搭載しています。

9V/2Aの急速充電に対応していて、メーカー公称としては約3時間でフル充電することができるということです。USBポートは「Type-C」です。

「HUAWEI MediaPad M5 lite」は、エンタメを楽しむことを重要視したスペックになっています。

スペックはミドルクラス

SoCは「Kirin 659」を採用。「HUAWEI P20 lite」などに採用されているミドルスペック向けSoCです。前述のメモリ仕様も含めると、パフォーマンスはミドルスペックとしては標準的なものになっていることが予想されます。

LTEモデルの通信バンド

SIMロックフリーのLTEモデルの通信バンドは以下のとおりです。

FDD-LTE: B1/3/5/7/8/18/19/20/26
TDD-LTE: B40/41
W-CDMA: B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900 MHz

NTTドコモのプラチナバンドにも対応しているなど主要なバンドをカバーしています。

ボディカラーはスペースグレー。防水・防じん、おサイフケータイには非対応です。

「HUAWEI MediaPad M5 lite」のスペック

「HUAWEI MediaPad M5 lite」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 8.0 (EMUI 8.0)
  • ディスプレイ:10.1 インチ(1920×1200)
  • SoC:Kirin 659
  • CPU:Octa Core 2.36GHz×4+1.7GHz×4
  • RAM:3GB/4GB
  • ROM:32GB/64GB
  • カメラ:REAR:8MP FRONT:8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:7500mAh
  • サイズ/重量:243.4(W)×162.2(H)×7.7(D) mm / 480 g

スペックの高さで勝負するのではなく、用途を想定してサウンド機能などを強化していたり、M-Pen liteに対応していたりするなど非常に特徴的なタブレットです。「M-Pen lite」とスマートカバーが同梱するWi-Fiモデルが、内部ストレージ容量が倍増していてお得感が高いと感じます。

Source

HUAWEI MediaPad M5 lite

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この記事を書いた人
やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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