【日本発売期待】「HUAWEI MediaPad M6 8.4」は超貴重なハイスペックタブレット SIMフリーLTEモデルあり

ハイスペックなAndroidタブレットは選択肢が少なくて、すごく貴重です。

このページには、中国で発表されているファーウェイのハイスペックなAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad M6 8.4」情報をまとめています。

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」は当ブログでもレビューしている「HUAWEI MediaPad M5 8.4」の後継モデルです。

【レビュー】「HUAWEI MediaPad M5 LTE」は使い勝手のいいハイスペックなSIMフリータブレット
ハイスペックモデルも含めてラインナップが揃っている「iPad」に比べて、Androidタブレット...

今後の状況にも左右される可能性もありますが、「HUAWEI MediaPad M6 8.4」も日本発売が期待できます。

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」は、Androidタブレットでは非常に貴重なハイスペックな仕上がりになっています。

日本発売期待の「HUAWEI MediaPad M6 8.4」の特長

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」の特長とスペック

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」にはLTEモデルとWi-Fiモデルがラインナップ。それぞれのモデルで内部ストレージ容量が異なるバージョンがあります。

8.4インチの2Kディスプレイ

「MediaPad M6 8.4」は縦横比16:10の2Kディスプレイ搭載

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」は8.4インチディスプレイを搭載。解像度が2K(2560×1600)という、フルHD+を超える高精細なディスプレイが特徴です。

ベゼル幅はスリムでボディ幅は125.22mm。8インチクラスのタブレットということで片手で持って楽しむサイズといった感じです。

Kirin 980搭載

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」はSoCに「Kirin 980」を採用。

HUAWEI P30 Pro」や「HUAWEI Mate 20 Pro」にも採用のハイスペックなSoCです。さらには、AI処理を行う「NPU」を搭載しています。

ベンチマークアプリ「AnTuTu Ver 7」の総合スコアは27万ほどが見込まれます。ミドルクラスのタブレットとは段違いのパフォーマンスが期待できます。

参考AnTuTu ベンチマークランキング | ベンチNo1のスマホは?

さらには、グラフィック性能を高める「GPU Turbo 3.0」をサポートしています。

3Dゲームなど、ヘビーなゲームをプレイする用途にも十分に対応できそうです。

メモリ仕様は、RAM容量が4GB、内部ストレージ容量が64GB/128GBです。microSDカード(最大512GB)の使用もサポートしています。

手頃な価格ということもあって、メモリ仕様は少し控えめです。

6100mAhバッテリー

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」のバッテリー容量は6100mAh。前モデル「HUAWEI MediaPad M5 8.4」と比較すると、バッテリー容量が1000mAhアップしています。

大幅にバッテリー容量をアップしてますが、ボディの厚さは7.4mmと薄型となっているのは注目ポイントです。

USBポートは「Type-C」。3.5mmイヤホンジャックは搭載していません。

イヤホンジャックが非搭載なのは残念です。

カメラは、1300万画素の背面カメラ、800万画素の前面カメラを搭載しています。

タブレットなので高性能カメラの需要はそれほどないでしょうね。問題ないカメラ性能だと感じています。

ボディカラーはゴールドのみ。「M-Pen」による手書き入力や専用のキーボードカバーには非対応です。

音響にもこだわりがあって、「Harman Kardon」チューニングのデュアルスピーカーを搭載しています。

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」は、指紋認証センサーを搭載していません。前面カメラを用いての顔認証に対応しています。

ファーウェイ製品の顔認証の速度・精度は非常に良好です。指紋認証センサーの廃止でボディの縦が若干コンパクトになっています。実際の使い勝手が気になるところです。

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」の価格

中国における「HUAWEI MediaPad M6 8.4」の価格は以下のとおりです。

Wi-Fiモデル(64GB) 1999元(約3.1万円)
Wi-Fiモデル(128GB) 2399元(約3.7万円)
LTEモデル(64GB) 2399元(約3.7万円)
LTEモデル(128GB) 2699元(約4.2万円)

「Kirin 980」搭載のハイスペックタブレットとしては恐ろしく手頃な価格設定です。

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」の発売日

現地では、「HUAWEI MediaPad M6 8.4」は2019年7月20日に発売予定です。

前モデル「HUAWEI MediaPad M5 8.4」は日本で発売されていますが、「HUAWEI MediaPad M6 8.4」の日本発売は現時点ではアナウンスされていません。

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」ではSoCが大きく強化されています。iPad miniに対抗できる貴重なAndroidタブレットということで、ぜひとも日本でリリースしてほしいものです。

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」のスペック

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9.1(EMUI 9.1.1)
  • ディスプレイ:8.4インチ(2560×1600)
  • SoC:Kirin 980
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB/128GB
  • カメラ:REAR:13MP FRONT:8MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:×
  • USB:Type-C
  • バッテリー:6100mAh
  • サイズ/重量:125.22(W)×206.4(D)×7.4(H) mm / 320g

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「HUAWEI MediaPad M6 8.4」のクーポン情報

banggood.com」では、「HUAWEI MediaPad M6 8.4」を販売しています。

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」を対象とするクーポンが発行されています。

クーポン対象となっているのは中国版の「HUAWEI MediaPad M6 8.4」。クーポンを適用すると、Wi-Fiモデルの「HUAWEI MediaPad M6 8.4」の64GB ROMモデルが309.99ドルになります。

販売ページ


Huawei M6 CN ROM WIFI 64GB – banggood
コード「BGGT11

ハイスペックなタブレットが非常に手頃な価格です。ただし、中国版ということでGoogleサービスには非対応です。ご注意ください。

「HUAWEI MediaPad M6 10.8」もあり

MediaPad M6シリーズには、より大型のディスプレイを搭載した「HUAWEI MediaPad M6 10.8」もラインナップされています。

「HUAWEI MediaPad M6 10.8」の特長は大型ディスプレイだけではありません。専用ペン(別売り)やキーボードカバー(一部モデル)などで入力性を高めています。

【日本発売期待】「HUAWEI MediaPad M6 10.8」優れた入力性能をもったハイスペックタブレット
ファーウェイのハイスペックタブレット「HUAWEI MediaPad M6 10.8」の特長とスペックのまとめページです。専用ペンでの入力に対応し、一部モデルではキーボードカバーが付属するなど、入力性に優れた仕上がりになっています。

「HUAWEI MediaPad M6 8.4」情報まとめ

ハイスペックラインの「MediaPad」シリーズの最新モデルを紹介しておきました。

歴代のハイスペック版「MediaPad」には1世代前のフラグシップ向けSoCが採用されてきました。今回の「HUAWEI MediaPad M6 8.4」では発表時点で最新フラグシップ向けSoCが採用されています。

「iPad mini」対抗で日本発売を期待

スリムなボディをそのままにバッテリー容量もアップ。日本で発売されればiPad miniに対抗できる注目モデルとなりそうです。

以上、「HUAWEI MediaPad M6 10.8」情報を紹介しました。参考になれば幸いです。

Source

HUAWEI MediaPad M6 8.4 – HUAWEI China

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