日本版「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル測定!「Amazfit GTR 2」/「Mi Watch」とも比較!

この記事には、ファーウェイ・ジャパン発売のスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル(SpO2)測定を実際にやってみた様子を紹介しています。

やすスマ

どうも、ガジェットブロガーのやすスマ(@yasu_suma)です。多数のスマートウォッチを愛用しています。

日本版「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」がアップデートによって血中酸素レベル(SpO2)測定機能についに対応

筆者愛用の「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」にもアップデート配信されたので、実際にアップデート適用して血中酸素レベル測定をやってみました。

また、血中酸素レベル測定に対応する他のスマートウォッチとの測定状況の違いについてもチェックしています。

目次

日本版「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル測定やってみた!

日本版「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル測定やってみた!

ファーウェイ・ジャパンが2020年10月に日本発売したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」。

その上質なデザインと充実した機能性が話題です。ただ、発売当初の日本版「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は血中酸素レベル(SpO2)測定が非対応が気になるという指摘がありました。

やすスマ

海外版「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は血中酸素レベル(SpO2)測定に対応しました。

2021年1月下旬より順次、日本版「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」に待望の血中酸素レベル測定機能対応のアップデート配信開始。さっそくアップデートしてみたところです。

なお、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」については「「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」レビュー」の記事も合わせて参考にしてみてください。

では、さっそく血中酸素レベル測定機能に対応するためのアップデートを適用してみます。

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」に血中酸素レベル測定機能対応アップデート適用

まずは、「HUAWEI Health」アプリを開き、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」のデバイス名を押し、下にスクロールして「ファームウェア更新」を押します。

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」に血中酸素レベル測定機能対応アップデート適用

アップデート更新が届いていたら、内容を確認して「更新」を押します。更新作業には数分ほど時間が掛かると思います。

アップデートの適用が終わると、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」の機能一覧に「血中酸素」の項目が追加されています。

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」の機能一覧に「血中酸素」の項目が追加

これで、たしかに「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」に血中酸素レベル測定機能対応のアップデートを適用することができました。では、ここからは実際に「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル測定を行ってみます。

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベルを測定

追加された機能を使うことによって、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル測定が可能です。実際に次のように測定することができます。

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル測定

測定したデータは「HUAWEI Health」アプリ、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」本体でチェックできます。

「HUAWEI Health」アプリ、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」本体でチェック

ただし、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は医療機器ではないので、測定結果は個人の参考値扱いということにはご注意くださいね。

では、ここからは血中酸素レベル測定に対応する他のスマートウォッチと比較します。他のスマートウォッチと比較すると、測定値にどのような差が出るかが気になりますよね!

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」/「Amazfit GTR 2」/「Mi Watch」で測定

今回は、血中酸素レベルの測定に対応するスマートウォッチ2機種を用意しました。

まず、用意したのは、Huamiの日本版「Amazfit GTR 2」。

次に、2021年2月下旬以降に日本発売予定の「Mi Watch」の海外版です。

ほぼ同時に測ってみた結果はこんな感じです。

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」/「Amazfit GTR 2」/「Mi Watch」で測定

左から順に「Amazfit GTR 2」、「Mi Watch」、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」です。

すべて、あくまでも参考値ということで数値には少し違いがありますが、すべて問題ないゾーンの数値であることを確認できました。

あと、最も測定が早かったのが「Mi Watch」。逆に最も時間をかけて測定していたのが「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」でした。

やすスマ

ちなみに、数回計測しましたが、「Mi Watch」は一度だけ「70%」という数値を出すことがありました。

計測時には、動かずに測定しなければいけませんが、筆者の細かな動きをいい意味でシビアに捉えて測定のやり直しの指示を出してきたのが「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」でした。

このように、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」でも血中酸素レベル測定機能が追加されています。

まとめ:日本版「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル測定やってみた!

まとめ:日本版「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル測定やってみた!

以上、ファーウェイ・ジャパン発売のスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」に血中酸素レベル(SpO2)測定機能を実際に試した内容をまとめておきました。

数多くのスマートウォッチを愛用していますが、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」の上質なデザインはかなりお気に入りで、今回のアップデートによって機能面でも強化されました。

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」の価格は3万円強と安価ではありませんが、このデザインに魅力を感じる場合にはかなりコスパのいいスマートウォッチになると感じています。

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」に興味がある方にとって、本記事が参考になれば幸いです!

※本記事の内容は原稿執筆時のものです。

Source
ファーウェイ スマートウォッチ、 ソフトウェアアップデートにより血中酸素レベル測定機能を追加!

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