低価格モデルの新定番となるか!「HUAWEI nova lite 3」情報 2月1日発売のSIMフリースマホ

ファーウェイ・ジャパンが新型SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3」を2月1日に発売

HUAWEI nova lite 3が日本発売

ファーウェイ・ジャパンは、予告していたとおり2019年1月30日に新型スマートフォンを発表しました。

低価格モデルの新定番となるか!「HUAWEI nova lite 3」情報 2月1日発売のSIMフリースマホ
ファーウェイ・ジャパンは新型SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3」を2月1日に発売することを発表しました。カメラは、新型SoC「Kirin 710」搭載によってAI機能に対応したものになっています。市場想定価格は26880円(税別)。

この度、発表されたのは「HUAWEI nova lite 3」。当サイトでも実機レビューを行っている「HUAWEI nova lite 2」の後継モデルにあたります。

事前に予想していたとおり、海外でリリースされている「HUAWEI P smart 2019」ベースになっています。

低価格路線でコストパフォーマンスを追求した「nova lite」シリーズの新モデルということで、今回の「HUAWEI nova lite 3」も手頃な価格を実現しています。

「HUAWEI nova lite 3」の市場想定価格は26880円(税別)。手頃な価格設定になっています。「HUAWEI nova lite 3」の発売日は2019年2月1日です。

参考日本モデルSIMフリースマホ発売情報まとめ – やすスマ

前モデルから進化しているポイントを中心に「HUAWEI nova lite 3」の特長を紹介しておきます。

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「HUAWEI nova lite 3」のスペックと特長

「HUAWEI nova lite 3」は6.21インチのフルHD+(2340×1080)ディスプレイを搭載。ノッチありですが、しずく(水滴)型の小さめのノッチになっています。

小型なノッチと、スリムなベセルによって画面占有率は89%を達成しています。

ボディ幅が73.4mmと比較的コンパクトに仕上がっているのも注目ポイントです。

Kirin 710

SoCは「Kirin 710」を採用。ファーウェイのミドルスペック向けの新定番となってくるSoCです。

パフォーマンスは、人気モデル「HUAWEI P20 lite」に搭載されている「Kirin 659」よりも大幅に向上しています。

Kirin 710搭載スマホのベンチスコアはSnapdragon 660搭載スマホと似たような感じです。

スマホゲームをより快適にプレイするための「GPU Turbo」機能もサポートしています。

nova liteシリーズで初のAIカメラ

「HUAWEI nova lite 3」はAI対応カメラを搭載

メインカメラは1300万画素+200万画素(深度計測用)のデュアル、サブカメラは1600万画素のシングルという構成です。SoCにAI対応の「Kirin 710」搭載したことによって、AI機能をもったAIカメラです。22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別します。

メモリ仕様は3GB RAM+32GB ROM。バッテリー容量は3400 mAh、USBポートは「micro」です。

残念ながら、他の低価格モデルと同様にmicro USBになっています。

ボディは3D湾曲デザインを採用。光沢感のあり、バリューモデルとしては高い質感を実現しています。

ボディカラーはオーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイト・ブラックの3色展開です。

DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応。ソフトウェア更新によって「auVoLTE」に対応する予定です。

「HUAWEI nova lite 3」の対応バンド

ファーウェイが公表している「HUAWEI nova lite 3」の対応バンドは以下のとおりです。

FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19
TDD LTE: B41
キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応
WCDMA: B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

ドコモ回線の対応状況

LTE(4G)については、重要バンド(B1、B3)に加えて、プラチナバンドのB19もサポートしています。WCDMA(3G)については、重要バンド(B1、B6)をサポートしています。

ソフトバンク回線の対応状況

LTE(4G)については、重要バンド(B1、B3)に加えて、プラチナバンドのB8もサポートしています。WCDMA(3G)については、重要バンド(B1)をサポートしています。

au回線の対応状況

LTE(4G)については、重要バンド(B1、B18)をサポートしています。通話に関してはソフトウェア更新でau VoLTEに対応予定です。

「HUAWEI nova lite 3」のスペック

  • OS:Android 9 (EMUI 9.0.1)
  • ディスプレイ:6.21 インチ(2340×1080)
  • SoC:Kirin 710
  • CPU:Octa Core 2.2GHz×4+1.7GHz×4
  • RAM:3GB
  • ROM:32GB
  • カメラ:REAR:13MP+2MP FRONT:16MP
  • Wi-Fi:802.11 b/g/n
  • 指紋センサー:○
  • USB:micro
  • バッテリー:3400mAh
  • サイズ/重量:73.64(W)×155.2(H)×7.95(D) mm / 約160 g

実機レビューを公開

「HUAWEI nova lite 3」のレビューを別ページに書いています。

「HUAWEI nova lite 3」は手頃な価格でありながら、高いパフォーマンスと洗練されたデザインに仕上がっています。

格安SIMと組み合わせて維持費を抑えたいけど、性能・デザインを妥協したくない方に適した注目モデルです。

【実機レビュー】低価格モデルが新次元へ!「HUAWEI nova lite 3」は格安SIMとの組み合わせに適したSIMフリースマホ
2019年2月1日発売のSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3」を実機レビューしています。2万円半ばという手頃な価格でありながら、新型SoC採用で高いパフォーマンスレベルを実現。AIに対応したデュアルカメラ、美しい背面デザインなど見どころ満載の新モデルです。

MVNOでも続々と取り扱い

強くコストパフォーマンスを意識したモデルということで、格安SIMを提供しているMVNOも取り扱います。

執筆時点(2019年1月31日)での取り扱いが決定しているMVNOは、IIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイル、OCN モバイル ONE(NTTコムストア by gooSimseller)、QTmobile、DMM mobile、mineo、LINEモバイル、楽天モバイル、LinksMateです。

取り扱いMVNOの1つである「楽天モバイル」では「春だ!新生活まるごと応援キャンペーン」を2019年3月14日9時59分まで開催しています。

通話SIMを新規申込するユーザーを対象として、「HUAWEI nova lite 3」を含む多数のSIMフリースマホがキャンペーン価格になっています。「春だ!新生活まるごと応援キャンペーン」では「HUAWEI nova lite 3」は9980円(税別)で販売されています。


楽天モバイル

Source

HUAWEI nova lite 3 – HUAWEI

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