ファーウェイ・ジャパン Androidタブレット「MediaPad T5」を発売 | SIMフリーのLTEモデルあり

ファーウェイの新型エントリータブレット「MediaPad T5」

ファーウェイ・ジャパンは、新型Androidタブレット「MediaPad T5」を2018年9月21日に発売しました。

MediaPad T5

Wi-FiモデルとLTEモデルがラインナップ。市場想定価格(税別)はWi-Fiモデルが22,800円、LTEモデルが26,800円です。

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「MediaPad T5」のスペックや特長

「MediaPad T5」はエントリークラスのタブレットですが、大型ディスプレイを搭載し、サウンド機能には力が入っている仕上がりになっています。

エントリー~ハイスペックモデルまで、国内のAndroidタブレット市場で躍進を続けるファーウェイ。ファーウェイの新型タブレット「MediaPad T5」のスペックや特長を紹介しておきます。

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10.1インチディスプレイ

「MediaPad T5」は10.1インチディスプレイ(1920×1200ドット)を搭載。縦横比は16:10となっています。

デュアルスピーカー

「MediaPad T5」のデュアルスピーカー

エントリークラスのタブレットしてはめずらしくデュアルスピーカーを搭載。さらには、HUAWEI独自の音響技術「Histen」を搭載し、サウンド機能に注力したものになっています。

SoCはKirin 659

SoCは「Kirin 659」を採用。SIMフリースマホのヒットモデル「HUAWEI P20 lite」と同じSoCを搭載しています。3Dゲームを快適にプレイ!などのヘビーな用途は厳しいですが、ライトな用途であれば十分に軽快に動作するパフォーマンスをもっているSoCです。

メモリ仕様は2GB RAM+16GB ROMです。microSDカード(最大256GB)の使用をサポートしています。最新モデルとしてはメモリ仕様がさびしい感じで残念です。

メモリ仕様をもう少し頑張ってくれていれば評価がぐっと上がっていたのですが…。

メインカメラは500万画素、インカメラは200万画素。Wi-Fiは「802.11a/b/g/n/ac」に対応。

バッテリー容量は5100mAh。USBポートはmicroです。ボディサイズは243mm(W)×164mm(H)×7.8mm(D)、重さは465gになっています。

OSは「Android 8.0」を採用。ボディカラーはブラックのみです。

LTEモデルの対応バンド

メーカー公表スペックから、「MediaPad T5」のLTEモデルの対応バンドは以下のとおりです。

FDD-LTE:Band 1/3/5/7/8/19/20
TDD-LTE:Band 40/41
W-CDMA:Band 1/2/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900 MHz

NTTドコモ、ソフトバンクの重要なバンドをカバーしている感じになっています。

Source

HUAWEI MediaPad T5 – HUAWEI Japan

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