【レビュー】「HUAWEI nova 5T」のディスプレイをチェック!Mi Note 10と比較、オススメ設定あり

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「HUAWEI nova 5T」をサブ機に昇格するか迷っているやすスマです!

ファーウェイが2019年11月29日に発売した「HUAWEI nova 5T」は、尖ったデザインが印象的なハイスペックなSIMフリースマホです。別ページには、「HUAWEI nova 5T」の実機レビュー記事を掲載してます。

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「HUAWEI nova 5T」のディスプレイは液晶タイプを採用しています。その実力が気になるところですね。

日本発売が決定した「Mi Note 10」のAMOLED(有機EL)ディスプレイと比較してみたり、オススメのディスプレイ設定を紹介したりしておきます。

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「HUAWEI nova 5T」のディスプレイをレビューします。

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「HUAWEI nova 5T」のディスプレイをレビュー

「HUAWEI nova 5T」のディスプレイをレビュー

「HUAWEI nova 5T」はディスプレイに開いた穴にセルフィーカメラを搭載しています。

ノッチなしのデザインで非常にスマートな前面デザインです。

高い画面占有率を実現していて、コンテンツへの没入度を高めてくれています!

「Mi Note 10」と比較

前述の通り、「HUAWEI nova 5T」は液晶タイプのディスプレイを採用。AMOLEDディスプレイを採用した「Mi Note 10」と並べて比較しました。

両機種ともに輝度は最大で自動調整はオフにしています。

「Mi Note 10」と比較

左が「nova 5T」、右が「Mi Note 10」です。

確かに、「Mi Note 10」の方が少し明るくて鮮やかな発色になっています。

ただ、その差はそれほど大きくはありません。「nova 5T」のディスプレイはかなり頑張っていると感じています。

広い視野角

横からもしっかりと見ることができます。広い視野角となっています。

AMOLEDディスプレイにこだわる方は別ですが、それほど大きくこだわりはないということであれば十分な表示品質のディスプレイです。

ジェスチャーナビゲーション

ナビゲーションがディスプレイ上に表示

「nova 5T」は、初期状態ではナビゲーションがディスプレイ上に表示されています。

せっかくのパンチホールディスプレイを生かすために、ジェスチャーナビゲーションへの切り替えがオススメです。

個人としては、スマホを購入したらすぐに行う設定となっています。

設定方法

「設定」の「システム」→「システムナビゲーション」で、ジェスチャーナビゲーションへの切り替えができます。

「システム」→「システムナビゲーション」

「3つのキーによるナビゲーション」から「ジェスチャー」に切り替えます。

「ジェスチャー」を練習

実際に画面を見ながら練習することもできます。慣れると非常に便利なので、ぜひ使いこなしてみてくださいね!

テキストサイズと表示サイズを調整

テキストサイズと表示サイズを調整

設定の「画面」において、テキストサイズと表示サイズを調整することができます。

『一度になるべく多くの情報を表示したい!』、『もう少し大きい方が見やすい!』といった場合にはぜひ調整してみてください。

テキストサイズ、表示サイズを小に

筆者の場合は、テキストサイズ、表示サイズともに「小」に設定変更しました。上の画像は、左が変更前、右が変更後です。

画面に表示されている情報量が増えて使いやすくなりました!
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まとめ

以上、AMOLEDディスプレイではないことが気になっている方が多いと思い、「HUAWEI nova 5T」のディスプレイをチェックしました。

やすスマが「nova 5T」を単独で使っている分には、まったく不満のないと感じています。

「HUAWEI nova 5T」は個性的なデザイン&クアッドカメラが突き刺さるハイスペックSIMフリースマホ【実機レビュー】
このページには「HUAWEI nova 5T」の実機レビューを紹介しています。クアッドカメラ、Kirin 980、8GB RAMなど、5万円台のスマートフォンとしては充実したスペック。購入したミッドサマーパープルカラーは非常に個性的なデザインが印象的です。

また、オススメ設定を紹介しましたが、無操作時のスリープに入る時間もぜひ設定変更してみてください。デフォルトは「30秒」ですが、個人的には「2分」がいい感じです。

本記事が少しでも参考になれば幸いです。

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