【日本発売期待】ついにトリプルカメラを搭載!「HUAWEI nova 4」情報 価格は約5.1万円~ SIMフリー

トリプルカメラ搭載の「HUAWEI nova 4」

「HUAWEI nova 4」

中国のファーウェイは、2018年12月17日に「nova」シリーズの新モデル「HUAWEI nova 4」を発表しました。

前モデル「HUAWEI nova 3」と比較すると、メインカメラがトリプルカメラ仕様、ディスプレイ内に穴開きで埋め込まれたフロントカメラになっているのが大きな進化ポイントです。

カメラの充実だけでなく、基本スペックもハイレベル。価格は約5.1万円~と、ミドルクラス寄りに設定されています。

バランス良好の「HUAWEI nova 4」の特長について紹介しておきます。

トリプルカメラ

「HUAWEI nova 4」のトリプルカメラ

ファーウェイはトリプルカメラ搭載スマートフォンとして「HUAWEI P20 Pro」、「HUAWEI Mate 20 Pro」、「Honor Magic 2」をリリースしています。

「nova」シリーズにもついにトリプルカメラが採用です。

背面には4800万画素(スタンダード版は2000万画素)+1600万画素+200万画素のトリプルカメラを採用しています。

HUAWEI P20シリーズのような、いわゆるライカカメラではありませんが、4800万画素カメラなどかなりハイスペックな仕上がりです。

novaシリーズの最新モデルもこれまで同様にカメラに力を入れてきた感じになっています。

パンチホールディスプレイ

「HUAWEI nova 4」は6.4インチのフルHD+(2310×1080)ディスプレイを搭載。

「HUAWEI nova 4」での大きな注目点はフロントカメラの処理です。

「HUAWEI nova 4」はパンチホールディスプレイを採用

ディスプレイ内に穴開きで埋め込まれたフロントカメラによってノッチ無しを実現しています。フロントカメラは2500万画素カメラとなっています。

同じく穴開きディスプレイを採用しているハイスペックスマートフォンとして「honor V20」が発表されています。

「honor V20」はSoCに最新の「Kirin 980」を採用。一方で、カメラスペックは「nova 4」とは異なっています。

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ハイスペック

SoCは「Kirin 970」を採用。最新の「Kirin 980」よりも一世代前ですが、パフォーマンスの高さには定評があるSoCです。

メモリ仕様は8GB RAM+128GB ROM。バッテリー容量は3750mAh。

ボディカラーはレッド、ブルー、ホワイト、ブラックの4色展開。

「HUAWEI nova 4」の価格は、ハイスペック版が3399元(約5.6万円)、スタンダード版が3099元(約5.1万円)です。

日本発売についてはアナウンスされていません。ファーウェイは、2018年10月に「HUAWEI nova 3」が日本でもリリースするなど、日本でnovaシリーズを積極的に展開していることから、「HUAWEI nova 4」の日本発売も期待しておきたいです。

「HUAWEI nova 4」のスペック

「HUAWEI nova 4」の主なスペックは以下の通りです。

  • OS:Android 9.0 (EMUI 9.0.1)
  • ディスプレイ:6.4 インチ(2310×1080)
  • SoC:Kirin 970
  • CPU:Octa Core 2.36GHz×4+1.8GHz×4
  • RAM:8GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:REAR:40MP(20MP)+16MP+2MP FRONT:25MP
  • Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac
  • 指紋センサー:○
  • USB:Type-C
  • バッテリー:3750mAh
  • サイズ/重量:75.1(W)×157.0(H)×7.77(D) mm / 172g

Source

「HUAWEI nova 4」 – Huawei

huaweiSIMフリー
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やすスマ

趣味はスマホ、タブレット、ブログ。HUAWEIのスマートフォンとタブレットを愛用しています。最近Xiaomiの驚愕コスパのスマートフォンに興味津々です。

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